ムカデミノウミウシ Pteraeolidia semperi (Bergh, 1870)

ムカデミノウミウシ Pteraeolidia semperi (Bergh, 1870)

このウミウシについて

分類: 裸鰓目 無鰓亜目 Cladobranchia下目 ミノウミウシ小目 オオミノウミウシ上科 ヨツスジミノウミウシ科 ムカデミノウミウシ属
和名/Japanese name:ムカデミノウミウシ
学名/Scientific name:Pteraeolidia semperi (Bergh, 1870)
エサ/Food


分布・生態

分布:西太平洋

体地色は半透明の褐色から半透明の紫色など変異に富む。
体は非常に細長い。
背面正中線上に水色の縦線が入るものも見られる。
背側突起の各群は扇状に並ぶ。基部が黄白色になるものも見られる。
背側突起の色は青色から褐色まで変異に富む。
頭部に黄白色の色帯が入る。
触角は体地色と同じ色で、先端が紫色になる。
口触手は長いムチ状。途中に紫色の輪が並ぶ。
ミナミムカデミノウミウシとは背側突起が直線的な事で区別できる。
バリエーションが多く、隠蔽種が含まれている可能性がある。
190mmに達する。

観察地:インドネシアフィリピン、グアム、日本

分類・ 分布・生態に関しては、Web版ウミウシ図鑑サイト「世界のウミウシ」を参考にしています。

撮影時のカメラ設定値

Pteraeolidia_semperi20161117

画像をクリックすると、このウミウシを撮影したときのカメラ設定値を”Flickr”サイトにて確認できます。
*写真はすでに編集でトリミングや色調整してあります。

動画

COMING SOON

撮影地メモ・その他観察記事

[撮影日_地名_ポイント名_水深_体長_水温 の順で記載。]
[Date_Place_Divesite_Depth_Length_Watertemperature]
本人が撮影した種の写真・動画のみ掲載しております。

あとがき

RYO
最近の研究で2〜3種のムカデミノウミウシに分類されることがわかってきました。
伊豆近辺でみられるもの、沖縄などでみられるもの、さらに台湾型という個体も存在するそうです。
どんどん分類研究がすすんでいってほしいですね!

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