近況報告:セカンドビザ取得日数が半分経過!ウミウシで年間300万円稼ぐビジネスプランについて

オーストラリアといえばビーフパイ。バーベキューソースではなくトマトソースで食べるのがオリジナルだそう。

Good day mate!

みなさんこんにちは。オーストラリアはサンシャインコーストより、しんやりょうです。

RYO
ブログで稼ぐのをやめました!

ブログで稼ぐことをやめて以来、記事タイトルが全く狙ってない感じになっております。
が、意外にもアクセス数は変わらず、むしろ地味に伸びつつ、毎月2000~4000円ほどの副収入が発生してます。

shinyaryo.comのドメインが年間1,000円、サーバー代が年間12,000円と考えると、月1,000円ちょっと稼げれば黒字経営。

これが月2万円前後まで伸びてくれれば奨学金の返済しなくて済むのになぁと、ひそかな願いをこめながら、今日もブログを更新しております。

だったら狙ってかけ!という話ですが、その時間がもったいないので、あくまで僕の友人を含むブログ読者の方向けの近況報告記事ということに。

では、今週の近況報告です。

セカンドビザ取得日数が40日経過。残り半分!

オーストラリアには最高で2年間滞在する予定です。
そのためには農業や漁業といった特定の地域と職種で88日以上働かなければなりません。

がっつり休みなしで働いても3か月かかるので(休日をカウントしてくれるところ、くれないところがある)、だいたいまわりの人をみていると結局6か月近くかかっているように思います。

なので、1年目が終わる頃に、「やっぱりもっと長くいたい!セカンドビザ欲しい!!」そんなことを思いついたものの残り4か月しかない、お金、仕事、ビザ、焦る日本人や外国人もたくさんみてきました。

残り4か月といえば実質120日。週5日働いたとして月20日×4か月=80日です。
休日カウントしてくれなかったらアウトだし、仕事が途中で無くなってもアウト。

そんなギリギリの人たちが結構多いのも事実です。

僕は幸い、まだオーストラリアにきて3か月。すでに40日ほど日数を稼げています。
単純計算しても残り48日なので、オーストラリアに滞在できる残り9か月中にはなんとかセカンドビザ取得できるだろうと、予定どおりなんとかやってます。

なので、オススメは最初の半年くらいで取る取らないに限らずセカンドビザ取得できるファームジョブなどを一度やってみることです。

「ここまで大変な思いして2年オーストラリアにいる意味がわからない」そう思えばそれまでですし、

「どうしてもオーストラリアでやりたいことがある、もっと長くいたい」そう思えば、セカンドビザをぜひ取得したほうがいい。

僕も100%セカンドビザを取得して滞在する予定はないけれども、今のところはできるだけ長く海外で生活をしたいのでビザ取得を最優先事項にして生活してます。

RYO
半分過ぎた!と思えばあっという間。だけど、それでもあと40日もあるんだもんね!長い!

これが本音です。

長い人生のうちのほんの88日と考えれば、5年10年経ったときに、「あのとき頑張ってオーストラリア2年滞在しててよかったな」そう思えるのかもしれない、そんな気持ちも少なからずあります。

目先のことばかり考えると、正直つらくなったり悲しくなってしまうことも多いですしね。

同じようにオーストラリア長期滞在を考えてる方、がんばりましょう。そうでない方もたくさん遊んで楽しみましょう。

ウミウシで年間300万円以上稼ぐビジネスプランについて

なんかこういうことをブログで晒すのもどうかと思うんですが、ここにいま僕が考えているビジネスプランを書いてみようと思うんです。

どれだけ自分がそこに向かって頑張れるかどうか、実現可能かどうかは僕次第、運次第、ですが、僕はいまこういう風に考えて行動しています。

ブログの読者さんあってのウミウシ飯でもあるので、たまにはこういう真面目なお金の話もいいのではないかと思ったのです。

これまで考えていたウミウシで食っていくウミウシ飯プラン

ウミウシでどうやって飯を食っていこう?そう考えたときに僕が考えついたのは以下のプランでした。

  • ウミウシが多い地域、ウミウシダイビングやってるショップでインストラクターとして働く
  • ウミウシが多い地域で自分のお店を開く、独立することを考える
  • ウミウシが多い地域で、フリーランスのインストラクターとしてやっていく
  • 全く関係ない仕事でお金を稼いで休日全てをウミウシダイビングに費やす→どうにかマネタイズする

ショップで働く、独立を考えるのは最も一般的な考え方であって、ありきたりだなーというのが本音。
むしろ石垣島で3年間ダイビングショップで働いた経験から、「正直、日本でダイビングのインストラクターとして働くのはもういいかな・・・」という感じ。
理由は楽しさよりも労働時間の長さ。とにかくそれにつきます。ウミウシに毎日会えるわけでもないですしね。

そこで僕が考えたのは、

RYO
でも、日本だからそう思っただけで、海外に出れば全然違うんじゃないか?

そう思ったんです。
給料安くて、長時間労働でやりたいこともできなくて、というのが日本でのダイビング業界で、もし仮に海外で1日8時間労働で給料もそれなりにもらえて休日もしっかり確保されているような職場だったら?
それで近くにウミウシダイブできるような場所があったら?

自分の経験からくる固定観念からそう思っているだけで、僕が知らない世界はいっぱいあるはずなんですよ。
なので、海外でインストラクターとして働く、独立やフリーランスとしての可能性も考えて見るというのは1つの選択肢でした。

なので、オーストラリア滞在中はセカンドビザ取得後に、ダイビング業界で働いてみるかもしれません。縁があればですが。

世界中を移動しながらウミウシを追求するためのウミウシプラン。Kindleで自費出版。

僕のブログを長期的に読んでくださっている読者の方は、少しずつ内容が変化していっていることにも気づいているかと思います。
当初はウミウシのことなんて全く触れていないブログでしたし、内容も全く関係ないものでした。

今では”ウミウシ飯”と「ウミウシでどうやって飯を食っていこうか」そんなブログになってます。

つい最近では初のKindleで自費出版もしました。

もし、本当に自分自身の可能性を一切否定しないで、僕がやりたいことをやりたいようにできるのであれば、こんな夢があります。

RYO
世界中のウミウシが多い地域を数ヶ月ごとに住みながらウミウシを追求する!

これが僕の人生の目的でもあります。

僕は新しいものごとにふれることが大好きです。
でもそれは、旅とは少し違うような感じです。
転々といろんなところを移動するというよりは、拠点をいくつももって、そのとき一番いい場所にふらっといつく感じ。その場所がどんどん増えていくような感じ。

日本を問わず、海外を数ヶ月ごとに移動するとなると、”それなりのお金”が必要です。
しかも世界中のどこにいても”それなりのお金”を稼げるだけの技術をみにつけなければいけません。

“それなりのお金”っていくらでしょうか?

僕の中では200~300万円も年間あれば十分なのではないかと思っています。

1つの町に住むのに1か月に10~15万もあればそれなりに余裕をもって暮らせる、年間120万円、それ以外の投資や必要経費をいれると、やはり200万円以上は稼げるようになりたい。

台湾に何度も通ったり、今オーストラリアに住んでみて、日本の物価と比較して、「いったいいくらあったら自分は暮らせるだろう?」と考えた結果です。

話が少しそれますが、数年にわたって読んでいる高城剛さんのメルマガにて、この夢について相談したところ、Kindle出版について教えていただきました。

それから僕は前に触れたようなインストラクターとして生計を立てる方法ではなく、Kindle作家として生計を立てる方法について考え始めたのです。

具体的なプランとして、年に最低1冊のウミウシ写真集をKindleで自費出版します。

価格は1,000円の予定。Kindleで1,000円の写真集が1冊売れると、やり方次第では1冊あたり700円の印税が収入として著者に入ります。

僕が世界中のウミウシを追い求めながら移動するために最低必要な資金が年間200万円だとすると、200万÷700円=2857冊売りあげる必要がでてきます。

つまり、必ず1年間に1冊の写真集を出版して、2857冊以上売り上げることができれば、僕の理想の生活が続けられるというわけです。

試しに読者登録を開始したのも、その2857人の僕を応援してくださる方を集めるためです。

ぶっちゃけ読者登録してくれなくても購入してくれればそれだけでありがたいのですが、そう言った意味も込めて行動に移した次第です。

僕はこれを約7年間、つまり今29歳なので、35歳までに達成するという目標をたてています。

7年間、2555日で2857人のファンをつくるとなると、毎日1人か2人の”僕の出版した写真集を買ってくださる方”と出会わなければ間に合いません。

数字で概算してみると、そういうことになります。非常に難しく感じます。

が、もし達成できれば僕は、例えば日本と台湾とオーストラリアを行き来しながらウミウシだけを追求して移動する生活が間違いなくできるようになります。

RYO
今はこれが一番ワクワクするから、この夢に向かって準備してます!

ちなみに、写真集の価格を10,000円にしちゃえば、母数も少なくなるっていう、写真集の価格次第なところもありますが、僕の中では電子書籍で1,000円って妥当な価格なのかなと思ってます。

なんでしょう、個人的な感覚ですが、「1,000円なら出してもいいかな!応援してあげる!」という気持ちになれそうですし、「3,000円?ちょっと高いなー」

そう思いませんか?

1,000円って「まぁ、いいかな。年に1回だけだもんね!」という財布のヒモが緩んでくれそうな価格設定なのかなと。
僕が知り合った方全員が全員ウミウシに興味があるわけでもないですし。

それでも、僕という、しんやりょうという人間が気に入ってくれたのであれば、1,000円出してくれるんじゃないか、そう思ったんです。

安いですかね?高いですかね?

もっといい意見があったら教えてください。価格については発売するまで検討中です。

ウミウシ写真集を出版するための準備費用が約60万円必要だ

ダイビング器材は一通りそろっているので、「プロ並の写真集を出版する」ための道具を揃えるとなるとめちゃお金がかかることに気づきました。

  • ドライスーツ 15万
  • カメラ 13万
  • ハウジング 15万
  • 水中ライト 10万
  • マクロレンズ 5万~8万

年間通して潜るために、そして買ってもらって損しない写真集を出すために、僕が準備しなければいけない器材をそろえるための資金がこれだけ。

約60万円。

貯金も全くない状態でオーストラリアにきたので、オーストラリアで車を買うだ生活するだ、資金がそれなりに必要です。
それとは別に夢の実現のために60万。

英語と中国語の取得を目指しているので、台湾にも留学したいと考えると、プラスで50万は欲しいなってところでしょうか。

29歳からの再スタート。全てが0からのやり直しって感じですが、目標が定まっているので、ワクワクしてます。

これが、僕が今考える、僕の夢を実現するためのプランです。

お金って大事ですね。自分のやりたいことがハッキリすればするほどに、お金の大事さに気づきました。

いろんな誘惑に負けないように、オーストラリアで夢に向かって、今日もなんとか生きてます。

ではまた!

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当ブログの記事をご覧いただきありがとうございます。また遊びに来てください^^