Okane
RYO
長財布を使ってるみなさん!お金持ちになってますか!!

ハイサイ!ウミウシ大好き!しんやりょう@umiushimeshiです。

かれこれ5年くらい経つでしょうか。
「長財布を持つとお金持ちになれる」という神話をどこかでずっと信じ、長財布を使ってきました。

が、断捨離をはじめて荷物を減らしていくのにあたり、
「どう考えても財布邪魔だよな〜」という結論に。

ついに財布をやめました。

脱!財布生活を現在進行中。財布を持たないメリット・デメリットについて書いてみようと思います。

なぜ長財布を持つとお金持ちになれる神話が発生したのか?

ぼくが長財布に切り替えたのは1冊の本を読んで。
「面白い本だな〜、よし!投資と思ってやってみよう!」
と23歳頃、思ったのをハッキリと覚えています。

亀田潤一郎さん著「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」
この本がキッカケでした。

書いてあることは面白く、「紙幣が折れたりするとお金が悲しむ」「ポケットに財布を入れて座るとお金が痛む」ということなど。

長財布は自分が稼ぎたいと思う年収にあわせて買いなさい。
1万の財布なら100万円、5万円の財布なら500万、10万円の財布なら年収1000万。
年収が高い人たちは皆長財布を使っているのですよ!

そんなことも書いてありました。

今思えば、この本の本質って、お金を人に見立てて、気を使うことにより、
実生活でもきめ細かに気を使うようになる、というお金を使った行動心理学
のようなもの。

だから長財布に変えたところで、自分が変わらなければ、お金持ちになれるはずもないし、
いくら稼げばお金持ちかなんて人によって違いますしね。

この本からぼくが学んだことは、なんでもすぐに思い込んだら即実行!の行動力だったのではないかと今になって思います。

マインドセット大事だもんね。

ichiの長財布、八重山ミンサーの名刺入れ

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ぼくがここ5年ほど大事に使っていたのは、ichiというブランドの長財布。

ichi

三重県に住んでいたときに、名古屋まで出向いて、財布を発注したのを覚えています。
生地やデザインを自分で選んで発注。職人さんが完全手作りする一生モノの財布です。
当時なけなしのお金を払って5万円くらいする財布を買いました。(値段も曖昧)

今でも使い心地はよく、革なので使えば使うほど色に味がでます。
しいていうなら小銭入れ用にジップをつけたことで少し財布がふくれてしまうことだけでした(それも自分で選べる)

名刺入れは石垣島に移住してから購入したもの。
観光関係者ならほとんど持っているこの名刺入れ。
八重山で仕事をするなら持っておいて損はないです。

財布を持たない人がいることに衝撃を受ける

最近購入した高城剛さん著「Life paking2.1」を読んで、改めて衝撃を受けました。
この人ずっと財布持ってないやん。
家もやめて荷物も減らして、とにかく移動するために一番効率のいい方法を実践しているなと思うんです。

そもそも「お金は財布に大事にしまうものですよ〜」という価値観から未だに抜け出せていない自分にもビックリでしたが、
なんでそこまでお金そのものにとらわれていたのだろうと考えてみました。

そもそも紙幣や硬貨そのものの価値は変わる

その辺の1000円札だって1万円札だって、実際はただの紙。
”お金”というものをわかりやすくしたものが紙幣や硬貨であるだけで、そのものには価値はないはずなんですよ。

今だったら、EdyとかSuicaとかカードに電子マネーを入れて全部決済できるはずなのに、
日本は缶ジュース1本すら紙幣やお金がないと買えない。

アメリカ行ったときとか全部カードで済む社会にビックリしましたからね。
結局日本に帰ってきてまた同じような世界に自然と適合している今の自分にビックリです。

では、なぜ自分が財布を、紙幣や硬貨を使い続けるのかと考えた結果、1つの結論にたどり着きました。

それは、

他人にどう思われるかが気になるだけの自分のくだらないプライドだった

人前にでるときには、財布を持つ。
それも高校生みたいにチェーンやアクセサリーもつけず、無造作にポケットに入れることもなく。
そう考えると長財布ってスマートでオシャレだったんです。

財布を使っているきちんとした人ですよ。
当たり前のことをしていますよ。
という自分。

たしかに、長財布を使うことでスマートにみえると思うんですよね。
でもそれって結局のところ自分が他人にどう思われたいかが主観なんですよ。

なんかこれに、いい加減どうなのよ自分。って思ったわけです。

マナーを守ることと、体裁を気にするのって別じゃないの?って。

名刺入れについても。
勉強だ!と思って名刺交換会とか大人のおじさま方が集まる会とか色々いってみたんですが、
「いったい何をやってるんだろう自分は。顔もすぐ忘れるような人と形だけの名刺を交換するこの時間って」

いろいろと着いて行かせてもらって上司には感謝してますが、
ある程度自分で数をこなしてみて、人と出会うことやマナーは大事だけど、酒のつきあいと愛想笑いはもういいやと実感。

日本の上下社会にはうんざりしたってのも海外に出る理由です。
尊敬と服従が一緒になってる日本は嫌いだ。

財布も名刺入れもやめてみた。

RYO
まずはやってみよう!

ピンときたらすぐに行動に移せる、そんなバカになりたいものです。

ということで財布も名刺入れもやめてみました。

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100均で買ったクリアケースに全部入れ込んだだけ。
大きさが約3分の1ほどになりました。

名刺・免許証やカード類、紙幣の3種類。

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カードはすべて100均のモビロンバンドでひとまとめ。

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紙幣もこんなんです。
これだけ不便を感じそうですね。
ほんと全部カード決済にできないだろうかと今考え中です。

ちなみに硬貨はいつも100円と500円以外のお釣りは募金か、別管理してあとで一気に両替。
硬貨は重くなるので持ち歩かないようにしてます。

もう紙幣以外は持ち歩かないようにしようかと考え中。
石垣島でもカード生活できるかな〜と実践中です。

あとはなぜか筆を1本。
これは仕事用。

財布や名刺入れを持つメリットとデメリット

実際に数日、財布と名刺入れをなくしてみて思ったメリット・デメリットを書いておきます。

[メリット]
  • とにかく軽い。
  • 財布がない分、両手が空く。ポケットにも入れられる。
  • 手ぶらでどこにでも行ける
  • 取り出しも簡単。
[デメリット]
  • 財布持ってないので、一般の人からしたら体裁が悪い。
  • 軽すぎるので、安心感にかける。
  • むき出しなのでプライベート感はない。
  • 急な雨とか突風とかに弱い

こうやって書き出してみると、財布がなくて困ることってまずないです。
考えるとしたら、大きな協会の集まりとか結婚式や法事とか、人前では財布持ってたほうがいいかなーとかそれくらいです。

むしろ「なんで財布使ってたんだろ?」ってくらい完全に存在を忘れている自分にびっくり。

財布やめてみたらどうですか?かなりスッキリしますよ!

人に自分がどう思われるか、それさえ気にならなければ、
財布やめていいとおもいます。

お金を大事に守る入れ物であるのは、財布の本来の役割ですが、
もう紙幣とか硬貨いい加減なくなっていいと思うので。

自分自身の「当たり前」を更新していく時期になってきたようです。

ぜひ財布やめてみてください。

RYO
スッキリするよ!

以上、しんやりょうでした。

[この本を読んだ方にオススメ!]
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