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ハイサイ!ウミウシ大好き!しんやりょう@umiushimeshiです。

好きなこと、いってしまえば自分にとって遊びの延長線上に仕事があればとても素敵ですよね!

それくらい「働く」という言葉の意味を考えたり、「仕事ってなんのため?」とよく考える最近。

堀江貴文さんの著書「99%の会社はいらない」にて、キングコング西野さんの事例を取り上げていたのが印象的だったので、
自分に置き換えて紹介してみたいと思います。


キングコング西野が考えるエンターテイメントに必要な3つのフェーズについて

キングコングの西野さんは、お笑い芸人でありながら、絵本作家でもあり、
なんと今「町」を作ろうとしているそうです。

ライブだけでいい生活ができるようになろう。
それが彼の目標。
しかし才能にあふれ有名な彼でさえ現状はむずかしい。

彼は、毎年、日比谷公会堂で2000人を呼ぶトークライブを行っている。
一枚2000~3000円のチケット代で毎年2000人を集めるのは楽ではない。
なんとかして2000人を集めてライブをやっても、終演後に「また来年も2000人集めるのか」と思うと辟易としてしまうそうだ。
そんなイベント後に、お客さんが近くの飲食店に流れ、チケット代以上のお金と時間をお店に落としていくのを見かけた。
言うまでもなく、彼にリターンはない。
これは、彼が集めたエネルギーを関係のないところにリリースしているということになる。

ぼくからしたら、あのキングコングの西野さんっていう有名人の部類なわけですが、
才能にあふれているように見える人でさえ、そう言った悩みを抱えてるわけです。
げっまじかよ!って思っちゃいます。

そんな彼いわく、エンターテイメントには3つのフェースがあるといいます。

1:絵画や作品のように「私が作ったものを見ろ、私の才能どうだ!」というフェーズ

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まずは自分自身がつくった作品を、「どうだこれ!すごいだろ!」という段階。
まわりに認める人が多ければ多いほど人気が出ますよね。

言い方間違えました。
認める人の多さというより、影響力のある人にいかにおもしろいと思ってもらえるかが要素としては大きい。

今だったらTwitterやFacebookであっという間に広まることでしょう。

ぼくの「ウミウシ飯」というブログが一つの作品であるとするならば、
今はこのフェーズ。
とにかく数撃ちゃ当たる方式で記事を書いて書いて、読者を増やしたい段階。

いってみたらすごく自己中で、自分の考えていることに同感してくれる人がいればいいという思いもあります。
それくらい作品って誰かに合わせるものではなく、自分の思いを具現化したものです。

2:パズルや脱出ゲーム、遊園地など、参加して楽しむというフェーズ

堀江さんが人狼ゲームっていうものを流行らせたそうで、知ってますか?
テレビもネットもあんまり見ないため、こういった情報にめちゃうといのですが・・・

こういったゲームや遊園地のように、自分がそこに行けば楽しませてくれるものがある。

例えば「ウミウシ飯」発祥で、ウミウシまみれダイビングツアーをやるとか。
ウミウシ勉強会やるとか。
実際に読者に参加してもらうようなフェーズをつくれれば、この段階といえるでしょう。

当ブログも、今後は記事を書くだけでなく、読者と実際に交流したりできるような仕組みもやっていくつもりです。
それが何かはまだわかりませんがw

3:客を巻きこむ「遊園地に行くより遊園地を作ろう」フェーズ

そして、実際に参加するだけでなく、作る側にまわる。
一緒に作品をつくりあげていこうというフェーズ。

西野さんは今、これで自分の考えに同感してくれるファンと一緒に、町づくりをしているとか。
「町をつくりたい」という思いを発信していたら、とある地主さんから1200坪の土地を借りれることになり、
まずはクラウドファンディングで「井戸をつくろう」などとお金と賛同者を集めて実行中。

そのお礼に、彼との写真撮影や、まちづくりの参加件がもらえるそう。

SNSやクラウドファンディングの普及で、人ができることってすごく可能性が広がったように思います。

ぼくだったら何だろう。
移動しながらウミウシを追いかける生活をしていきたいんですが、
その仕組み自体をつくったら、目的は違う人どうしで、国を移動しながらチームプロジェクトを発足できたらおもしろいですね。

それぞれ国を移動することでメリットを享受できて、違う目的を持ちつつも、チームであり、
その国の魅力を協力して発信するアウトバウンドメディアをつくるとかどうでしょ。

キングコング西野が考える人を惹きつける魅力とは?

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僕は自分のことを好きな人しかカウントしない。
自分のことを好きな人と嫌いな人の割合が1対9だとしたら、その割合なんて変えなくていい。
あとは声を大きくして、声の届く範囲を広げるようにする。
すると、1000万人を相手にした場合、100万人が自分のことを好きだと言ってくれる。
嫌われることを恐れて小さい声しかあげていなかったら、結局少ない人しか僕のことを好きになってくれない。

これに対し、ホリエモンこと堀江さんも以下のように述べています。

誰にでも好かれようなんて虫がよすぎる。
自分のことを好きなひともいれば嫌いなひともいるのが自然な状態なのに、多くのひとは、自分のことを嫌う人がいることを懸念する。
でも嫌われることを恐れて、やりたくないことをやっても意味がない。
あの人に嫌われるとか、干されてしまうとか考えてはいけない。
西野さんだって、そうやって自分の道を進むことでライブに来るお客さんが増えたという。

好きなことだけでやっていきたい人にとっては、心に刺さる言葉ですよね。

自分のやりたいことを声を大にして発信続ける。
まずはそこから。
正直ぼくの今の現状は全く理想には近づけていませんが、
行動あるのみ。

自分の好きなことに向けて、とにかく発信し続けていこうと思います。

以上、しんやりょうでした!

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