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ハイサイ!ウミウシ大好き!しんやりょう@umiushimeshiです。

台湾で購入して以来、わりと持ち歩いている”茶漉し付きのお茶ボトル”が便利なので、今日はご紹介。
かれこれ購入して2年ほどたちます。
茶葉でお茶を飲みたい人や、常温で飲み物を持ち歩きたい方にはオススメです。

ちょっとしたお土産にも最適なので是非一度みてみてください。

台湾お土産にも最適!茶こし付きペットボトル「Travel Buddy」

大きさは、小中大と3つ。
ぼくが購入したのは一番ちいさい370mlのタイプになります。
高温は137℃までオッケー。

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みためはこんな感じです。
2年も使ってるので結構ボロボロですw

カラビナは付属してません。
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手持ちのシャオミスマホ(6インチ)と比べてこのサイズ。

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このTravel Buddyの一番いいところは、茶漉しがついていること!
旅行中でも出先でもお茶葉とお湯さえあれば、その場でお茶が飲めるすぐれものです。

茶漉し部分にお茶やコーヒー紅茶のティーバッグを入れれば、他の飲み物も飲めちゃいます。

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全部ばらすとこんな感じになります。
ボトル部分、茶漉し、上下にフタが1つずつ。

2年ほど使ってみた感想[メリット&デメリット]

[メリット]
  • フィルターつきボトルとして考えたら、お茶、コーヒー、紅茶、飲み物何でもいける
  • とにかく軽い
  • お土産としても面白い
  • 中身がみえるから安心。手入れもわりと簡単。
  • 茶葉を入れっぱなしにしておけば水やお湯を足すだけでその場でお茶が飲める
  • ペットボトルよく買う人は節約できる
[デメリット]
  • 常温保存しかできない。時間経過に弱い
  • 熱湯を入れるとボトル部分が熱くて持ちづらい(少し冷ましてから持ち歩けば大丈夫)
  • 長くつかうとボトル部分の傷が目立つ(買い換えるかペットボトルケースに入れるとか)
  • 中身がみえるから見た目を気にする人には・・・(ペットボトルケースで解決)
  • しっかり締めないとフタからの漏れが気になることがある(気をつければ大丈夫)

と、2年使ってみて、わりとデメリットも多くでてきました。
デメリットに関してはカッコ書きにして解決方法も書きました。
解決できないのは、同じ温度で長時間保存できないことくらいですかね。

わりとその場ですぐ飲んじゃう分には、そこは気にしないで済むので、
冷たいお茶を冷たいまま、熱いお茶を熱いまま飲みたいかたには、長時間の持ち歩きはおすすめできません。

それでも「いいな〜使ってみたい」ってかたは一度買って使ってみるとよいです。

台湾桃園空港での購入とAmazon比較

2年前に購入したのは、台湾桃園空港のお土産売り場。
免税ショップが並ぶなか,お茶とかお菓子と一緒に売ってます。

台湾の桃園国際空港で買うと、当時のレートで小サイズが¥1300円くらいでした。

Amazonでも購入できるので、価格をしらべてみると小370ml=2160円、中(なし)大580ml(2600円)となってました。
「あつっ!」を防止できる専用カバーも800円くらいで売ってます。

台湾で買ったほうが1000円も安くなるっていう事実。

まとめ:空港で買えるから台湾土産にもなかなかよい「Travel Buddy」

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台湾最近は安く行けるので、台湾お土産に友達にこれ頼むのもいいかもしれませんね〜

なぜか台湾に行くとお茶をたくさん飲むようになるので、美味しいお茶のみにいきたいです。

RYO
あ〜台湾行きたい

以上、しんやりょうでした!

[この記事を読んだ方にオススメの本] この本きっかけで茶漉しボトル購入しました。
8月に第二弾が発売されるので楽しみ!何度読んでも面白い本ですよ!

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