Taipei bunkadaigaku ryuugaku hiyou

大家好。しんやりょう@umiushimeshiです。

台湾留学を考えています。
3月に台湾に2週間滞在してきました。

留学予定の台北文化大学を実際に見学してきたので、
費用や生活費(短期で3か月)を計算してみようと思います。

*レートは1台湾ドル=3.5円で計算しています。


なぜ台湾留学なのか

仕事に私事に、台湾に行く機会が何度もあり、台湾が大好きになりました。
人は親切で、なんてったってご飯が美味い。
生活費もやり方次第でだいぶ抑える事が可能。

山や海の自然もいっぱいで、台北に行けば大都会。

今の職場の客層は,50%が外国人。そのうち20%程度は中国、香港、台湾などから。
英語で対応できればいいんですが、中国語の必要性をめちゃ感じています。

沖縄で仕事するなら中国語(北京語)話せるとかなり良いです。
それだけで一つ飛び抜けることができます。

なので中国語を勉強することにしました。

台湾は台湾語以外にも、北京語が標準語として話されるため、
いろんな縁を感じて留学先に選びました。

ぼくは28歳なので、ワーキングホリデーもしくは、短期であれば、
観光ビザで滞在中に留学も可能です。

なぜ文化大学を選んだのか

はじめは台湾の情報をそんなに仕入れていませんでした。
現地に行ってあった日本人に、実際にどの大学がいいのか聞いてみたんです。

それが2年前。話に出たのは師範大学と文化大学でした。
そのまま見学をしにいったのが文化大学。

大学自体は陽明山という山の上にあるので市街地からアクセス悪いらしいです。
ただ語学留学の場合は別。

台北駅からも比較的近い場所に、語学センタービルがあるので、台北市内からのアクセスも良い。

さらには、毎月入学が可能で1学期が3ヶ月と、短期で留学できるというメリット。
後述する学費の安さなどから、台湾での留学を考え始めたのでした。

[台湾]文化大学を見学してみた

2016年の3月に実際に、台湾文化大学の留学生用ビルを見学してみました。
行きたかったら誰でも見学可能です。
問い合わせも兼ねて行ってきました。

台北 文化大学 留学センター

場所は台北駅からMRT(地下鉄)で約10分。
大安駅のすぐ近くです。

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SCEの看板が目印。

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文化大学(Chinese Culture University)と書かれています。
「え、じゃあSCEって何?」と思った方。
知りません。

多分このビルの名前かな。

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隣にはめちゃ広いリスとかいる公園があるっていうのに、ハイテクな感じのビルがあるんですね。

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受付もオシャレでございました。
エレベーターがあって、4階だったかな?に語学留学の受付ができるとこがあります。

3か月の留学費用

MLC(Mandarin Learning Center)という文化大学の中でも外国人学生のために
つくられた留学センターです。

2016年12月の留学を考えていました。(追記:延期しました)
12月からの入学だと、12/7~2/28までの3か月になります。

[中国語集中日程]
  • 申し込みの締め切り 9/30
  • 入金の最終日 10/7
  • 新入生説明会 12/6
  • 授業開始 12/7
  • 授業終了 2/28

ぼくが受講予定の入門(初級)クラスだと、毎週15時間(1日3時間の週5日?)という日程になるようです。
受付の方が中国語と英語は対応可能でした。

早めに振り込みを済ませてもらうと、本来25000台湾ドル(87500円)の学費が,22000台湾ドル(77000円)になるようです。

登録料が300台湾ドル(1050円)別途かかります。

3か月以内だと観光ビザで滞在できてしまうので、学生ビザは任意ということになります。
学生ビザ不要の場合は以下のものを準備する必要があります。

  1. 入学申請表 一通
  2. 横4.2,縦4.7センチの顔写真2枚
  3. パスポートのコピー

台湾文化大学へ短期留学(3か月)する場合の費用は約78050円ということになります。

3か月の生活費

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台湾に旅行中に、生活費を計算してみました。
現地に暮らすように、ローカルのお店にいったり、地下鉄を利用してみたり。

実際に生活してみた結果、ぼくなら1か月8万円くらい生活費がかかりそうです。
食事は全部外食、その他生活費を入れてこんな感じ。

[台湾旅行]格安で2週間1人旅!予算(費用)まとめ

ホームステイする場合の費用

大学側からホームステイパックも提供されています。
どうせなら3か月間、現地の家庭に行ってどっぷり中国語に浸かるのもありだなと思います。

その場合は1か月で14000台湾ドル(49000円):食事なし。食費次第で月10万円以内にはおさえられるんではないでしょうか。

学生宿舎だと朝食なしで月20000~36000台湾ドル(7万~13万)。
大学推薦のホテルだと、朝食付きで月53000~105000台湾ドル(18万~35万)とめちゃ高くなってます。

1泊1000円くらいのゲストハウスに滞在すれば、30000円くらいで1か月過ごすことも可能です。
本当ピンキリ。

ちなみにホームステイを選んだ場合は、学校側が3~4か所の候補地の中から決めるそう。
こちら側で選択できないので、学校から近い所遠いところ、どこにあたるかは運次第。

ルームシェアしたいかたは、Facebookのルームシェア募集ページを教えてもらいました。
ここで探すといいってよ。

▼Facebook:looking for Roommates or Apartments in Taipei and Taiwan

テキストはこれ

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実際に使うテキストをみせてもらいました。

IMG 1391

留学までに時間がある場合は、先に買ってしまって読破してしまう方がいいですね。
留学までにネット上で語学力チェックがあるので、
飛び級できれば語学力も伸びます。

クラスに対する日本人の割合

ぼく:「日本人はどれくらいクラスにいるんですか?正直日本人が多いクラスは嫌なんですけど」

受付:「1クラス10人いたら2,3人は多くているかな(ここ曖昧)」

ぼく:「日本語話したくないからいない方が嬉しいな」

受付:「日本人はちょいちょいいるので、中国語で話して!って言って日本語話さないようにしたら大丈夫」

日本人はちょいちょいいるみたいです。
ここは自分で決めれば日本人だけで群れて全然語学上達しない最悪パターンにもならないんじゃないかと。

弱い人はこのへん注意。

3か月留学なら最低でも32万からかかる

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台湾に2週間滞在してみて、生活費を「こんなもんかな」と月8万円に設定してみました。
その場合だと3か月で24万。学費を足して32万。

余裕を持つなら40~50万は航空券以外の学費+現地滞在費として欲しいところ。

台湾って食費や滞在費をかなり抑えることも可能なので、やり方次第ではもっと安くできるかと思います。

台湾留学するなら実際に現地で見たほうがいいよ

ぼくは毎年台湾に行くので、留学先の見学もしてきました。
台北にこだわらないのであれば、台湾在住の友人いわく、台南が物価安くて費用はおさめられるそう。

発音になまりがあったりする地域特有の問題もあるようですが、
気にならないなら台北以外の選択肢もアリ。
たしかに今回、台南-墾丁-台北と滞在してみましたが、台南ダントツ物価やすかったです。

台湾留学を考えている方、文化大学ならこんな感じになります。
ぼくは12月の留学を考えていたのですが、1,2年延期することにしました。

理由はオーストラリアへワーホリで行って、先に資金を貯めてしまいたいと考えたため。
台湾で留学したあとは台湾でダイビングの仕事もしたいと思っています。

そうなると物価の安い台湾で生活するのは、日本と大して変わらないもしくはそれ以下になってしまう可能性も。

ということでちょっと延期してお金作って欲しいもの揃えてから留学することにしました。
30歳までには中国語しゃべれるようになっておきたいんだけどな。

目標は大きく持つことにします。
楽しみだなー。
はやく台湾に行きたいです。

以上、しんやりょうでした。 下次見!

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