モンハナシャコ/Mantis shrimp

P5180013

撮影:石垣島 米原南

分類:節足動物門 甲殻亜門 軟甲網 トゲエビ亜綱 シャコ目 ハナシャコ科 ハナシャコ属 モンハナシャコ.
学名:Odontodactylus scyllarus 英名:Peacock mantis shrimp

分布:東南アジア、ミクロネシア、インド洋、台湾、日本では相模湾以南。

浅い海のサンゴ礁や砂底に穴をほりその中に生息する。肉食性で、捕脚を高速で打ち出し、貝などを割る。
掘った巣穴を珊瑚の残骸で補強するなど知性的な一面を持つ。
捕脚は海性動物最速の速さでパンチを繰り出す事ができ、その加速はライフル弾に匹敵する。

▼モンハナシャコ – Wikipedia

米原南の水深6Mくらいにて発見。
すぐに穴の中へひっこんでしまいましたが、やっぱりキレイ。シャコパンチはくらいたくないけど、もっと寄って撮りたいところ。
英名 Peacock mantis shrimpをそのまま訳すと”クジャクカマキリエビ”
わからなくないですが、ものすごい名前。

ピーコックカマキリエビという名前でも呼ばれるそう。

モンハナシャコ動画

P5180013.JPG

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