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ハイサイ!しんやりょう@umiushimeshiです。

2016年12月よりオーストラリアへワーホリで渡航します。

本来は30歳まで申請可能なワーホリ。
なんと、2017年1月よりオーストラリアだけ年齢上限が35歳まで延長されたみたいです!

その他いろいろ変更点があったみたいなので、まとめておきます。

35歳までワーホリ行けるのは現時点でオーストラリアだけ

ワーキングホリデーの新税率導入及び、年齢制限変更のお知らせ
オーストラリアのワーホリが年齢上限35歳へ変更!他国比較!

記事によると、大きな変更点は以下のとおりです。

  • オーストラリアワーキングホリデービザの年齢制限を30歳から35歳へ引き上げ。
  • オーストラリアから出国する際の出国税が5ドル値上げ。
  • ワーホリビザ申請料が50ドル値下げ
  • ワーホリ滞在中の課税率が一律19%に決定。
  • 条件を満たせば統一雇用主のもとで1年間雇用が可能に。(前は6か月)

いままでオーストラリアにワーホリ行っていた人たちは、非課税なので税金払わなくていいし、タックスリターンという制度で過払いの税金が結構な額かえってきてたみたいです。

それが課税されるようになるので、最終的な収入は減りますね。

あとは条件を満たせば同一雇用主のもとで1年間雇用が可能になるそうな。
同じ職場でずっと働くこともできるのは雇用主からすると魅了的なのではないでしょうか。

この変更で人生設計を少し変えるかもしれない

今のところのぼくの予定は以下のとおり。

28歳(オーストラリア-セカンドGET-)→29歳(オーストラリア-セカンド-)→30歳(台湾)と、ワーホリを最大限活用してアジアのウミウシいそうな場所探し&おもしろいことできそう、と考えてました。

もし35歳まで年齢上限があがり、セカンドビザの申請も引き上げられるなら、違う考え方もするかもしれません。

28歳(オーストラリア-セカンドGET-)→29歳(ニュージーランド)→30歳(台湾)→31歳(オーストラリアセカンド)とかね。

移動すればするほど生活もおもしろくなるだろう!と勝手に思い込んでいるので、そんな可能性もなきにしもあらず。

あとがき:35歳まで延長されたら、オーストラリア行く?

延長されたら、どんな人にとってメリットがあるのか考えてみました。

  • ワーホリは30歳までだと思って、あきらめていた人
  • オーストラリア行きたかったけど、年齢制限で他の国をワーホリに選んだ人

特に30歳をこえてワーホリ自体をあきらめていた人にとっては、「えっまじかよ!」ってくらい朗報なのではないでしょうか。

現在年齢制限を引き上げたのはオーストラリアだけ。
これに便乗して他の国も年齢制限あげてくれたらなぁ。
もっといろんな国に行ってみたいので。

もう30歳過ぎているあなたも、せっかくだからチャレンジしてみたらどうでしょう?

しんやりょうでした。

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