悩み。

3/18日にスマホを注文してから、いっこうに届く気配がない。

日本みたいに即日発送しないオーストラリアでも、国内発送の国内ブランドのスマホなら10日くらいで届くだろうと思っていたのに・・

予定到着日は3/27日。トラッキングしてみると、なぜか23日時点でずっと止まっている・・
シドニー発送でケアンズまでなら片道3時間だから、東京から石垣島まで離島便で頼んだ感覚(かかっても2週間くらい)だったのが甘かったらしい。
オーストラリアはイースターという(日本でいうGW的な)連休中。土日祝日は基本働かない。働くとスタッフに支払う賃金もアップしてしまうからだ。
これがまた影響しているのかも知れない。

ということで、いまだにスマホが届かない。

というのは些細な悩み。

オーストラリアで過ごせるのも残り8か月。
GBR(グレートバリアリーフ)で潜ってみたものの、目の前に好条件の稼げる仕事があるにもかかわらず、ケアンズを全く楽しめていない。
ケアンズを、じゃなくてケアンズの海を、そしてインストラクターという仕事を。

サンシャインコースト、ネルソンベイ、そして一度は潜ってみたいと思っていたケアンズに来てGBRで潜ったばっかりに、自分の心のなかの小さな想いに変化が現れつつある。

「今の自分は、ダイビングには関わっていきたいと思っているが、ダイビングインストラクターとして仕事をしたいのかと問われると・・・」

わかっているのだが、理由は

「ウミウシが大好きすぎて、ウミウシのことをもっと勉強したい」

で、現時点での僕は、将来的に、日本かオーストラリアの大学もしくは大学院に入り直してウミウシの研究をしたいと思っている。

「独学で勉強したり、ウミウシがたくさんいるところでダイビングすればいいのでは?」

と言うよりは、
「もっと踏み込んで、研究的アプローチもしてみたい、そのために勉強したい」
という状態。

日によって、時期によって、海況が変わるのはもちろん、最高の日だってあれば、最悪の日だってある。それが海。
でも、クロコダイルいるからビーチダイブできない、ウミウシがいない(極端だけど)場所で過ごす日常がやはり違和感ハンパない。

これならさっさと日本に帰って、お金貯めながら、ダイビングもしながら勉強したほうがいいのか、オーストラリアの移住や起業も考えつつ準備を少しずつしていったほうがいいのではないだろうか。

正直、内心わかってはいたけれど、今のところ、ケアンズというダイビングの観光地が、GBRが”今の僕”には合わないような気がしている。
これがダイビングの何も知らない頃の僕だったら、石垣島での3年間のように楽しめたのではないか、タイミングってやつ。

でも、生活はしていかなければいけないので何かしら仕事はしなければいけない。当たり前だけど。
残りの期間をお金を稼ぐための期間にあてるのか、それとも早めに切り上げて日本で就活しながらオーストラリア再移住と大学入学も考えた長期計画を進めるのか。

この気持ちがどこまで本気で、どこまで続くのかはわからない、不安と期待と、なんにもないのに楽しんでる自分と。
やりたいことは見つけた。その先にやりたいことは?
でも見つけてしまったからには、そこに向かって努力してみたい。

ダイビングといえばダイビングインストラクター、というくらいの平凡な考えしかなかった僕としては、別の生き方もあるのだと気付いたことは、すごく大きい。
今、日本やオーストラリアの知り合い含む、ウミウシ研究の道についていろんな人に問い合わせてみている。

それが一体何年後になるのかはわからないけど(少なくとも5~7年はかかりそう)、他にやってみたいことも興味のあることもないので、
人生をかけてウミウシのことを勉強してみるのもよいのかもしれない。
そう今は考え始めてます。

それが今の悩み。
いつもやりたいことが常になにかしらあって(登りたい山が目の前にある)、どうやったら達成できるのか(どのみちが今の自分にとっていいルートなのか)という人生を送ってきている気がするので、それはある意味幸せなのかもしれません。

まぁ、その分些細なことで悩むこと多いし、これでいいのか、このままでいけるのかと考え続けるわけですが、見つけた山は登っていたい性分なので、かなり長い道のりになりそうなこの大きな山を登ってみようと、小さな決意をしたのでした。
って、山登りしたことほとんどないけど。

いつまで残るのか、残らないのか、イントラの仕事探すのか仕事するのか、あと1か月で決めなきゃまた生活難・・・
日本にいたら、仕事してる限り、給料安くたって、まぁお金の心配することなんかなかったので、これはこれでワーホリの楽しみなのかも。

悩める時間がたっぷりあるうちに悩もう!
はやく、スマホ届かないかな・・・就活しづらい・・・

ではまた次回。

プロフィール用に、相方に写真撮ってもらったんだけど、華奢・・・

この写真がまぁマシなのかなーと自分では思っている

タピオカミルクティーと僕

相変わらず姿勢がよろしくないのでだらしないですね・・・

悩む青年。何歳まで青年と呼んでいいのだろうか・・・

GBRまで船で1時間30分。港はドロッドロの茶色い水。

ビジネスとしてダイビングが成り立っているケアンズからは良くも悪くもいろいろ勉強になっている

やっぱり自分の足できてみて、みてみないことには、わからないことって多いよなと改めて実感しております。時間もお金も使うけど、そうしないとわからないことがたくさんある。

当ブログの記事をご覧いただきありがとうございます。また遊びに来てください^^