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ハイサイ。しんやりょう@umiushimeshiです。

台湾台北でクラブに行ってきました。
Electro(エレクトロ)。

事前に仕入れた情報だと、年齢層高めでけっこう落ち着いてるって話だったんですが、
実際行ってみると、音楽も当たり外れありのナンパ箱でした。

「いい音楽聞きたいな〜」と思っていくと、後悔する可能性高いです(汗)
念のため2日連続で行ってみましたが同じ感じだったので・・・

こんな感じだったよーってのをざっくり書いておこうと思います。

台北のクラブ情報はまとめ記事が多い。

「台北 クラブ」なんて調べると、大量のまとめ記事がヒットします。
やたらと「おすすめ!」なんて書かれてるんですが、
本当に行ったことあんのかなこれ?みたいなものも多いです。

世界のクラブから】台湾のおすすめクラブ10選!

このクラブのおすすめポイントは、他の若者や学生が多いクラブと違って上品で洗礼された雰囲気があり、DJの質も非常に高いところです!
ここのオーナー自身もDJなので、スキルの高いDJのみを集めている感じがします。学生たちでワイワイした雰囲気はちょっと、という方には特におすすめです!

なんて書いてあったので、Electroに実際に行ってみることにしたのでした。

しんやりょうのクラブスペックはこんな感じだ

お前は何なんだ?どれくらいクラブを愛しているんだ?とか世のクラバーには突っ込まれるかもしれません。

一応ぼくのスペックを書いておきます。

28歳男子。
大学時代は4年間ダンス漬け(LockDanceメイン)
Soul, R&B, Funk, Hiphop, Houseとか色々聞いてきた。オールドスクール結構好き。
DJの名前はわからないけど、曲が流れればけっこう知ってる曲は多い程度。
踊るならSoul, Funk,聞くならHouse(ミニマル系?)のシンプルな4つ打ちが好み。
最近の好みはIbiza Grobal Radio で流れているようなシンプルなやつ。

いい音楽を聴きながら落ち着いて、ダンスも踊りたいなーって感じで行ってみたのでした。

Electroに行くまで。持ち物とか服装とか

At fan というビルの中に何個もクラブがひしめいております。
近くに他のクラブもあるので色々のぞいてみました。
ぼくが行ったのは2016年3月です。

ビルの10Fにあるラウンジは好みの音楽が流れてて、「こっち行こうかな」と思ったんですが、
目的はクラブだったのでやめました。

Babe18とか歩いてすぐのとこにありますが、なんか泥酔した人やら若いひとごちゃごちゃでうるさい感じ。
Mistは定休日ってことで断念。
Helloはハウス流れて「お!いい感じじゃん!」と思ったら客0でした。これはちょっと・・・

7Fにあるエレクトロに結局2日間通ってみることにしたのでした。
6Fまでエレベーターで登ると、コインロッカーがあり、荷物はそこもしくは,エスカレーターで7Fにあがってエレクトロ入り口横にもあります。
50元(150円)くらい。

コンビニはビルの近くにあるので、行きたいときは1Fまで降りる必要があります。

服装は、サンダル、短パンなんかはなるべく避けましょう。
靴さえ履いておけばなんとかなる感じではありますが。

盛り上がるのは夜中になってからなので、23時でも早い。
24時過ぎたら人が集まってきて1~2時あたりが盛り上がる感じ。

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1日目は800元で2ドリンク、次の日は時間帯のせいか400元で入れました。
レシートがドリンクチケット代わり。

飲み放題がないので、お金のない学生はあんまりこれないんですね。入場料だけで2500円(遅いと1500円くらい)かかるので。
それだったら近くの安くて飲み放題あるクラブではっちゃけたい!ってなりますよね。

それを狙って落ち着いたクラブを選んだはずだったのですが・・・

Electro(エレクトロ)に2日間通った感想。こんな音楽流れてました。

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水曜日はかなり盛り上がっていて200人以上は余裕で入ってたんじゃないかと。
木曜日はわりとスカスカ。
他のクラブは人入ってないのを見ると、同じビルに4つも5つもクラブあるので、みんなが盛り上がってるとこに集中しやすいみたいです。

結論から言うと、評判のいい大人向けのエレクトロでさえナンパ箱でした

年齢層も高め、大人の落ち着いた感じ、学生があんまりいないって言葉に期待しすぎはNGですね。
ちょっとお金のある社会人とか学生が集まってナンパしまくるナンパ箱って感じ。

台湾のクラブは必ずVIP席があり、フロアはわりと狭いところが多いです。
VIP席をおさえて団体や複数人で楽しむっていう「みんなでワイワイ」な感じがめちゃ強いのが台湾。

予想と違ったところは、

  • 思った以上に女性が多い
  • ナンパ箱だった
  • フロアが狭い
  • DJが変わっても音楽が似たりよったり
  • VIP席が多いのでフロアだけはつらい
  • 落ち着いてゆっくり飲んで踊ってな雰囲気ではない

ぼくが好きってのもありますが、台湾人の女の子は可愛いです。
小さくて可愛らしい子から、スタイルめちゃよくてキレイな子まで。
目のほようにはなります。
ただ、女の子無料の日とかは確実にナンパ目当ての男が群れるので、「音楽を楽しむ」のに期待はできません。

流れてた音楽も2,3曲のっけておきます。


Calvin Harris – Summer


Pitbull – Timber ft. Ke$ha


Major Lazer & DJ Snake – Lean On (feat. MØ) (Official Music Video)

とか。こんな感じなので、「うーんマジか・・・」っていう。
メジャーどころ流しとけーってのは好きですが、台北のクラブでこれを聞く意味はない。

こんな人にオススメ。

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  • とにかく台北のクラブを体験したい
  • 可愛い女の子を見たい
  • ナンパしたい、友達つくりたい
  • 音楽にそんなにこだわりはない(DJとかどうでもいい)
  • EDMが大好きだ
  • フロア狭くても大丈夫踊らないし
  • ちょっと高くてもいい(他のクラブに比べたら少し高いので)

楽しいのは、同性友人と複数でVIP席予約してナンパしたり友達つくって飲みまくるのがいいと思います。
ぼくが学生で台湾住んでたらやばかっただろうなって。
女の子がめちゃ開放的で「クラブ行こう!」って日本より敷居が低い。

日本でクラブ行かないような女の子も台北でクラブデビューはオススメです。
女の子は100%ナンパされるのでその辺はお気をつけて。
次はナンパするか!(違うかw)

以上、台北のクラブ体験レポートでした。

台北 クラブ Electro(エレクトロ)について

  • 住所:110 台北市台北市信義區松壽路12號7F
  • 電話:0277-379-887
  • 営業日:水―土曜日
  • 営業時間:(水・木曜日:22:00~03:30)(金・土曜日:22:00~04:30)
  • アクセス:MRT市政府站 徒歩8分
  • 入場料:水曜日ー男性:800元・女性:入場無料
    木曜日ー男性:700元(0時前は350元)・女性:300元(0時前は入場無料)
    金・土曜日ー男性:1000元・女性:700元
  • Facebook:クラブElectro Facebook

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