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こんにちは。しんやりょう@umiushimeshiです。

先日、祖母が亡くなりました。

「おいおいこんなことブログに書いてどうするの?」

そんなことを言われてしまいそうです。
が、人間ほんとうにいつ死ぬのかわからないですし、当たり前ですが、突然死ぬようなこともあります。

ぼくは石垣島に住んでいて、実家は鹿児島県。

「ばあちゃんが危ない。もうあと1日もつかもたないか・・・帰ってこれるなら帰ってきて!」

夜中に連絡をもらい、その日にお休みをいただいて、3日間ほど鹿児島の実家へ帰ってきました。
ぼくを含む親族が大阪や福岡など各地から集まりました。

ぼくとってははじめての親族のお通夜、葬式でしたし

「葬式ってなにもっていけばいいんだっけ?」
「親族の場合はなにかすることがあるのだろうか?」
「何日くらいいたらいいのかな?仕事もあるし・・・」

いろんな疑問でいっぱいでした。

そんな”はじめて”を体験する前にぼくが参考にした記事や体験などをまとめておきます。

この記事は、はじめて親族のお通夜、葬式に参加する人が読んでためになるように書いています。
読みたい項目ごとに読めるよう目次もつけておきました。

お通や、お葬式についてひととおり知れるLIGの記事

まとめ記事については、株式会社LIGの以下の記事は読みやすく、わかりやすいです。

【通夜・葬儀・告別式】服装や時間など必須マナー5つと基礎知識【保存版】
通夜や葬式の前に必須の5つのマナーと基礎知識「香典」「弔電」「供花」など

RYO
記事をひととおり読んでおくことで、最低限のマナーや自分の立場、状況に応じて必要なモノがわかるよ!

亡くなってから葬式までの流れ[体験談]

ぼくの場合はこんな感じでした。

  • [1日目]夜中に連絡→朝一で職場に連絡して休暇の申請→準備して空港へ→石垣島から鹿児島へ
  • [2日目]お通や
  • [3日目]お葬式→火葬まで終わった時点で空港へ移動→鹿児島から石垣島へ

合計3日間のお休みをいただきました。

お葬式の日は親族だけで50人以上は集まった思います。参列者も含めると何百人という規模ですね。
「久しぶり!」「子供生まれたの?」「覚えてない・・・」
とにかくたくさんの人と会いました。

日程中、ぼくは朝8時、9時起きくらいでしたが、夜は12時すぎ〜2時と、寝不足、
両親は夜通し仮眠をとる程度でもっと大変だったようです。

そんでもって石垣島に帰ってきたら1週間ほど休みなしで働いて、とにかくめちゃ疲れました。

お通夜、お葬式で必要なものリスト

実際に石垣島から鹿児島へ持って帰ったモノをふり返りながら、ひととおり必要なモノを書いておきたいと思います。

  • 葬儀用の喪服(ネクタイ、スーツ上下、シャツ、下着、ハンカチ、靴下、靴、数珠)
  • なにかあったとき用の現金
  • 3日分の着替え

鹿児島に帰ってから借りたものは、ネクタイ。
数珠はもっていなかったので現地で揃えるか、レンタルなんかもあるようです。

すっかり忘れていたネクタイの締め方

石垣島ではスーツといえどウエットスーツ。毎日着てました。

こんな仕事を3年もしていたものですから、ネクタイなんて結び方を完全に忘れてました(言い訳)

「え?石垣島では結婚式とかさ、キチンとした服装しなきゃいけないときないわけ?」

石垣島は沖縄です。正装とは”かりゆし”でございます。

RYO
まさかネクタイの結び方わすれてるとはおもわなかったー!

ネクタイの結び方は以下の記事をどうぞ。

初心者でも安心! ネクタイ結び方講座

あとがき これも大人になるってことなのか。葬儀の知識もひととおり知っておかねば。

RYO
今後じぶんの両親になにかあったらぼくが喪主になる可能性もあるんかいな・・・

それが20年,30年後,の話ならまだしも、人間いったいいつ何が起こるかわからないですからね。

祖母が亡くなってからは、両親を含む親族で葬儀屋に連絡して、葬儀の日時やら場所、香典返しなどを含む式の予算など
決めなければいけないことがたくさんあったようです。

葬儀が終わったら、初七日、四十九日など、人が亡くなり天国に行くまでいろんなことがある。
祖母が亡きあとは、家も空き家になってしまいますし、それぞれ自分の家もあるしどうするんだ、とかですね。

人が1人亡くなるということは、これほどまでにたくさんの人が動き、やることがあるのか、と勉強になりました。

そのうち自分が死んだらどうしてほしいか、ということも考えなければいけない時期がくるのでしょう。

個人的にすごくよかったな、と思うことは、普段は100%集まらない親族がみな集まったことでいろんな話ができたことです。

ぼくももうじき海外へ出ますし、親に元気な顔をみせておくのも一つの親孝行だと。そんなきっかけをばあちゃんからもらったのかもしれません。

ばあちゃんには天国で安心して、のんびりしてくれたらいいなぁと思います。

10代20代だと特に、急な葬儀などにどうやって対応したらよいのかわからない人も多いかと思います。

ちょっとした記事まとめと体験談ですが、お役に立てれば幸いです。

以上、「【緊急】親族が亡くなったら?はじめてのお通や・葬式の直前に読んでおくとよい記事まとめ。」の記事でした。

こんな本もあるみたいなので、読んでおけばよかったです。

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