サフランイロウミウシ/Noumea crocea Rudman,1986

サフランイロウミウシyoutube

サフランイロウミウシ Noumea crocea

分類:裸鰓目 ドーリス亜目 イロウミウシ科
和名/Japanese name:サフランイロウミウシ
学名/Scientific name:Noumea crocea Rudman,1986
撮影地/Dive site 石垣島 大崎ミノカサゴ宮殿 Ishigaki Osaki Lionfishpalace
体長/Length 40mm
エサ/Food Darwinella属の黄色いカイメン
水深/Depth:15M
水温/Water temperature:26℃
カメラ/Camera:CanonS120,UCL100LDクローズアップレンズ(INON)

分布・生態

体地色は半透明の黄色。
背面の周縁は黄色の細い線で縁取られ、その内側に黄色の色帯がある。
背面の周縁はやや硬く,波打った形でほぼ固定され、移動の際にも動かすような動作は見られない。
触角は半透明で黄色みを帯び、形は蛾の触角に似る。
鰓も同色で肛門の周りを円形に囲む。
しばしば小型のイロウミウシ属 Glossodoris と誤認される。
Darwinella属の黄色いカイメンを摂食する。
体長は25mmに達する。
潮通しのよい岩礁域やサンゴ礁域の水深10〜30Mのガレ場や転石下で見られる。
西太平洋熱帯域に分布。

触角・2次鰓・模様

IMG 0685

触角。
なんだかこれだけ派手だと逆に地味に見えますね。

IMG 0687 2

2次鰓。

IMG 0684

サフラン色。
サフラン自体はこんな色してないので(紫とか)、サフランライスとか料理の色から和名はきているのでしょうね。

▼サフラン – Wikipedia

動画

30mm以上あれば観察が楽チンです。
といってもまだまだカメラぶれちゃいますが。。
それにしても目立つウミウシ。

撮影地メモ・その他観察記事

2015.10.13 石垣島 名蔵湾 大崎ミノカサゴ宮殿 15Mの岩。

*本人が撮影した種の写真・動画のみ掲載しております。

サフランイロウミウシyoutube.jpg

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