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ハイサイ!ウミウシ大好き!しんやりょう@umiushimeshiです。

待ちに待ったあの本がついに発売!
先行予約で早速手元に届きました。

高城剛さん著「Life Packing 2.1」が発売!

これ読んだら「あれ欲しいこれ欲しい!」となっちゃうので、ベスト5と題して
今すぐ欲しいなと思ったものをリストアップしてみました。

前作「Life Packing」より2年。最新作が出た!

いったいどんなふうに仕事をされているのか、謎が多い高城さん。
いまでは家に住むということもやめて世界中を飛び回っているようです。

僕自身この半年だけを振り返っても、すでに30カ国以上訪れています。
このような時代に最強だと僕が考えるのは、移動しながら情報化社会の利得を享受する日々を送ることです。
持ち物をさらに圧縮し、人生をさらに拡大中!

つまりは、移動が多すぎるので、できるだけ荷物を軽く少なくした結果、
家もなくなったという話だそうで。

できるだけ物を減らしたい方や、身軽に生きたい方には、めちゃおもしろいアイデア本となってます。

今すぐに欲しい!Life Packing2.1より厳選したベスト5

では、ぼくが実際にLife Packing2.1を読んで「これは今すぐに欲しいな!自分の生活を変えてくれそうだ!」
と感じたベスト5を書いてみたいと思います。

それではどうぞ!

1:大容量のMicroSD をHDD代わりに。Ultra Premium Edition Micro SDXC card 200GB

ぼくはずっと写真や動画、音楽など大事なデータはすべてHDD(ハードディスク)に保存していました。
手のひらほどのサイズで2Tとかあるので「これ1つあれば当分困らないな」と思っていたんです。

が、高城さんはHDDをやめ、MicroSDを10枚まとめて持ってるとのこと。
1つ200GBですから、チロルチョコ2,3個分くらいのスペースに、2Tのデータを持ってるんですね。

これにはびっくり!
これからはHDDやめてMicroSDに切り替えていこうと決意。
これだけで全然場所とらないですからね。

むしろ心配するのは、小さすぎてなくさないかということぐらいでしょうw

2:そろそろ財布やめる? 日清紡「モビロンバンド」

誰か言ったか知りませんが、金持ちは長財布を持っているそうです。
ところが僕は「財布」というものを、生まれてからこのかた持っていた記憶がありません。

そう!ぼくの場合は、「お金持ちはみんな長財布を使っている」系の本を読んで、もう5年以上まえでしょうか。
長財布にしたのを覚えてます。

「財布」を持たないっていう高城さんがまず変態ですが、
その発想にびっくり。
どうしているのかというと、モビロンバンドで紙幣もカードもひとまとめにしているそうなw

モビロンバンドの正式名称は「ポリウレタンエラストマー輪状バンド」とめちゃ長いのでモビロンバンドが覚えやすい。

今後海外に出るので、もう日本でなんか結婚式とか、会議とかそういうきちんとした場に出席するように
長財布はおいておいて、財布をなくしてみようかとかんがえだしました。

100均にも売ってるみたいですよー。

3:折りたたみ式のキーボード! iLepo Flushark2

Amazonでは似たような商品しか取り扱いがないようですが、
これはマジで欲しい折りたたみキーボード。

なんとiphoneを横にして、折りたたみキーボードでPCのように原稿執筆したりしているそうです。
みんなパソコン使ってるのに、スマホと折りたたみキーボードで完結。

これなら手ぶらでポケットに両方入りますからね。
ぼくもスマホかタブレットに折りたたみキーボードでブログを書きたいものです。

4:電気も自給自足。YOLK「SOLAR PAPER」

York Solar paper

まずは動画をどうぞ。
太陽光でパネルから電気を作り、USBをかいしてiphoneやipad、GoproやCameraまで。
USB接続ができればすべて充電可能!

これはめちゃ欲しくなりますよね!!
パネルの枚数で値段が変わってきて、130~400$(15,000~40,000円程度)というところでしょうか。

電気も自分で自給自足する時代になってきました。
高城さんはさらに、10000mAh大容量OUKITELの「K10000」というスマホを持参していて、併用することで半永久的に発電&蓄電しているそう。

もうコンセントが入らない、太陽光だけでカメラもパソコンもスマホも使える時代がやってきてるんですね。

これは目からウロコでした。

5:外国人との交流に。あかしや「天然竹筆ペン」

スペインのイビザ島でDJとしてイベントをした際に、好評だったのが日本の書道だったとのこと。

海外の友人に最も喜ばれるお土産は何かというと、その人の名前を目の前で筆ペンを使って漢字で書いてあげることで、人によっては僕が描いた乱筆を額縁に入れようとするほどです。
それほど筆ペンでサーっと殴り書いた(ここ大事!)漢字の名前は、小さくてもウケが抜群です。

なぜ海外でDJをする機会なんてないであろう僕がこの筆ペンをほしいかというと、
職場の60%以上のお客さんが外国人であること、ダイビングインストラクターはダイビング後にサインをする必要があること
という理由から。

前作のLifePackingより金色の筆ペンを使っているのを知り、真似していたのですが、あんまり持ち歩かないため、いつの間にか忙しい夏場なんかはやめてしまいました。

これはもう一度チャレンジしよう!
ということで、ぜひ購入したいですねw

ラウルを「羅宇流」とするのか「裸雨路」と書くかでだいぶセンスが問われるところも腕の見せどころ。

なぜ金から黒の筆ペンにしたのかといえば、「黒の方が神秘的に思えるらしく評判がよろしい」とのこと。

これは楽しみです!

物欲がとまらない。本当はもっともっと欲しい活気的なアイデア商品ばかり

めちゃくちゃ面白いですよこの本。

高城剛さんが好きということもありますが、
それ抜きでも個人の持ち物にここまで考え方が反映されるのか!
と考え方次第でこんなに人って違うのだなという驚きが多い。

こんな変態(失礼!)になりたいものです。

以上、しんやりょうでした。

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