IMG 1542

ハイサイ!ウミウシ大好き!しんやりょう@umiushimeshiです。

現在石垣島でダイビングインストラクターとして働いております。

お店に来るお客さんと話をすると、

RYO
何かリクエストはありますか?みたいものありますか?
マンタ!大きいのがいいね!小さいのはちょっと・・

そんなことよくあります。
もちろんぼくはただのスタッフですから、仕事は仕事!
できる限りリクエストにはお答えします。

それでもこんなことは日常茶飯事。

ウミウシ?気持ち悪いじゃん。興味ないな〜
RYO
(グサッ)つ、つらい・・・

半分冗談ですがよくあることです。ウミウシが好きすぎて好きすぎてしょうがないんですね。
もうどうしようもないです。
ということで、すんごいウミウシ大好きなので、なんでこんなに大好きなのか、理由を書き連ねたいと思います。

ウミウシの素晴らしさを書き連ねるので、ぜひ好きになってください。

ウミウシってとにかくかわいい!

フジムスメウミウシ Verconia romeri (Risbec, 1928)

ウミウシってかわいいと思うんですよ。
和名とマッチしているウミウシなんて最高です。
上のウミウシはフジムスメウミウシっていうんですよ。

どうですかこのポテンシャル。

ハラックサウミウシ属の一種 1 Hallaxa sp. 1

これなんか、和菓子みたいじゃないですか。
たぶん混ぜといてもだれも気づきませんよ。
食べちゃいますよ。

ウミウシはとにかくキレイ!

ゾウゲイロウミウシ Hypselodoris bullocki (Collingwood, 1881)

もうこれ芸術ですよ。

アカオビツバメガイ Chelidonura mandroroa Gosliner, 2011

きれいすぎてびっくらこきますよ。

なんで同じウミウシなのにこんなに色彩変化があるのか不思議でたまらない

ヨセナミウミウシ Miamira sinuatum (van Hasselt, 1824)

もうあなたどこからきたんですか?レベルです。
「なんでこんな形してるの?」「なんでこんな色してるの?」
考えだしたら不思議でたまりません。

アカテンイロウミウシ Ardeadoris cruenta (Rudman, 1986)

アカテンイロウミウシなんて、そんなにお洒落する必要ある?
って思っちゃいます。
本人からすれば「これは自分の身をまもるためですから」ということなのでしょうが。

コレクション性がある。ポケモン図鑑みたいにずっと飽きない。

Umiushimeshi header 2016

世界には3000種を超えるウミウシが存在するそうです。
もうこれポケモンみたいですよね。
まだぼくなんて80種ちょっとしか見たことありません。
ポケモンでいえば、ジムバッジやっと1つゲットしたくらいですかね・・・

同じウミウシでも色彩変異があったり、どんどん新種も発見されているので、
まだまだ未解明な部分の多い生物でもあります。

このまま飽きなかったら一生をかけてウミウシ図鑑をコンプリートするまで続けるのかもしれません。
それくらい好きです。

ウミウシが多くて暖かい場所もとむ!

RYO
奄美大島か沖縄あたりに移住すっべか・・・

ウミウシが多い場所の情報をいろいろと仕入れてます。
そんでもって暖かいところ!
日本だと、座間味、奄美大島、沖縄本島あたりでしょうか。

石垣を含む八重山はなんだか種類が少ないようです。
台湾はどうかな〜フィリピンとかインドネシアめちゃウミウシいるみたいですからね。

世界中のウミウシを求めて旅をしていきたいと思います。
ていうかウミウシの多い場所に移住!

以上、ぼくがウミウシを大好きな理由でした。

IMG_1542.JPG

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みにきていただけるとうれしいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するやる気につながります^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です