「財布落とした!」交番のない離島”竹富島”で貴重品を落としたらこうなった。

Taketomijima saihu otoshita

ハイサイ。しんやりょう@umiushimeshiです。

これは竹富島に旅行に行ったときの話。

竹富島って交番がないんですね。
そんな小さな島に旅行して、なんと財布を落としました笑

全財産入っていた(と言っても数千円ですが)し家の鍵も入ってるわでどうしたもんかと思ってたんですが。
さすが離島。無事返ってきました。

竹富島ってどこ?


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▼竹富島 – Wikipedia

沖縄県でも更に南、八重山諸島に位置する離島。
伝統的な赤瓦屋根の集落は、タイムスリップしたような不思議な光景。
初めての八重山旅行には大人気の観光地です。

1泊2日の旅の夜に財布をなくす僕

竹富島の一番贅沢な過ごし方は、夜にあります。
石垣島から片道10分で行ける便利さから、日帰り離島旅行にも人気の竹富。

帰りのフェリーがなくなったあとに、西桟橋やビーチへ行って、星空を見ながら友人と語り合ったり
1人でのんびりと物思いにふけったり。

最高の時間が過ごせます。

その日は島で仲良くなった友達と、夜星を見に行ったんです。
ゲストハウスに帰ってきて気づきました。

「財布がない!!!!」

財布探しの旅。見つからず・・・

自販機でジュースを買ったまでは覚えていて、同じ道を歩き直すも、見つからず。
外灯も少ないこの島は真っ暗。しかも全財産が入った小銭入れは、まさかの茶色。
暗いし、落ち葉とかと似てるし、わからーーーーーん!!

近くにいた方も、「見つかったら宿に届けるよ」と優しい言葉。
ということで、どうしようもなかったので、その日はあきらめて寝ました笑

せまるタイムリミット

おはようございます!!

ということで、早速、朝イチで財布探索!!
交番がないこの島でどうしたものか、と島の人に話しかけると、
「落とし物があれば島中に放送がかかるよ。公民館長さんを尋ねなさい。」と言われました。

ドラクエかこれ!

なんと、交番がないこの島では、放送がかかるそう。
朝探しても見つからなかったし、帰りのフェリーの時間はお昼の4時過ぎ。
カードも持ってきてないし、こりゃあ誰かにお金借りて帰るしかないか。。。

そんなことを考えながら、財布を見つけられず宿へ帰る途中、三線の音が….

島内放送キターーーー!!

まず三線の音が放送に使われているのにもビックリでしたが、
「西桟橋付近で、茶色い小銭入れを落とされた方、○○までお越し下さい」と丁寧親切極まりない放送が。

「それぼくぼくぼく!!!絶対ぼく!財布キターーー!!」

なんと財布が見つかりました!!
場所を聞いて尋ねてみると、地元の男の子が朝拾ってくれたそう。
全財産と家の鍵。

あーーー助かった!!!

そうだ、竹富島に行こう!!

交番がない、という環境なんて今どき珍しすぎるのでは?
たまたまの環境でたまたまのアクシデント。

が、人の優しさに心がホカホカ。
三線の音色に、財布をなくしたことすら楽しい思い出に変えてくれた「竹富島」でした。

皆さんも竹富島にお越しの際は、星に見とれて落とし物をしないようにお気をつけて笑
それはさておき、人との出会いや出来事全てが最高の思い出となりました!!
八重山諸島に行くなら竹富島オススメです。

以上、しんやりょうでした!

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