ISHI8563 tahichi TP V

ハイサイ!ウミウシ大好き!しんやりょう@umiushimeshiです。

2016年12月より、ワーホリでオーストラリアへ行きます!

現在石垣島で仕事をしながら、残り5か月、ゆっくり準備をしていこうと思っています。
この記事はワーホリで今年中のオーストラリア渡航を予定している方、来年度の渡航を考えている方のために書いた記事です。

ぼくが準備をすすめると同時に記事も更新していきますので、
一緒に準備&出発することもできるかも?

ぜひ参考にしてみてくださいね〜!!

以下、”ワーキングホリデー”のことを”ワーホリ”といいます。

ワーキングホリデー通称”ワーホリ”とは?

ワーキング・ホリデー’ (英語: Working Holiday)とは、二国間の協定に基づいて、青年(18歳~25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。

世界ではじめてワーキングホリデーの制度が取り決められたのは1980年12月。
なんともう35年以上の歴史があるんです!
ワーキングホリデーきっかけで永住したり、現地で出会った方と結婚したりと、たった1年2年で人生をガラリと変えてしまった方もいるようです。

2015年12月の時点で日本は14か国と協定を結んでいます。

  1. オーストラリア
  2. カナダ
  3. イギリス
  4. ニュージーランド
  5. フランス
  6. ドイツ
  7. アイルランド
  8. ポーランド
  9. ポルトガル
  10. 韓国
  11. 台湾
  12. 香港
  13. ノルウェー
  14. デンマーク
ここで注意なのが、「原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない」ということ。

一生に一度だけってところが、なんだかドキドキしますね。

ワーホリの目的って?なんでそういう制度があるの?

Wikipediaで調べてみました。

この制度は、両国の青年を1年にわたって相互に受け入れることによって、
広い国際的視野をもった青年を育成、両国間の相互理解、友好関係を促進することが目的とされている。
また、青年自身にとっては海外生活を長期かつ総合的に体験できる場・自分探しの場ともなっている。

RYO
なるほど〜。お互いの国にとってきちんとメリットがあるのか!
海外生活を体験&自分探しができるって若者には嬉しい!

この制度があることで、30歳までの若い人たちが気軽に海外に出て行って生活したり仕事をしたり挑戦しやすくなってるんですね。
「なんで行かないの?」ってくらいメリットしかないですこれ。

お互いの国に違った国の人が入り込むことも、良い刺激になるでしょうし、
インバウンド&アウトバウンドにも、ものすごい役に立ちますね。

ワーホリのビザじゃなきゃいけないの?どんな特徴があるの?

PP chikyuu TP V

一番の特徴は、ワーホリ滞在中はアルバイトで滞在資金を補うことが許可されているってこと!

RYO
観光ビザだと働けないもんね。これなら現地で生活費を稼ぐこともできるわけか!
ただ、あくまで観光が目的の査証なので、ワーキング・ホリデー査証を使用して、就労や就学を第一目的とする渡航は禁じられている。

Wikipedia:ワーキングホリデー

オーストラリアは特別!セカンドビザGETすれば最長2年間の滞在可能!

ぼくが今回オーストラリアを選ぶ理由の1つとして、”セカンドビザ”の存在が大きいんです。

オーストラリアでは特定の条件をクリアすれば、セカンドビザ(2年目)の申請が可能に!

いまのところ2回同じ国でワーホリできるのは、オーストラリアだけ。
ぼくの場合、28歳と年齢が限られているだけに、これはすごい大事なところでもあります。

まとめ

まとめると、ワーキングホリデー(通称”ワーホリ”)は、18歳〜30歳までの若者が働きながら勉強したり観光したりできる若者向けの制度ってこと!

通常、海外に住んだり働くにはビザと呼ばれる許可証が必要です。
ワーホリのビザは年齢制限だけで特にこれといった条件はないため、
海外にちょっと住んでみたり働いてみたい人には、願ってもない制度。

若いのは特権!なんでも若いうちにやっておけ!というのはこういうことですね!

RYO
いまのうちにワーホリ行くぞ〜!!

以上、しんやりょうでした!

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当ブログの記事に共感していただけたら、また読みにきていただけるとうれしいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するやる気につながります^^

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