ビシャモンエビ Miropandalus hardingi

ビシャモンエビ Miropandalus hardingi

【いしがきじま図鑑】へようこそ。
ここでは石垣島で出会った生物を紹介していきます。

ビシャモンエビ Miropandalus hardingi

IMG 1087
  • 分類 十脚目 抱卵亜目 コエビ下目 タラバエビ上科 タラバエビ科 ビシャモンエビ属
  • 撮影日 2015.12.05
  • 撮影場所 石垣島 大崎ミノカサゴ宮殿
  • 体長 2cm
  • 水深 20M
  • 撮影者 しんやりょう

海外ではマーシャル諸島でのみ記載されているが、インド・西太平洋で普通に観察される。
日本では南日本に分布。
ムチカラマツやネジレカラマツなどの他、多種類のウミカラマツ類にも生息。
額角はなく、頭胸甲に三角の突起が並ぶ。
雌は雄よりも大きい。体色は宿主の色に似る。

コメント

ミノカサゴ宮殿にて撮影。
頭の上の突起部分がカッコイイ。
砂が結構舞っちゃってるので、今度はじっくりと寄って撮影したいと思います。

ホストの色で全然違うので、エビも住むところにセンスが問われますね。
当の本人たちはそんなつもりじゃないでしょうが。
かっこいいエビを見ると興味がわきます。

こちらのHP、図鑑を参考にしています。
▼おきなわ図鑑

ビシャモンエビ-Miropandalus-hardingi.jpg

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