みなさん、こんにちは。しんやりょう@umiushimeshiです。

来週からワーホリでオーストラリアに渡航します。

現地に着いたら必ずやるべきこと」として以下の3つがあるようです。

  1. 電話番号の取得
  2. TFN(タックスファイルナンバー)の取得:働くときの税金申請に必要
  3. 現地での銀行口座開設

今回の記事は「現地での銀行口座開設について」。
ググってみると、実際にオーストラリアにワーホリで行った方たちが口座を開設していて

「Nab銀行がいいよ!」「コモンウェルスにしました!」とかいろいろでてきます。

RYO
結局人それぞれだし、みんなそりゃあメリットを記事に書くよね・・・

と思ったので、ぼくが調べてでてきた全ての記事を客観的にみるために、大手銀行4つのメリットをわかりやすくまとめてみました。


オーストラリアの4大銀行とは

オーストラリアで有名な銀行は以下の4つです。
オーストラリアでワーホリするなら、この中のどれかから銀行口座をつくることになるでしょう。

  • コモンウェルス銀行(CBA)
  • ナショナルオーストラリア銀行(NAB)
  • ウエストパック銀行(WBC)
  • オーストラリアニュージーランド銀行(ANZ)

各銀行の特徴をうまくまとめているページがあるので、まずは下記を読んでみるとだいたいの概要がつかめます。

参考記事:在豪日本人にとって最も頼れるオーストラリアの銀行はどこか?

ワーホリメーカーが気にする点はたった1つ。口座維持手数料が無料かどうか

これから4大銀行のメリットを各銀行別にまとめて紹介します。

調べた記事の全てでワーホリーメーカーが「ここがいいよ!」と銀行口座を開設するにあたって気にしていたポイント。

それは、口座維持手数料が無料かどうか。主にこれだけです。

先ほど紹介した参考記事を見てもらうとわかるとおり、

“基本的”には、ナショナルオーストラリア銀行(nab bank)以外の銀行で口座開設すると口座維持手数料が毎月5$かかります。

口座を持っているだけで、毎月5$(年間60$)。日本円にして約5,000円の口座維持手数料がかかるわけですね。

それなら口座維持手数料が無料のnab bankにしよう!となる人が多いのも納得。

ただ、コモンウェルス銀行とANZ銀行に関しては、口座維持手数料が12か月(1年間)無料になる方法もあることが判明。

RYO
うーん、結局どの銀行がいいの?

とふりだしに戻ってしまいました。

そこでワーホリメーカーがそれぞれ言ってるメリットを客観的に見れるように、わかりやすくまとめてみたのでした。

オーストラリア4大銀行のメリットをわかりやすくまとめてみた

コモンウェルス銀行(CBA)口座を開設するメリット

  • 引き出し手数料と口座維持費がかからないプランがある→口座維持手数料が1年間無料
  • ATMの数は4大銀行の中で一番多い→4,000 他銀行は~3,000

そうなんです、口座維持費が無料なNBAでいいかなぁと思ったのですが、近くにCBAがあったので先になんとなく聞いたてみたんです。そしたらなんと最初の1年は口座維持費が無料だというじゃないですか!

参考記事:HATSU-TABI オーストラリアで銀行口座を開設しよう

ナショナルオーストラリア銀行(NAB)口座を開設するメリット

  • 口座維持手数料が無料(ずっと無料)

そう、このnab Bankを選べば、月の口座維持費はすべて無料です!!日本人よりオーストラリアの物価の高さで恐れ戦いている台湾人の友達は、ぼくの知る限りみんなNab Bankを使っています。

日本人はけっこう調べないでくるので、ANZを使おうとする人が多いんですが(ぼくも最初に選ぼうとしました)、実は一番使える銀行はnab Bankでした。オーストラリアへ来るワーホリメーカーはnab Bankが絶対オススメです。

またどうやらオーストラリア人は1.普通預金口座、2.インターネットバンク、3.定期預金口座

と3つ持っているそうで、1.普通預金口座を口座維持がかからないNab Bankで作り、2と3は他の銀行で作るらしいです。

参考記事:あしたはもっと遠くへいこう オーストラリアのワーキングホリデーで使うべき口座はNab Bank!! 銀行口座を開設してきました。

ウエストパック銀行(WBC)口座を開設するメリット

  • サーファーズ・パラダイス支店(ゴールドコースト)に日本人スタッフが複数名常駐する専用窓口を設置。
  • 個人向け、ビジネス向けに分かれ日本人スタッフが充実。手数料などは高めだが、困った時に日本語で相談しやすい。

総合的に考えると、オーストラリアに長期滞在または移住・永住者にとって最も頼りがいのある銀行は、日本人従業員が複数在籍し、ATM数なども多く点在し、大手銀行の中では金利が高めという点から鑑みて、「Westpac」が一番バランスが取れているというのが本稿での結論だ。

参考記事:在豪日本人にとって最も頼れるオーストラリアの銀行はどこか?

オーストラリアニュージーランド銀行(ANZ)口座を開設するメリット

  • ゴールドコーストのサーファーズ・パラダイス支店に日本人カウンターあり
  • 方法次第で口座維持手数料が無料
  • 日本支店が充実し日本からの送金・口座開設に便利。(東京・大阪・名古屋)

ANZでは普通預金で月に2千ドルの入金が無ければ口座維持に5ドルかかるという話。そんなことありません!日本人スタッフのいる支店に限り、開設時に500ドル入れれば年間通して維持費はかかりませんよ!
(これはゴールドコースト、ケアンズでの話なのでその他の都市は分かりません。ご自身で確認してみて下さい。)

参考記事:オーストラリアのワーキングホリデーで使うべき銀行はどれ?

まとめると、無難なのはNabかコモンウェルス、口座開設がサーファーズパラダイスで日本人在中希望ならANZかウエストパック

まとめておきます。

  • 口座維持手数料が無料なのは、コモンウェルス、Nab、ANZの3つ
  • 日本人在中の安心感があるのは、ウエストパック、ANZの2つ
  • 口座維持手数料がずっと無料なのはNabのみ*ANZも方法によっては無料になる

「日本語で安心して口座開設したい」

なら最初の目的地をゴールドコーストのサーファーズパラダイスにするべきでしょう。

手数料を気にしないなら、ウエストパック銀行、気にするならANZ銀行。

「英語でがんばる」「かんたんな英語で口座つくれるなら・・・」

という人で、サーファーズパラダイス以外の目的地がある場合は、nab銀行とコモンウェルス銀行もオススメ。

ここからはぼく個人の意見です ANZ銀行とNab銀行の2つ口座開設しようと思う

これまでのまとめは「客観的に情報をみて自分で決めたい」という方向け。

ここからはぼく個人の意見です。

まず、ぼくがワーホリの準備をする際に参考にした本はこちら。

2015年12月の発行。

ぼくは2016年12月の渡航なので情報もわりと新しくて、これ1冊とあとはネットでググって準備しました。

この本でオーストラリア滞在歴35年の著者がオススメしているのはANZ銀行。

理由は日本人スタッフがいる支店が多いこと、日本にも支店が多いことをあげています。

で、ぼくが口座開設を決めたきっかけはこの記事を読んでもらえればわかります。

日本からオンラインでオーストラリアのANZ銀行口座を開設する方法。英語で申請すれば手数料&口座維持費(5ドル/月)12か月無料になるからオススメ!【画像開設付】

2016.12.01

口座維持手数料が無料なことが第一

ワーホリでオーストラリア滞在するのは短くて約1年間。
長ければセカンドビザを取得して2年の予定です。

口座維持手数料は無料のほうがいいので、まずはコモンウェルス銀行、Nab銀行、ANZの3つにしぼりました。

2年いることも考えるとNab銀行が無難。

コモンウェルス銀行はATMの数が一番多いようですが、それはとくにきにしていません。

Nab銀行かANZ銀行の2択に。

日本の口座から定期的に引き落とされるお金があること

ぼく、高校大学と奨学金を借りていました。

いまとなっては「なんで借りたんだろ?」

という話ですが、家庭の事情でお金なかったので両親がそうしたみたいです。

まだ250万くらいの借金があります。毎月口座から引き落としがかかります。

RYO
最低でも毎月口座から1万8,000円の引き落としは痛い!痛すぎる!

このブログの運営費なども月1,000円程度ですが引き落としされます。

奨学金を自動引き落とししても余裕なほど貯金もない!ので、日本の口座との送金がスムーズなほうがいいという結論に。

ANZ銀行は日本からオンラインで口座開設すれば口座維持手数料が12か月無料になる

ANZ銀行の問題は日本人がいる支店でないと口座維持手数料が無料にならない可能性があったこと。

これは事前に”日本からオンラインで口座開設の申請をすれば、口座維持手数料が12か月無料になる”ということを知ったので、解決しました。

「セカンドとるなら12か月以降有料はいたいんじゃない?」

オンラインで海外から口座開設の申請をする場合、申請から12ヵ月は口座維持手数料(通常$5/月)が無料になります。12ヵ月を過ぎても、25歳未満の方、フルタイムの学生(週20時間以上のコースを受講)、毎月$2,000以上の入金(給料の振込など)がある方は口座維持手数料が無料となります。

RYO
オーストラリアいるなら働き続けるだろうし、月2,000$の入金もできるんじゃないかな?

と、セカンドで2年めに突入しても口座維持手数料を無料にできそうなので大丈夫だろうとふんでます。

オーストラリア→台湾→オーストラリア(セカンド)も考えている

ぼくは現在28歳なので、行けそうならワーホリビザでオーストラリア→台湾→オーストラリア(セカンド)という方法を考えています。

もしくは、オーストラリア2年→台湾のコース。

仮に台湾はさむ場合はオーストラリアにまた帰ってくる予定なので、そのときは出国前にでもNab銀行で口座つくってそちらにいくつか資金を移すことも考えています。

もしくは資金がある程度たまったこと前提ですが、ANZの利率が手数料差し引いてでも高いならそのまま口座を残す、ダメならNabに移すって方法もアリかと。

唯一、普通預金の口座維持手数料がずっと無料なのがNab銀行なので。

以上のことからANZ銀行の銀行口座を開設しました。

あとがき 銀行口座は自分の好きなとこ選べばよし!

さすがに「4つ全部口座を開いた人」はいないので、それぞれの記事を読んで自分で判断するしかありません。

英語力にしろ資金にしろ、今後の計画にしろ、人それぞれです。

自分にあった銀行口座を開設できれば一番いいですよね。

「銀行口座どれにするか迷ってる」

そんな方の手助けになれば幸いです。

以上、「「で、結局どれがオススメ?」オーストラリア大手4つの銀行口座を開設したワーホリメーカーそれぞれが語るメリットをわかりやすくまとめてみた」の記事でした。

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