ポイント名:La Balsa Park,Mooloolah River,Mooloolaba,Sunshine Coast,QLD,Australia

見つけたウミウシの種類:5種類

スタイル:ショアダイブ
潜水時間:61min
水温:22.6℃
最大深度:6.3M
透明度:5M

[本日出会ったウミウシたち]
・Flabellina rubrolineata (O’Donoghue, 1929) セスジミノウミウシ -5~
・Goniodoridella sp. 8 コトヒメウミウシ属の1種 -10~
・Cratena lineata ハクセンミノウミウシ -1~
・Hypselodoris obscura -1
Tenellia sibogae -2

*Tenellia sibogae について、「Nudibranch Central(Australia)」によると、”Tenellia sibogae”、
「世界のウミウシ」および、「Nudbranch & Sea Slug Identification Indo-Pacific」によれば、”ミチヨミノウミウシ Cuthona sibogae (Bergh, 1905)”ということになりそうです。

さて、参考にしているウミウシ情報にズレがある場合って、その方たちがもとにしている分類体型が違うということなのでしょうか。
この辺の知識がさっぱりありません。

試しにWoRMS(World Register of Marine Species)で検索してみると、両方ヒットする。
ということは、両方のウミウシが存在していて、解釈が違うということでしょうか・・・

うーん、この辺謎です。宿題ってことで。

[参考]
Nudibranch Central(Australia)
世界のウミウシ
Nudbranch & Sea Slug Identification Indo-Pacific

*和名が存在するものは、できるだけ和名の記載もこころがけます。
(名前後の数字は観察できたおおまかな個体数です)

昨日はダイビング直前にまさかのSPGゲージからリーク・・・
中のOリングがバーストしてまして、ダイブサイトを目の前に退散。
すぐさまダイビングセンターへ。

ろくにオーバーホールもせず800本近く潜っていたせいか、いろんなものが壊れる壊れる汗
ダイビングショップで働いていた頃は、あらゆるOリングがお店にあるので、原因がわかればすぐさま無料で修理できたわけですが・・・

RYO
SPGゲージ用の予備Oリングなんて持ってきてないぞ。てかOリングすらない・・・

そんな感じです。
セルフダイブだと全て自分で揃えなければならないし、器材が故障したって予備なんてない。

タンクフリーだし、スーツとか借りれるし、予備の備品もたくさんあるし、取り寄せも聞くし、何かあったら他のスタッフやオーナーが助けてくれるし、

と、いかにダイビングショップで働いていた頃に自分が楽をしていたかということに気づく最近。

全部を自分でやってみるというのは、お金も時間もかかります。勉強になりますね。

お世話になったオーナーやスタッフの方々には感謝しております。と、オーストラリアの地からお礼を。

そして・・・・

RYO
リベンジやー!!!リベンジ!!!

SPGゲージもコンパスが一緒になったカーボンホースタイプに買い替え、心機一転!
そのうち1stも2ndもBCも買い替えていきたいですね。オカネオカネ。。。

こっちに来てからハイプレッシャーホース交換するわ、Oリングバーストするわで、新しいゲージに変えたものの、タンク開ける瞬間はめちゃドキドキします。

石垣島で働いてた頃なんて、体験ダイビング10人分セットして〜とか時間との戦いで、タンク開ける瞬間に緊張したことなんかなかったですけどね。

なんか問題あったら、今日の貴重な1本がダメになる、と考えると、マジで真剣勝負なウミウシダイブでございます。

今日は定規持って行ったので、おもしろい写真がいろいろ撮れたんではないかと。

せっかくなのでいろいろウミウシで遊んでみたいと思います。

新しい本のアイデアも浮かんだことだし、いい感じですぞ!

最近は、世界のウミウシに投稿されてない未掲載のオーストラリアウミウシくんたちとの出会いが楽しいです。

もっとたくさんのウミウシに出会えますように。

ではまた次回。

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当ブログの記事をご覧いただきありがとうございます。また遊びに来てください^^