【読者の方へ質問】#ウミウシ の情報をどうやって集めているのでしょうか?

グーグルアナリティクスによると、このブログの読者は現在、世界中に3300人ほどいらっしゃるようです。
その中でリピーターが14%なので、実際にウミウシが好きもしくは僕を知っていてブログを読んでくださる方は、462人もいる!
これはすごいことですね。

この中には、ものすごいウミウシ好きで、日本や世界中のウミウシをみている方もいらっしゃるかと。
さらにはウミウシを見るだけでは飽き足らず、生態や分類にまで興味をお持ちの方もいらっしゃるのではないかと。

そこで質問があります。

「ウミウシの情報っていったいどうやって集めているのでしょう?」

具体的には

「信頼のおけるウミウシの情報っていったいどうやって集めているのでしょう?」

さらに具体的には

「ウミウシの同定に関する論文や、生態などの観察情報が記載された書物や記述などの情報をいったいどうやって集めているのでしょう?」

これが疑問。

今までの僕はわりと書籍に頼る傾向がありました。
たとえば、うれし、たのし、ウミウシ。とか、ウミウシ学―海の宝石、その謎を探るとか。

これはまた改めて何度も何度も、自分の知識や経験が増えるとともに読み返したいんですが、それ以外は?

たとえば、今なら年会費6000円払って、全日本ウミウシ連絡協議会(通称:全ウ連)に入会して、ウミウシ研究者である中野理枝さんから勉強するとか。

正直、ウミウシのことはウミウシ研究者から勉強したいので、これが一番!信頼出来るんですが、会員になっても僕は海外在住なので、定期刊行の「季刊うみうし」は年4回。僕は会員ですが、中野さんにはまだお会いしたことがありません。

勉強会(うみうしカフェ)やワークショップは、日程と開催場所に予定をあわせるのが困難・・・
できるのなら全部参加したいし、各地で潜っていろんなウミウシみたい!勉強したい!
しかし、そんな金銭的な時間的な余裕は今ない。

ということで、読者の方に、他にこういった場所もあるよーという情報があれば是非教えていただけないでしょうか?
という記事を書いてみたのであります。

今後は、英語をもっと勉強して、英語でウミウシの論文を読めるように、そして論文を根拠としたウミウシの同定まで日常的にできるようになれればというのが第一歩。

文系大学卒業してますが、いまになって、もしまた大学に入り直せるなら、海洋学部のある場所で博士までとりたいなんて考えるようになりましたし、
中野さんのブログ読む限りだと、かなり大変そうですが、
40歳過ぎてから大学院入り直すのもいいな、ウミウシ博士なれるもんならなりたいと思います。

WoRMSもいまいち見方わからないし、英語を読むことにはオーストラリアに一年いたって、まだまだ抵抗があります。
でもこれは頑張らなきゃ。
あとは、こういうとことか?

やはり英語。
日本語だけじゃ情報にも偏りがでるし、論文読めるだけの英語。
今後の課題です。

もっともっとウミウシのこと知りたい。
オーストラリア後半戦は、永住権取得のためのスポンサー探しもだし(ネルソンベイはあきらめてスポンサー探しにケアンズに行こうと思っている)、英語のスコア(IELTSまだ受けたことない)取得も待っています。

ほんとに全てがうまくいったら35歳までに永住権取得して、オーストラリアでフリーのガイド業やりながら独立します。
さらにほんとに全てがうまくいったら40歳過ぎてから、大学入り直してウミウシ博士になります。

それがいまのところの予定です。
全ては自分の努力と運しだい。

いい波にのれるかどうかですね。

話がそれましたが、もしなにかよい方法をお持ちでしたら教えていただけると非常に助かります。
もっと勉強したいです。ウミウシのこと。

ではまた次回。
(このブログ記事を書いている間に、ウミウシダイブキャンセルの連絡が。またキャンセルかよー)

相方はなにかと絵がうまいと思う。スレートはいまや買い物リストを書くだけになっている。

当ブログの記事をご覧いただきありがとうございます。また遊びに来てください^^