知らない自分を知るために。

今読んでいる本がおもしろいので紹介。

尾原和啓著「モチベーション革命(Motivation Revolution)」

30代以下の僕のような世代のことを「乾けない世代」と呼び、それ以上の世代「乾いた世代」と具体的に何が違うのか、僕らはこれからの時代をいったいどうやって生きていけば良いのか、これからどうなるのか、といったことが書いてある1冊。

中でも、客観的に自分自身を分析する方法として2つ(有料と無料)紹介してあったので、リンク貼っておきます。ぜひ。

m-gram:無料
・もっと詳細に調べたい方向け StrengthsFinder(ストレングスファインダー) :有料

ストレングスファインダーについては、過去にブロガーイケダハヤトさんが紹介していたのを名前だけ知っていたのですが、今回無料で「m−gram」というものが紹介されていたのでやってみました。

僕の診断結果は以下の通り。

  • #石橋を叩いて壊す
  • #かなり繊細
  • #一匹狼
  • #迷惑なほど頑固
  • #頭の回転早すぎ
  • #協調性が高い
  • #合理主義者
  • #腰が重い

以上、105問の質問から導き出された、僕自身を説明する8つの性格要素。

太字にした要素は、自分自身で「そうだよな〜」と思った場所。

さらに詳細として、

umiushiさん(僕)は、周囲に流されず一度決めたこと強い覚悟でやり抜く人である、常に冷静沈着で事実に対し率直に物事考え行動出来る人である、他人の考えや心境を感じ取り適切な行動ができる人であるといった印象を与える性格です。
程よく個性が発揮されるわかりやすい性格なので、人との関係性を構築する上ではかなり得な性格と言えます。

もし、性格面が短所として現れると、こだわりがかなり強く人の意見に耳を貸さないことが多々ある、物事を悲観的にとらえすぎて心配症の度が過ぎる、対人関係においてストレスを抱えやすいという印象を与えることもあります。

対人コミュニケーションの観点では、抽象的な事柄や概念的な本質を感覚的に捉える能力に優れ、コミュニケーション等で場の機微や空気を読んだり、抽象的な事柄を知覚・認識することを得意とします。
閃き、勘の良さと呼ばれる能力を発揮する可能性があります。
一方で、他者の心理や感情を感知し汲み取る力に欠ける面があり、他者の感情的または情緒的な心理の変化や動きに鈍感なところがあります。
知性だけでなく、感性・感情も尊重できるようになれば、ますます広く豊かな人間関係を構築できるようになるでしょう。

また、相性が良い相手(自分と性格因子の共通点が1つ以上あり、対極的な性格要素が少ない相手)を知り合う確率として、10,578人に1人、つまり0.009%だそうです。えっ。マジですか。

実際に、やってみた感想、性格分析に関しては、
「周囲に流されず一度決めたこと強い覚悟でやり抜く人」は、わりとそうなのかなーと。
頑固なので、決めたことはやらないと気が済まないっていうか、課題は達成までのスピードが遅いことと、1人でやろうとするので方法論が偏りがちなところでしょうか。

また、「こだわりが強く人の意見に耳を貸さないことが多々ある」「心配性の度がすぎる」「対人関係においてストレスを抱えやすい」などはまさにその通り。
「他者の感情的または情緒的な心理の変化や動きに鈍感なところ」とかもそうですね。
他人にどう思われるかは気にするくせに、他人に興味がないというか、話を一切聞けません汗。

これ、無料なので、試しにやってみてはいかがでしょうか。
著者の尾原さんは、会社やプロジェクトチーム、はたまた合コンまで、自分自身をさらけ出して、お互いの長所短所を知ることで、より良いチームや組織作りができると、これ以外にもいくつかの方法を紹介しています。

ゴレンジャー的な生き方。
さて、僕はいったい何レンジャーなのでしょうか。

面白かったので、有料のストレングスファインダーもやってみたいと思います。
結果をプロフィール画面に貼り付けることで、僕を知らないけど今後仕事を何か頼んでみよう、という方にも弱み・強みを知ってもらうきっかけになりそうです。

ぜひ試してみてください。
ではまた次回。

当ブログの記事をご覧いただきありがとうございます。また遊びに来てください^^