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ハイサイ!ウミウシ大好き!しんやりょう@umiushimeshiです。

ぼく、28歳です。
今年で29歳。
あっという間に30歳。

30歳って人生の節目。
ただ歳を重ねるだけのはずなのに、これから人生どうしようかとか、
20代のうちにこれだけはやっておきたいんだ!
とかいろいろ考える頃。

20代を8年間過ごしてわかった、「20代ってこういうことなんだぞ」ってのを書いておきたいと思います。

就職活動はゴールではない。働き方よりも生き方も模索しろ

学生の頃は、なんとなく就職活動をして、卒業後はたまたま受かった教材販売会社で営業の仕事をすることになりました。

半年で辞めてしまい、しばらくは派遣の仕事をしながらあちこち放浪したり、海外へ行ってみたり。

そんなぼくには珍しく、現在の仕事(ダイビングインストラクター)は早くも3年目。
今年で今の職場を退職しますが、この仕事を、ダイビングをやめるつもりはないです。

ウミウシという好きなものも見つかり、以前よりも海外で働きたいという気持ちが強まってきました。
20代前半の頃は、まさか将来の自分がこんな仕事をして石垣島に住んでいるなんて思いもしませんでしたし(むしろ存在を知らない)、
人生どうなるかわかりません。

今やりたいことが明確になったからこそ思うことですが、
あえて自分の過去を振り返るのであれば、20代前半はかなり時間を無駄にしてしまったように思います。

それは、今30歳を目前にして自分がやろうとしていることの大半は、20歳前半でできてしまうことだからです。

これから僕は海外へ移住し、海外へ拠点を置き、ウミウシだけを追い求められるような生活を目指します。

そもそも海外へ出るだけであれば、いつでもワーキングホリデーの制度を使えましたし、
いつも「100万円あれば」なんてお金を理由にしてましたが、

今決意した自分の手元には100万円どころか50万円もありません汗
恥ずかしながらそんな人生を送っていますが、お金がなくてお金を理由にしていた頃と今と何が違うのかというと、

圧倒的な自信がある。
この3年で海外でも働けるだけの語学力と経験値を石垣島で身につけたので、お金なんて二の次に成っているのです。

そう考えると、これまでの28年間も捨てたもんじゃありません。

言いたいことは、就職活動なんてただの”形”であって、いちばん大切なのはどういう生き方や働き方をしたいのか、じっくり考えなさい。ということです。

これはつまり、ぼくが大企業や中小企業、派遣やアルバイトの経験を通して、
初めて自分の頭で「仕事って、働くってなんなんだろう?」と考え出したことがきっかけですが、
考え出さないことにはただ1日を棒に振ってしまいます。

30歳を過ぎて、「そういえば20歳のときにあれをしておけばよかったな〜」では遅いのです。

どんな職業が自分に向いているのかわからないのは当たり前。働いたことがないんだから。
そのうち働いて自分がお給料をもらうようになったり、責任を持ったりすると気づくことがあります。

たいていの問題は人間関係・お金・時間の3つのどれかが原因なんだと。

この3つを頭に入れながら、いろんな人間を見ておくといいです。
以下のようにいろんな人がいることに気づくはずです。

  • 自分よりお金があるはずなのに不幸せそうな人
  • 自分より時間があるはずなのに不幸せそうな人
  • 自分より豊かな人間関係を築いているのに不幸せそうな人

最近気づいたのは、自分は自分で絶対的な存在なので、誰と比べたって仕方がないことなんだということです。

それでも20代前半は人と比べては自分を卑下したりするもの。
そういった人は自分より条件が劣るはずなのに幸せそうな人や、あきらかに豊かなのに不幸せそうな人と会うと良いでしょう。

比べることは無駄であって、自分は自分なんだと気づくいい機会になります。

それからやっと自分とは何か?自分のやりたいこととは?と自分と徹底的に向き合える人生が始まるような気がします。

もう一度言いますが、
20代は職業ではなく、どんな人になりたいのか?人を徹底的に観察するといいです。今後の生き方の糧になります。

タイミングってたくさんある。まるで波のように。逃したら最後だと思うようになる。

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サーフィンをしたことがありますか?
早朝に波を待つ時間はすごく気持ちいいいもの。
同じような波の中にも違うリズムが流れていて、その時の自分が乗れる波がある。

先輩に連れられて2,3度しかしたことがありませんが、すごく素敵な経験をしたと思っています。

30歳を手前にすると思うことがあります。
それは、タイミングって実は逃したらもう来ないかもしれないと思うようになる。

例えばワーキングホリーでにしても、30歳を手前にして「このタイミングで行かなかったらもう一生行けないんだな」と当たり前のことを思うんです。

そしてそのタイミングは自分の年齢という理由で二度と来ないんだと。

サーフィンと一緒。同じような日々に見えても同じ波は2度と来ない。そしてそこには自分が乗れる波が必ずある。

サーフィンからは待つことの大切さも学んだ気がします。
直感で「これ!」と思うことがあったらなんでも挑戦してみてください。

人間後悔することの大半は、やったことではなく、やらなかったことだからです。

もっと自分を好きになれ。わがままでもなく自分勝手でもなく。

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今のぼくはかなり自分勝手、自己中なのではと思います。
それくらい好きなこと(ウミウシやブログ)のことだけを考え続け行動し続けています。

でもこれって悪いことでしょうか?
「好きなことがあるんです!」と話すと自分より年上の30歳や40歳の方たちは、「やりたいことはやれるうちに全部やった方がいい!」と背中を押してくれます。

20代前半はそんなことより、他の人にどう思われるのか、特に親にどう思われるのかを意識しすぎていたように思います。
親は親、友達は友達、自分は自分です。

今なら言えます。

もっと自己中になれ
自分の本当にやりたいことを見つけろ、
それはわがままではなく、人に迷惑をかけていなければそのまま突き進んでいい。

人と自分を比較するのは時間の無駄。時間をかけてでもその呪縛から逃れるべき。

何度も同じことを言いますが、比べることほど自分の時間を無駄にすることはありません。

28歳のぼくもこれには未だに苦労しており、何か考え事が頭をよぎると、「同僚の◯◯はどう思うだろうか」「母親はこう思うだろう」と思うのです。

これはある意味相手を思いやっているように思いますが、
下手をすると、他人にどう思われるかだけを気にして行動に移せない場合もあることを知っておいてください。

不思議なことに、物事は考え出した瞬間から悩みに変わります。

悩むのは正直時間の無駄なので、「やるかやらないか」をまず決める。
それから「どうやったらそれがやれるのか」とできない理由よりできる理由をひたすら考えましょう。ポジティブに悩みましょう。

とにかく何かをするたびに人と比較する自分がいたら、そんな無駄な時間はないと思ってください。

お金って意外となんとかなることが多い。やっかいなのは時間。時間は無限じゃないことを知る。

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石垣島にくるまえは、月30万も40万も給料もらって、海外行きまくって、そんな仕事をしていました。
が、あっという間に倒産してしまい無職になり、人を信じられなくなり、自信をなくした時期がありました。

それまで”お金”が全てだった自分への挑戦として、今の仕事を始めた頃は、月のお給料が5万円でした。

精神的に困ることはありましたが、それでも生活は楽しく得るものも多く、
お金って意外となくてもなんとか生活できるんだなという経験になりました。

もちろんお金はあったほうがいいですよ。

それよりも30代を目前にして思うのは時間です。
自分の好きなことができると、とにかく時間が欲しくなります。
時間って有限なんだと気づきます。

ぼくはわりと20代前半でいろんなことをやってきたつもりです。
なんかなんでもいいので、やりたいことは若いうちにやっておくといいです。

海外行くとか、キャバクラや風俗で夜遊びするとかナンパしてみるとか、身体を悪くするようなことはどうかと思いますが、
なんか色々前半のうちに遊んでおいてよかったな〜と今思います。

だからこそ今、仕事以外の時間に酒もタバコも夜遊びもせず、読書したり勉強したりすることが楽しんだと思います。
たまにでいいんです。むしろなくてもいい。

もっと楽しい遊び方を見つけたような気もします。

時間は”有限”だと知る。とにかく遊べ。やりたいことは全部やれ。意外とお金はなんとかなるから。

遊ぶために借金なんてことはダメですよ。

なんでも決めつけているのは自分の頭。やるのもやらないのも自分次第。

30歳くらいになると、経験値が20代前半よりもあるので、物事をうまくきりぬけたり、上手にやり過ごせるようになってきます。

それと同時に同じ職場で働いていると、昇進とか仕事の責任が重くなったり、できることが増えることの辛さも知ったりします。

そうすると、「これはやっていい、やってはいけない」と経験値から判断をしてしまうんです。
仕事ではいいかもしれませんが、なんかこう無理をしなくなるってことが起き始めるんですね。

体力的なことや時間的な制限が重なることも理由ですが、
自分の頭で決めつけてしまうことが増える。

そうすると限界を決めてしまうようなことが起きる。
これは20代の10年間で、出来た出来ない、勝った負けただの経験値から自分の脳みそが決めていることなんです。

注意して欲しいのは、やってはいけないと決めているのは自分の頭だということ。
なんでもできるし、なんでもやっていい。

何歳になったってなんでもやっていいんだと思える人になりたいものです。

一度20代ってどういうことなのか考えてみるといいです。

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今までだらだらと過ごしてきた分、残りの2年は30代を全力で楽しむために思いっきり遊んで勉強する予定です。

そう考えると、20代って30代を全速力で駆け抜けるための寄り道も含んだ助走って感じがします。

先日職場に来た68歳のお客さんに「50年なんてあっという間だよ!」と言われました。
人生はマラソンのようだと言いますが、あっという間に過ぎていくようです。

まずは30歳まで、そして次は40歳まで、全力で楽しんでいきたいと思います。

今20歳や20代の方は、一度以下の本を読んでみると面白いですよ。

以上、しんやりょうでした!

この記事を読んだあなたにオススメの本

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