ウェルコニア・ワリアンス Verconia varians (Pease, 1871)

ウェルコニア・ワリアンス/Verconia varians

このウミウシについて

分類: 裸鰓目 真鰓亜目 ドーリス下目 ドーリス上科 イロウミウシ科 Verconia属
和名/Japanese name:ウェルコニア・ワリアンス
学名/Scientific name:Verconia varians
エサ/Food ???
カメラ/Camera:CanonS120,UCL100LDクローズアップレンズ(INON)


分布・生態

分布:インド洋、西太平洋、中部太平洋

体地色は半透明の紫色。
外套膜最外周は薄いピンク色の幅広い色帯で縁取られる。
その内側には紫色の細線が入る。その内側は橙赤色。

背面正中線上には白色の斑紋が3箇所入る。
この斑紋の入った場所は外套が横に張り出す。触角は基部が半透明の紫色。褶葉縁は橙赤色。
二次鰓は半透明の白色で、軸が橙赤色になる。

Noumea シラユキウミウシ属から本属に移された。
学名読みはウェルコニア・ワリアンス。
体長15mmに達する。

分類・ 分布・生態に関しては、Web版ウミウシ図鑑サイト「世界のウミウシ」を参考にしています。

触角・2次鰓・模様

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動画

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撮影地メモ・その他観察記事

[撮影日_地名_ポイント名_水深_体長_水温 の順で記載。]
[Date_Place_Divesite_Depth_Length_Watertemperature]
  • 2016/11/06_日本_沖縄_石垣島_米原南_5D_10mm_27℃
本人が撮影した種の写真・動画のみ掲載しております。

あとがき

RYO
石垣島の職場を退職するラストダイブで発見した初見のウミウシ。
岩の隙間をのそのそと動いているのが目にとまり、5分くらい格闘。せまい隙間からすこしの間だけ外にでてきてもらいました。
かわいい、きれいなウミウシと出会えたら本当に幸せな気分になります。

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みにきていただけるとうれしいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するやる気につながります^^

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