Xiaomi note

スマホといえばシャオミでしょ!
大家好!しんやりょうです。
香港でシャオミ(小米 Xiaomi)のスマホXiaomi Noteを購入しました。

小米HP Hongkong

シャオミ(小米)のスマホ Xiaomi Note 開封の儀

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今回は Xiaomi Note、液晶保護シート、モバイルバッテリー(5000mAh)を購入。
真ん中が本体の箱です。今ブログを書きながら気づきました。箱の向き逆ですね。

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フタを開けると本体が。一度店舗で開けてもらったので、実際はシートがかかってもっと綺麗。
シャオミのロゴを消すと、「え、iphone?」洗練されたシンプルなデザイン。

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アダプタと本体をつなぐUSBケーブル(香港のコネクタは3つ穴)、説明書、Simスロット用のピンが入ってます。

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手持ちのiphone4Sと比べてみました。5.7インチなのでふた回りくらい違います。
ディスプレイ部分がかなり広めに設計されているので画面がかなり見やすい。

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左がiphone4S、右がXiaomi Note。
テクノロジーってすごいですね。性能が上がるにつれて薄くなるってどういうことですかこれ。
ペラッペラです。なのに手に持つとしっくりくるんです。

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まずは上部。イヤホンジャック。真ん中には何やら小さな穴が開いております。

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続いて底面。左側にマイクロUSBの穴、真ん中にスピーカー。
アラームなど使ってみると結構な大音量。

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右側には2つのボタン。小さいボタンが電源ボタン。機内モードやサイレントモードへの切り替えもできます。
細長いボタンは音量の大小。音を消すとシャッター音もなりません。優秀。

ちなみにスクリーンショットの撮り方は、電源ボタン+音量の小ボタンの同時押し。

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今回僕が楽しみにしていたのが、この左側。Simカードスロット。

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デユアルSimなんです。2つSimカードを同時利用できるので、2つ待ち受けを持つことも可能。
「で、一体いつ使うんだ?」って話なんですが。
日本にいる間と海外の旅行中など使い分けできればいいなと。

Docomo回線とauの回線を分けて使うこともぼくにはないでしょうし、今後メリットが色々と分かってきたらまた記事を書きたいと思います。

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電源を入れるとこの画面。
巷ではiphoneのRetinaディスプレイ並みに綺麗だとか。
確かに液晶めちゃくちゃ見やすくて綺麗。

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画面下には3つのボタン。触るとフラットになっています。
ボタンを押すというより、タップするだけ。
左がショートカット、真ん中がホーム、右が戻るボタン。

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USBケーブルがあるので、3つ穴のアダプタを使わなくてもPCにつないで充電できます。
スマホもデジカメも全部パソコンのUSBで充電できるのが理想ですね。
何かとケーブル類はごちゃごちゃしますから。

シャオミのモバイルバッテリー5000mAh

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今回はモバイルバッテリー5000mAhも購入しました。
もうワンサイズ大きいものもありましたが、重かったので小さくて持ち運びやすいこちらを選ぶことに。
ちなみに漢字で書くと”行動電源”らしいです。確かに。

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説明書、本体、USBケーブル。
大きさは先ほどのiphone4Sくらい。薄さも同じくらいです。

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シャオミのロゴ。シンプルに限ります。

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側面。左側が電源。
真ん中の4つの穴がバッテリーの残量。
右側にUSBの穴が2つ。

スマホに挿して充電する時、PCにつないで充電する時、両方同じUSBケーブルで済むので楽です。(挿し方が逆になるだけ)

まとめ

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シャオミ(小米)のキャラクター 米兎(ミィトゥ)

香港で是非とも購入したかったスマホ。
Xiaomi Note 64G 2499HKドル(40000円),モバイルバッテリー5000mAh 69HKドル(1100円)。
Appleにこだわる理由もないので、思い切って購入してみました。
ファーストインプレッションとしては、「軽い!サクサク動く!」

これだけの低価格でSimフリーの高性能スマホをゲットできるとは、小米恐るべし。
アジアで仕事を考えている方には是非ともオススメです。
強いて言うなら、まだまだ急成長中の企業なので、使い方やTipsなどネットに情報がおちてない不便さ。

石垣島だとどっちにしても修理するところなんてないので、なんでもいいんですけどね!!
次はドローンかな!!
Xiaomi Noteのスペック詳細はこちらから

*レートは2015年12月当初のものを参考にしています。

他ブログでXiaomi Mi 4iのレビュー記事があります。
小米 4i (Xiaomi Mi 4i) 買ったよレビュー!|マニアック香港

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