同僚は外国人! 外国人と一緒に働く5つのメリット

CRI IMG 6010 TP V

ハイサイ。しんやりょう@umiushimeshiです。

現在沖縄の石垣島にて、ダイビングインストラクターとして働いています。

世界から注目される観光地だけあって、客層も幅広く、
職場のお客さんの50%以上は外国人!
日常会話は日本語と英語50:50です。

先輩はマレーシア人、後輩は香港人だったりイギリス人だったり。
今回は外国人と一緒に働いてみて感じる5つのメリットについて。
そんなお話。

1:ネイティブの英語(中国語)を生で学べる

お客さんはアメリカ、ヨーロッパ、アジアと世界各国から。
スタッフも同じ。
国や環境が違えば英語も全然違います。

マレーシア人の話す英語とイギリス人の話す英語はもちろん使う単語や表現の仕方も違う。
お客さんも人によって同じ表現をなんていうか全然違う。

そんな生の英語(中国語も)を学ぶ、職場に外国人がいると直に
「あれってどういう意味?これってなんていうの?」と質問することができます。

英語や中国語の先生がいつでも近くにいるって嬉しい。

ネイティブの英語(中国語)を生で学べる

2:日本について客観的に知る機会ができる

外国人からしたらありえないことが日本ってたくさんあるわけです。
「自動販売機が田舎でもこんなにあるの?なんで?」
「なんで書類1つもらうのにこんなに時間がかかるの!」とか。

「This is Japan」って言葉をよく冗談で使いますが、日本は本当によくも悪くも変な国なんですね。

自分が当たり前に思って疑問を持たないことでも、外国人にとっては疑問になる。
そんな違いも、彼らを通して客観的に知ることができるのは楽しい。

日本について客観的に知る機会ができる

3:外国人の友達が増える

PP chikyuu TP V

職場がそうなので、下手したら英語ばっかり喋っている日もあります。
お客さんも全員外国人でスタッフも外国人だったらそうなります。

日本人と話すときだけしか日本語使わないんだから。
ここは日本ですけどね。

「英語や中国語が話せるスタッフがいる!」とわかるとたくさん外国人のお客さんがきます。
「今度オーストラリア行くんだー、台湾行ってきたよー」なんて話をするとすぐ仲良くなります。

「じゃあ今度遊びに来たら連絡しなよ!」と日本にいながら素敵な出会いがあることも。

3:外国人の友達が増える

4:自分自身へのいい刺激になる

例えば先輩のマレーシア人は、6ヶ国語話せます。
英語、マレーシア語、台湾語、日本語、北京語、広東語。
「マジか最強だなそれ」って感じですよね。

後輩のイギリス人はぼくより3つほど年下(24歳)ですが、英語、フランス語、日本語が話せます。

ぼくなんて日本語に加えて英語をやっとちょこちょこ話せるようになってきたのよ〜レベル。

生まれた環境によってこんなにも違うのか!と愕然としちゃいます(汗)

3ヶ国語話せて当たり前。
外国ってほとんど日本みたいに島国じゃないので、他の国に行くことに躊躇とかないですし。

4:自分自身へのいい刺激になる

5:人生を楽しむことを教えてくれる

なんか外国人とこれだけ接してると、みんな人生楽しんでるよな〜って思うんです。

日本人ってなんて真面目で仕事仕事してんだろって。

いい悪いの話ではなく、そういう世界があるんだって知れたことが僕にとっては大きな発見でした。

新しい世界や価値観を知ることにより、僕はこれからどういう生き方をするのか、何を大事にするか選べるんですから。

1か月とか当たり前に休暇を取得して、家族との時間を大事にするのって今の日本人にはなかなか難しいですよね。

5:人生を楽しむことを教えてくれる

日本人ってなに?他を知ることで自分を知る。

PAK75 englishranchon20141206202538 TP V

自分自身を知るためには、他のものに触れる必要があります。
なにが同じでなにが違うのか。
そこからやっと自分自身とは何なのか?考えることができるようになります。

これから日本に外国人がたくさんくるかどうかはおいておいて、
外国人と働く上でこういうメリットもあるんですよってのを書いてみました。
是非職場に外国人取り入れてみてはいかがでしょうか。

以上、しんやりょうでした。

CRI_IMG_6010_TP_V.jpg

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みにきていただけるとうれしいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するやる気につながります^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です