Strength Finder(ストレングスファインダー)診断結果。

「ストレングスファインダー」とは、合計180問の質問に答えることで、あなたの強みTOP5を的確に診断するテスト。

僕の診断結果はこちら。

強みTOP5

1:未来志向
2:最上志向
3:収集心
4:学習欲
5:内省

各項目についての簡単な説明を補足しておきます。

未来志向

「未来志向」の才能の持ち主は、未来と未来にできることを心に描くことで、ひらめきを得ます。
未来についてのビジョンを語ることで、人々にエネルギーを与えます。

最上志向

「最上志向」の才能の持ち主は、個人や集団の卓越性を高める手段として、強みに注目します。
優れたものを最高レベルのものに変えようとします。

収集心

「収集心」の資質が顕著な人は、より多くの知識を求める知りたがり屋です。
ものを集めたり、あらゆる種類の情報を蓄積したりするのが好きな人が、このタイプに多くみられます。

学習欲

「学習欲」の資質が顕著な人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。
結果よりも学習すること自体に意義を見出します。

内省

「内省」の才能の持ち主は、知的な活動に多くの時間を費やします。
内省的で、知的な議論が好きです。

各強みの「能力と優位性」

未来志向

「未来志向」の才能に優れた人は、明確なビジョンを持っています。
より良い未来に思いをはせて予測したり視覚化することで、自分や周りの人に夢を実現するための刺激を与えることができます。
明日に対する彼らのビジョンは、自分自身と周りの人を新たな高みへと押し上げます。

最上志向

「最上志向」の才能の持ち主は、自分も周囲の人も、品質を重視するように導きます。
最適な人と最善の結果を残すように仕事をすることを好む性格です。
グループのメンバーに本来得意とすることを割り当てることで、グループに強みをもたらします。
卓越さを求める姿勢は、成功を新たな基準へと導くことができます。

収集心

「収集心」の才能の強い人は、成長や業績を促進できるツールを持っています。
周りの人に関連性のある具体的な支援を提供することを好みます。
彼らの高い処理能力と好奇心は、選別して共有できる知識を蓄えさせます

学習欲

「学習欲」の才能の強い人は、学ぶことが好きなだけではなく、本能的に自分の最適な学習方法を知っています。
目標が決まれば、彼らはすぐに学習でき、グループやチーム、組織に最先端の情報をもたらしてくれます。

内省

この特異な「内省」という才能は、考えるときに起こるプロセスから派生しています。
じっくり考えて処理する時間があると、知恵や明瞭さが生まれてきます。
彼らは相談役として、周りの人が「視野を広げ」、問題の解決や作業品質の向上に新たな方法を発見するための手助けができます。

短所や弱点ではなく、客観的に自分の長所や強みを知ることで、自分自身をよりよく活かす方法がわかるようになります。
また、会社やチームなど、他人に自分自身の強みを知ってもらうことで、自分を活かすチャンスを増やすこともできますね。

読んでみると、「たしかにその通りだな」という、自分自身では意識していたけれども具体的に強みなのかどうかわからない部分を的確にあぶり出してくれる点はすごく興味深い診断結果でした。

さいごに

日本にいる方の場合、書籍を購入するのが手っ取り早いですが、書籍を購入せずに診断テストを受験する方法もあります。

僕の場合は、海外からわざわざ書籍購入するのも面倒だし、英語で的確に意図を把握しながら回答する自信がなかったので、以下を参考に日本語ページに切り替えてやってみることに。
実際、日本語での診断は若干の「???」がありますが、結果に影響がでるほどの変な日本語ではないと感じました。

[参考]
日本語版ストレングスファインダーの利用方法について
Strength Finder をやってみた!

と、きっかけをいただいた、この本面白いのでぜひ。

尾原和啓著「モチベーション革命(Motivation Revolution)」

では、また次回。

当ブログの記事をご覧いただきありがとうございます。また遊びに来てください^^