ヤシャハゼ/White rayed shrimp goby

ヤシャハゼ

【いしがきじま図鑑】へようこそ。
ここでは石垣島で出会った生物を紹介していきます。

この生物について

  • 和名:ヤシャハゼ
  • 英名:White rayed shrimp goby
  • 学名:Stonogobiops yasha Yoshino & Shimada, 2001
  • 分類:スズキ目 ハゼ亜目 ハゼ科 ハゼ亜科 ネジリンボウ属
  • 生息環境:内湾のサンゴ礁域。砂地の斜面。
  • たべもの:???
  • 撮影者 しんやりょう

白地に赤色の斑紋と縦帯が特徴。

共生しているのは、コトブキテッポウエビ。
巣の上でホバリングするので、遠くからフラッシュたきながらじわじわと寄って撮ります。

ハゼを撮るときは、「これでもか!」ってくらい遠くからじわじわ寄るのがコツのように思います。
一度巣に隠れてしまったら、なかなか出てきませんので。

ヤシャハゼ名前の由来

ちゃんとした文献を読んだわけではないですが、”ヤシャハゼ”という和名を命名したのは、昭和天皇だったらしいです。

昭和天皇と今上天皇(明仁)は海洋生物学の研究者であり、今上天皇はハゼ類の分類研究で世界的に有名だって話はきいたことがあります。

個人的には、昭和天皇が馬場菊太郎氏と出版した日本で最初のウミウシの本「相模湾産後鰓類図譜補遺」が非常に気になります。

天皇陛下のご研究のご著書などについて
馬場菊太郎

まさかハゼやウミウシをきっかけに天皇陛下に興味を持つなんて、なにがどこで繋がるかわかりませんよね。

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ヤシャハゼ.JPG

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