ジュッテンイロウミウシ Thorunna australis (Risbec, 1928)

Thorunna australis20161117

このウミウシについて

分類: 裸鰓目 真鰓亜目 ドーリス下目 ドーリス上科 イロウミウシ科 シノビイロウミウシ属
和名/Japanese name:ジュッテンイロウミウシ
学名/Scientific name:Thorunna australis (Risbec, 1928)
エサ/Food


分布・生態

分布:インド洋、西太平洋、中部太平洋

体地色は撫子色。
触角の左右から二次鰓の左右を抜けて後方まで白色の縦線が2本入る。この白色の線は前後で交わる事がない。
この白色線の外側には赤色の細点が並び、白色線の途切れた前方と後方には白色の細点と紫色の輪郭のぼやけた斑紋が散在する。
触角は白色で中央部分に橙色の輪が1つある。二次鰓も白色で中ほどが橙色に染まる。
15mmに達する。

観察地:南アフリカ、クリスマス島、ニューカレドニア、パプアニューギニア、インドネシア、グアム、フィリピン、日本、マーシャル諸島

分類・ 分布・生態に関しては、Web版ウミウシ図鑑サイト「世界のウミウシ」を参考にしています。

撮影時のカメラ設定値

Thorunna_australis20161117

画像をクリックすると、このウミウシを撮影したときのカメラ設定値を”Flickr”サイトにて確認できます。
*写真はすでに編集でトリミングや色調整してあります。

動画

COMING SOON

撮影地メモ・その他観察記事

[撮影日_地名_ポイント名_水深_体長_水温 の順で記載。]
[Date_Place_Divesite_Depth_Length_Watertemperature]
  • 2016/11/17_日本_沖縄_石垣島_米原Wリーフ南_8M_15mm_28℃
本人が撮影した種の写真・動画のみ掲載しております。

あとがき

RYO
ガレをめくったら裏からでてきました。
こんなかわいいウミウシがでてきたら、本当に宝石探しをしているようです。
もちろん撮影したあとはガレは元にもどしました。
元にもどさないとガレの表面についたエサがなくなってしまい、ウミウシやエビカニもいなくなってしまいます。
そのうちガレを水中で3Dスキャンする機械ができれば”ガレめくり”という概念もなくなるのかもしれませんね。その方が環境にいいですし。

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Thorunna_australis20161117.jpg

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