こんにちは。 しんやりょうです。

今日は僕が悩んでいることについての考察です。

それは

「自分のブログ内でウミウシ図鑑を更新し続けるべきか否か」というものです。

もし自分でホームページやブログを持っていて、自分でウミウシ図鑑をつくっているという方がいらっしゃったら(そしてウミウシ飯読んでくれているのであれば)、ぜひ意見をお聞きしたいです。

ウミウシ図鑑を自分のブログで更新していた理由

まずは、僕が自分のブログ内に「ウミウシ図鑑」というカテゴリをもうけて、ウミウシ図鑑を更新していた理由について。

  • 自分の撮った写真や動画だけをつかうことにより、オリジナルになるという考え
  • 記事を書くことによって、そのウミウシについて調べるので、ウミウシに対する記憶力を高める
  • 僕のブログだからこそ、読んでくれる方がいるのではないか、という考え
  • ブログで食っていきたいと思っていたから、よりマニアックな記事ネタが欲しかった

今改めて考えてみて思いつくのは、これくらいでしょうか。

参考にしていたのは、のぶさんの”のぶろぐ”、奄美大島の”今本淳さんのブログ”など。

なんか楽しそうだったんですよね。ポケモン図鑑みたいに自分でウミウシ図鑑コンプリートしていく感じが。

もうウミウシ図鑑を自分のブログで更新しなくてもいいや、と思う理由

では、そんな僕が自分のブログ内で「ウミウシ図鑑」カテゴリを更新しなくてもいいかな、と思い始めた理由がいくつか。

  • ブログ中心で食っていく、という考え自体を転換したので、ブログでアクセス数を稼ぐ必要がなくなった(今はKindle出版などに取り組んでいる)
  • アクセス数を気にしなくなった以上、ウミウシ図鑑を自分のブログで更新する必要はない
  • ウェブ版ウミウシ図鑑「世界のウミウシ」が素晴らしすぎて、そこで満足している

まず、今後ぼくがKindle出版でウミウシ写真集を売るなら、ブログでアクセス数集めて10万、20万PVと読者の数を増やしていった方がよい、とも思ったのですが、
あいにく僕のブログでアクセスを集めている記事はウミウシ図鑑でもウミウシの記事でもなく、石垣島移住の記事だったり、他のHow to記事だったりするのです。

ウミウシの記事だけを中心にしてアクセス数がどんどん増えていっていけば、この方法が有効ですが、PV数も18,000程度ですし、リピーターも14%程度、1000~1500人ほどでしょうか。

この中でウミウシやダイビング関連の本を購入してくださる方が無料、有料あわせて100人~ということになると、とてもじゃないけど、可能性が低い。

野球に例えるなら、バッターボックスに立って後ろをむきながらバットを振っているようなもので、

「方向性がまず違うんじゃないの、バッターボックス立ったんだから、きちんとボールを打てるように方法を考えなさいよ、おにいさん。」

ということなんじゃないかと。

そして、世界のウミウシの素晴らしいこと。

自分のアカウントに投稿するだけで、何種類投稿できたのか一目でわかるし、分布や生態についても、最新版に更新されていく。

これなら、下手に自分のブログ内に図鑑をつくって、外部の情報をコピペして、そのあと一切更新せず、なんて不具合もさけられます。

ウミウシ図鑑とウミウシの勉強も解決できるし、投稿規定があるので、図鑑写真もうまくなる。

自分の撮りたい写真や雰囲気、動画などの編集方針が決まって、器材も揃ってきたら、それこそ自分の作品作りに集中すればいいんでないの?

と思った次第です。

ずっとウミウシで飯を食っていくにはどうしたらいいのか考え続けている

以前こんな記事を書きました。

ウミウシで飯を食う方法について全力で考えてみた。

2016.02.22

投稿したのが2016年の2月ですので、あれからもう1年3か月経ったことになります。

RYO
はやっ!

このとき僕が考えていたウミウシで飯をくっている人たち、もしくは可能性がある人たちは以下のようなものでした。

  • ウミウシに特化したダイビングショップのオーナー
  • 研究者
  • 写真家
  • 作家
  • ブロガー、ウェブサイト運営など

当時ぼくが目指していたのは、ブロガーとして月収30万稼げれば世界中どこでもいけるじゃん!というものでしたが、結局月に5000円程度収入があればいいかなって程度でした。

で、作戦変更して現在はKindle作家を目指しています。

僕の人生プランというか、人生のテーマは「ウミウシ」「海辺」「多言語」「デュアルライフ」といったところです。

なので、ウミウシダイブできる場所を日本、海外とわず、移動もしくは移住を繰り返すことができれば、という目標にむかって今試行錯誤中。

ウミウシに特化したダイビングショップのオーナーさん、ウミウシ研究者さんにはお会いしたことがあります。

その他のウミウシめちゃ詳しい、はまってる方達も、基本的には”なにか別の収入源がありながら”ウミウシを追求している、つまりウミウシメインではなかったり、季節限定、場所が固定されているようでして・・・

さてさて、どうやってウミウシで飯を食っていこうかなとなったら、新しい仕事をつくるとか、ウミウシと何を組み合わせるか、とかそういった方に考えがシフトしてきました。

いまのところはKindle出版が濃厚です。

あとは、「おもしろいことが書けるかどうか」、それだけ。

いまの僕はウミウシオンリーダイブやっててダイビング歴も10年20年以上といったオーナーさんのような知識や経験もない。
別で収入源があってウミウシを追求している方たちのような資金もスキルもない。
研究者のような特別な知識や学歴もない。

けど、そういった方達の生き方を実際にあって勉強しながら、

RYO
じゃあ、僕にしかできないウミウシの魅力を伝える方法って?

という別方向からのアプローチを考えています。
と同時に、オーストラリアにいる間に今の僕にしかできないことを還元してきたいとも思っています。

さて、どうなることやら。

久しぶりに考え込んだというか、結局はウミウシでどうやって食っていこう?という方向に話が流れてしまいましたが。

結論、ウミウシ図鑑は「世界のウミウシ」で完結させて、ブログ内では別のアプローチ方法をいろいろ試していこうと思います。

考察なのでまとまりない感じですみません汗

これ5年10年考え続けられたら、僕はウミウシで飯を食っていけてるかもしれませんね。なーんて。

それではまた。

当ブログの記事をご覧いただきありがとうございます。また遊びに来てください^^