ウミウシ勉強会(初級編)に参加してきました。

Umiushi benkyoukai

「今川先生…!! ウミウシがみたいです・・・」

ハイサイ。しんやりょうです。
ウミウシが好きすぎて、ウミウシ勉強会(初級)に参加してきました。

今回お世話になったのは、那覇にあるOceanblue(オーシャンブルー)というダイビングショップです。

▼ウミウシ勉強会なら那覇 オーシャンブルー。ウミウシオンリーダイビングもあるよ。

勉強会(初級)の内容を、おさらいもかねて書いておきます。
正直、内容濃すぎて書ききれませんw
ざっくりと初級編はどんな感じだったのか書いていきます。

ウミウシとは?

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ゾウゲイロウミウシ

「ウミウシってそもそも何?」という話から。
巻き貝の仲間です。

  • 触角の役割
  • 目の役割
  • 天敵はいる?
  • なぜそういう色なのか?
  • ウミウシの魅力
  • エサについて
  • ウミウシという名称について

ウミウシの生態

続いては生態のお話。

  • 食べたもので身を守るウミウシ
  • ソーラーパワーウミウシ
  • DNAをコピーするウミウシ
  • 擬態するウミウシ
  • 光るウミウシ
  • 泳ぐウミウシ
  • ウミウシの不思議な行動

ウミウシの一生

ウミウシって一体何年生きるんだ?とかそういうお話。

  • ウミウシの寿命
  • ウミウシの交接
  • ウミウシの産卵
  • ウミウシの卵って?

沖縄とウミウシ

世界中にいるウミウシ。
沖縄ではどうなんでしょう?

  • 世界では2000種確認されている
  • 推測では世界に6000種ほどいるのではないかとされている
  • 沖縄では800種、つまり3分の1のウミウシが沖縄で見れる
  • 沖縄とウミウシの魅力(3分の1が沖縄、水温高い、透明度も高くて探しやすい)

あとがき

Umiushibenkyoukai1

一緒に勉強会へ参加したOさん。知り合いの知り合いで世界は狭かった!

ざっと内容をふりかえってみました。
具体的に勉強したことは、改めて1つの記事にしたいと思います。

参加してみて「すごい!」と思ったのは、ほぼ全て今川さんの経験談、観察結果というところ。

例えば「このウミウシは触角がここで、2次鰓がここで・・・」
という図鑑的な見方ができる写真や
「ヒオドシユビウミウシやムラサキウミコチョウは泳ぐんですよ」
という泳ぐウミウシの泳いでいる写真

さらには、交接や摂食、産卵など全ての写真を今川さんご本人が撮影しているところ
これめちゃくちゃスゴイことですよ。

1年ちょっとインストラクターやってるぼくのウミウシ観察データなど、米粒程度。
ぼくがWikipediaや図鑑で調べたことを、知っているつもりで話すのとは100倍,いや1000倍濃度が違います。

ただの情報ではない、実体験なんです。
いくらたくさんの情報を詰め込んだからってこれにはかないません。
おそるべし今川先生。

時間は2時間ほどで2000円でした。
ウミウシの話2時間して笑って泣いて(泣いてないか)、こんな幸せな時間はありませんぞ!

ウミウシ好きな方は是非参加をおすすめします。
ガイドをしている方も世界観変わりますよ。
今川先生、いや、師匠!ありがとうございました!

▼ウミウシ勉強会なら那覇 オーシャンブルー。ウミウシオンリーダイビングもあるよ。

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