Taiwan kakuyasu ryokou

大家好。しんやりょう@umiushimeshiです。

2016年3月に13日間、台湾旅行にいってきました。
28歳男、2週間の1人旅。
台北-台南-墾丁と台湾を縦断した際の予算(費用)を全て公開します。

台湾旅行や格安での1人旅を考えている方の参考になれば幸いです。


台湾2週間1人旅の総額は¥60063円

はじめに2週間1人旅の総額を公開。
台湾1人旅(2週間)で¥60063円かかりました。

「2週間で6万円は高い!」と思いましたか?
暮らすように生活すれば実際もっと安くなります。

今回の台湾旅行の目的が
「台湾短期留学の視察」「ウミウシダイビング候補地を探す」の2つ。

目的があるので、移動や交際費など出費も増えました。
では総額6万円の内訳を詳しく書いていきます。
詳細を知ることで

「ここは自分なら削れるな」とか「全然もっと安く行けるんじゃん!」と思うこと間違いなし。

総額には航空券を含んでいません。
内訳には航空券の費用も含む全総額の詳細、どんなサービスを使っているのかもシェアしたいと思います。

*この記事は2016年3月当初のレート1台湾ドル=3.5円 を参考にしています。

台湾旅行総額6万円の内訳+航空券費用

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項目別に詳細を書いていきます。

航空券

現在沖縄県石垣島在住です。
今回の旅行日程は
石垣-那覇-台湾-大阪-鹿児島-那覇-石垣。

ANA(ソラシドエア)とPEACH(ピーチ)の使用で、
合計¥38440円でした。

旅程別の航空券代金は以下の通りです。

[旅程別]
  • 石垣-那覇(ANA) ¥250円*マイル使用
  • 那覇-台北(PEACH) ¥4320円
  • 台北-大阪(PEACH)¥11740円
  • 大阪-鹿児島(PEACH)¥6030円
  • 鹿児島-那覇(ANA)¥11100
  • 那覇-石垣(ANA)¥5000

格安航空券を探すならスカイスキャナー 公式ページはこちら

航空券は各LCC会社のメルマガに登録、スカイスキャナーで検索、
1番やすい路線を直接各社のHPから予約する方法です。

メルマガは登録しておくとセール情報が流れてきます。
日程が決まっている方は前もって格安航空券をゲットできる可能性もありますね。

石垣島-那覇間が5000円〜、実家の鹿児島に帰るのに出費がかさんだので、4万近くかかってます。
台湾旅行だけなら那覇から往復1万も可能です。

那覇のゆいれーる駅近くに住めば、休日はLCCで海外旅行&ウミウシダイブもできちゃいますね。
ぼくの国内移住候補地NO.1は那覇です。

石垣島が台湾近いので、那覇みたいにアジアのハブになってくれればいいのですが、
微妙です。
那覇にとんだ方がやすいので、今後に期待ですかね。

宿泊費

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宿泊費の総額は6290台湾元(22015円)でした。

[宿泊費内訳]
  • [台南]ビジネスホテル 380元(1330円)/1泊
  • [墾丁]シングルドミトリー(バストイレのみ共用) 3260元(11410円)/6泊
  • [墾丁]シングル(バストイレ共用)1000元(3500円)/2泊
  • [台北]ドミトリー 1650元(5775円)/3泊

1人旅で宿泊費を極力安くしたかったので、
シングルもしくはドミトリーやバス/トイレ共用のホテル/ゲストハウスを利用しました。

安いところだとシングルでも1泊1500円〜、ゲストハウスなら1泊1000円〜見つかります。
台南で泊まったシングルの部屋は、めちゃ狭くて(8F,2畳半に風呂トイレ、ベッド)幽霊でそうだったので、
安さにこだわるならシングルで無理に探すより、キレイで快適なゲストハウスをおすすめします。

シングルにこだわりたいなら3000円〜のホテルでしっかりレビューを読むとよいです。
注意点として、いいレビューばかり見ていては参考になりません。
皆お金を払ってるので、払ったからにはメリットを主張したいもの。

コツは悪いレビューをしっかり読むことです

ホテルは以下のサイトで探しました。

【Booking.com】世界のホテル割引予約 公式ホームページ

旅行予約のエクスペディア 公式ホームページ

ほぼほぼBooking.comで予約しました。
Booking.comは価格も安く、2〜3日前予約だと30%OFFとか普通になります。
ぼくは初日の宿だけ予約して、あとは全て現地に着いてから決めました。

最初は結構心配になりますが、宿は全然空いていて余裕でした。
1人ならこの方法で宿を安くとれます。

以下のサービスもオススメです。
カウチサーフィンを使えばタダ、AirB&Bなら現地の人と交流できて格安で泊まれます。

Air BandB
カウチサーフィン
格安ホテル予約 agoda

交通費

交通費の総額は1955台湾元(6842円)でした。

交通費にカウントした旅程は以下の通りです。

[旅程と価格]
  • [バス]桃園空港-台南 Ubus 300台湾元(1050円)
  • [電車]台湾-高雄 106台湾元(371円)
  • [バス]高雄-墾丁 高雄客運 324台湾元(1134円)
  • [バス]墾丁-高雄 130台湾元(455円)
  • [バス]高雄-台北 Ubus 470台湾元(1645円)
  • [MRT]悠遊カード 500台湾元(1750円)
  • [バス]台北-桃園空港 125台湾元(437円)

台北と墾丁は、距離で行ったら九州縦断するようなもの。
タクシーやMRT(地下鉄)を含む交通費がとにかく安いです。

食費

食費の総額は台湾2777元(9719円)でした。

いろんな人と会っているのでご馳走していただいたり、朝昼兼用だったりします。
台湾の人が食べるようなローカルのお店で食べたり、
なるべく日本人や観光客が入らないお店を選んでます。

[食事別の予算と目安]
  • [朝食]50元~120元(175円~420円)/1食
  • [昼食]50元~120元(175円~420円)/1食
  • [夜食]80元~300元(280円~1050円)/1食
  • [屋台]100元~300元(350円~1050円)/1食

朝食&昼食は蛋餅(オムレツ)やトースト、豆乳やジュース、
昼食もチャーハン、どんぶり、炒め物、
夜食や屋台も割と好きなものを2品くらい食べてました。

どんなものを食べていたのか気になる方は、以下の記事を参考にしてみてください。
「このくらいのご飯食べてこの値段ね〜」とより納得しやすいかと。

本当に節約したいなら、20元くらいのパンやおにぎり、50元の弁当を買えば、
3食外食で1日150元(525円)生活も可能な台湾。
マックやすき家、安いカップラーメンという生活をしなくてもこの価格です。

あまり贅沢はできないけど、好きなものをちょこちょこ食べたいという方は、ぼくの食費が参考になると思いますよ。

[台湾滞在中のごはんブログ]

台湾のあさごはん
台湾のひる&よるごはん
台湾の屋台

通信費

通信費の総額は1000台湾元(3500円)でした。

桃園空港についてすぐSIMカードを購入。
2週間(14日プラン)を選んで4G通信使い放題+通話OKでこの価格。
1日250円で通話ができて通信し放題と考えると激安です。

台湾は通信も安い。
日本のど田舎よりサクサク動いて快適でした。

[桃園空港] 両替・プリペイドsim・iTaiwan 台湾旅行初心者がまずやっておきたい3つのこと。

2016.03.06

観光/交際費

観光/交際費の総額は1615台湾元(5652円)でした。

目的が「台湾短期留学の視察」「ウミウシダイビング候補地を探す」なので、
移動はしましたが観光はほぼしていません。

墾丁でダイビングしたり観光地に行ってます。
が、現地で仲良くなった台湾人がタダで案内してくれてご飯までご馳走してもらって、すごいういてますw

「や、優しすぎる!」墾丁在住の台湾人が観光スポットを丸1日ちょっと案内してくれて涙した件。

2016.03.28

台湾人優しすぎ。本当に感謝です。

交際費は台北で2日間クラブに行ったので、その代金です。

[交際費内訳]
  • [台北]クラブ Electro 入場料(2D付) 800元+ロッカー50元(2975円)
  • [台北]クラブ Electro 入場料(2D付) 400元+ロッカー20元(1470円)
  • [タクシー]クラブElectro(台北101あたり)〜宿(MRT東門) 354元(1207円)/2日間

クラブは日によって女性無料とかあるので、女性はもっと安く済みます。
タクシーも使ったのは両日深夜3~4時頃。
初乗りが安いので、夜中に4km走って1人で600円。
人数多いと激安ですね。

台北クラブElectro(エレクトロ)に水曜・木曜と2日続けていってきた。音楽は当たり外れありのナンパ箱!

2016.06.16

その他(雑費)

その他(雑費)の総額は1784台湾元(6244円)でした。

内訳は以下の通り。

[その他雑費内訳]
  • [墾丁]夜市屋台で海パン2つ 300台湾元(1050円)
  • [墾丁] 台湾ウミウシの本購入 500台湾元(1750円)
  • [台北] 本屋で中国語の本購入 360台湾元(1260円)
  • [台北] Xiaomi(小米)とカルフールでお土産 624台湾元(2184円)

本はどこに行っても買ってしまいますw
ウミウシの図鑑に友人へのお土産も。
小さいものを選んだので、帰りもなんとか手荷物だけで帰国することができました。

荷物は少ない方がめちゃ楽です。

あとがき

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台湾に2週間1人旅した費用をまとめてみました。
移動や観光をせず贅沢しなければ、1か月10万円以内で暮らせますね。
あ〜台湾に移住したい。

食べ物美味しいし、人は優しいし、自然と都会のバランスが絶妙。
抑えようと思えばいくらでも費用を抑えられるのも魅力的です。
暮らすだけならぼくの場合、2週間4万くらいでいけそうです。

旅行するのももちろん楽しいですが、現地の人と仲良くなって暮らすように滞在してみるのも
おもしろいですよ。
そのうち台湾に住んじゃいそうですねぼく。

台湾旅行の参考にしてみてください。
以上、しんやりょう@umiushimeshiでした。
下次見!

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