台湾のウミウシ図鑑について

Taiwan umiushi zukan

大家好。しんやりょう@umiushimeshiです。

台湾にダイビングの友達ができました。
ウミウシ好きの友人を紹介してもらったり、ウミウシ図鑑やダイブサイトマップを教えてもらったり。

「なにそれ!ほしい!売って!」

初対面でウミウシ図鑑売ってくれ!とお願いしたら、
「いいよ〜買った値段◯◯円ね」と売ってくれました。

本当は2冊欲しかったのですが、1冊は高かったのでお預け。
ぼくが教えてもらった台湾のウミウシ図鑑について書きたいと思います。

台湾のウミウシ図鑑は2種類ある

ウミウシ図鑑と呼べるものが台湾には2冊あるようです。
ダイビングショップに置いてあるものを「これ売って!ほしい!」とお願いしたので、
この2冊は鉄板のようです。

七彩 海蛞蝓

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1冊目は七彩 海蛞蝓
国立海洋生物博物館の出版。500元(1750円)でした。

図鑑というより「ウミウシとは何か?」という本

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ウミウシの中でも裸鰓目のものが紹介されていて、図鑑というより「ウミウシって何?」という感じの本。
全て台湾のウミウシを撮影して本にしているので、
「あ〜ミゾレウミウシは台湾にもいるのね」的な見方はできます。

「ウミウシとは」「卵はこんな形」「触角はね・・・」という紹介ページとともに、
目→科と分類別にいろんなウミウシが紹介されてます。

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台湾の本って、イラストがめちゃわかりやすいです。
漢字ばかりだからか、書籍全般を見て「レベル高っ!絵うまっ!」と思う。

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図鑑みたいに「名前、学名、撮影地、水温、体長」みたいな書き方をされていません。
台湾のどこのポイントで撮影されたかを知りたい方には向きませんね。

上の写真のようにスズメダイがウミウシを捕食するシーンだったり、
生態についての写真が豊富なのは見ていて楽しいです。

そういう本。

美麗台湾 海蛞蝓編

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2冊目は美麗台湾 海蛞蝓編という本。
台湾南部墾丁のダイビングに関する本の中で、ウミウシ編になります。

値段は高すぎたので覚えてませんw
3000円くらい、いやもっとしたかと。

図鑑大好きな方はこっち

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こちらは図鑑的。
親切にダイブサイトも記載されているので、ダイバー的には「潜りたい!!」ってなります。

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これ欲しかったなぁ。
次回は購入したいと思います。

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下段が分類。
上段はダイブサイト/深さ/水温/体長。
図鑑で見るほとんどのウミウシが24℃以上での撮影と高温なのもビックリでした。

日本だと水温下がらないとウミウシ見れないイメージだったので、
年間通して潜ってみたいなと感じた今回。

あとがき

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台湾ブームもあって、観光情報は簡単に手にはいるんですよ。
ウミウシの情報がない!ないじゃないか!
これは自分で行ってゲットするしかありません。

そのうち台湾に移住しそうな勢いなので、自分でウミウシの写真撮って図鑑にしちゃうのもアリですね。
墾丁は日本人のダイバーいないっぽいのでそれも魅力的。

また台湾に行く日を夢見て。
台湾のウミウシ図鑑はこんな感じでした。いいね台湾!

以上、しんやりょうでした。

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