ウミウシ写真集販売のお知らせ。「石垣島のウミウシ」販売開始しました。

Good day mate!!  みなさんこんにちは。オーストラリアはサンシャインコーストより、しんやりょうです。

RYO
Kindleで本を書いてみよう!

先日そんな記事を書きまして、早速1冊写真集を出版しました。

できたてほやほやですので、そのお知らせをしておきたいと思います。

2016年12月31日販売。
*目次を訂正しました。目次が「page001」など数字だけの表示の場合は旧バージョンの場合があります。
再度ダウンロードしなおしていただけますと幸いです。よろしくお願いします。

写真集「石垣島のウミウシ」

えーまさか自分の本の商品リンクをブログにはる日がくるとは思いもしませんでしたが、そんな時代です。

まずは出版して感覚をつかもう!ということで、写真集と文章の本を1冊ずつ出版してみることにしたのです。

写真集としては第一弾、石垣島のウミウシ編です。

本の目次 内容について

沖縄 石垣島で3年間PADIダイビングインストラクターとして働いていたウミウシ大好きな著者が贈る、初の電子書籍ウミウシ写真集!

述べ800本を超えるダイビングの中で出会ったウミウシは100種以上!
「かわいい!」「キレイ!」「なにこれ!こんなのいるの?」
あんなウミウシからこんなウミウシまで、厳選したウミウシ約50種を写真集にしてみました。

ちょっとしたお仕事の休憩中の癒しとして、ダイビングにいけない期間の栄養サプリとして、友達とのちょっとした会話のネタとして、それぞれがお好きな用途でお楽しみいただけるようにコラムや小ネタも盛り込みました。

ぜひこのちいさなちいさな海の宝石”ウミウシ”石垣島編をお楽しみください。

内容
・はじめに
・ウミウシ写真集
・コラム「石垣島のウミウシについて」
・小ネタ「ウミウシと○○を比べてみた」
・おわりに

「石垣島のウミウシについてもっとたくさんの情報を知りたい!」
「どんな人が書いてるの?」
などなど気になった方は、著者ブログ「ウミウシ飯」をご覧ください。

価格は99円。まずは無料サンプルを読んでみてください

少し、出版する側の話になります。

Amazonで本を販売する際の価格設定と登録方法として、大きく2種類あります。

  1. Kindle Unlimited(読み放題)を含むAmazonでの独占販売
  2. 一般的なKindle本の販売

どちらで販売するにも値段設定が2種類あります。

99円〜の価格で販売できて、売上の35%が著者の収入になる。
もしくは250円〜の価格で販売できて、売上の70%が著者の収入になる。

仮に99円で1冊売れれば、35円の収入、250円なら175円の収入ということになりそうです。

これは本の内容はジャンルによって、どちらにするか悩むところですよね。

価格設定以外に、なぜ2つの登録があるかというと、最近話題のKindle Unlimited(月額980円で読み放題)の登録者向けにAmazonで独占販売することで、5日間本を無料にするキャンペーンができたり、広告をうったりできる。
その代わり自分のWebサイトやブログ、他のサイトでの販売ができません。

Kindle Unlimited登録者が購入した場合は、無料なので読まれたページ数に応じて収入が決まるという特徴も。

もしくは、ふつうにKindle本として販売する方法。こちらだと無料キャンペーンなどできない代わりに、どこでも販売できます。

ですので、本を出版する側は、

RYO
どっちが読者と自分にとってオトクなの?

そういうことになります。

2017年1月2日17:00~1月7日16:59まで無料キャンペーン実施します!

なぜ僕が99円という価格設定にしたかというと、写真集としてのクオリティと、99円なら購入しても損はしないだろうという考えからです。

この本を出版する目的は、あくまで”Kindle写真集を出版するための感覚をつかむ”ものですから、いったら自分のためなんですね。

なので注意書きとして「99円なら出してもいいかなって方以外は無料サンプルを必ず見てからにしてください」と一言添えておきます。

無料キャンペーンも実施するのでぜひ無料で購入してみてくださいね!

キャンペーンの時間は大体で、Amazonさんの都合で夏は1時間くらい早まったりするみたいです。

初めて本を出版してみて思うこと

通常だと、写真集のテーマを決める→構成を考える→素材を集める→編集→校正→出版のような流れなのではないでしょうか。

今回は目的が目的なので、写真集のテーマを決める→ある素材で構成から編集まで→校正→出版という流れになりました。

こういうことをすると、どういった問題が起こるのでしょうか?

  • 圧倒的に素材が足りない
  • テーマに基づいた素材が圧倒的に足りない
  • 構成とかそういう問題でもない

写真集の場合、特に問題がハッキリしやすいようにおもいました。

RYO
写真集っぽい(勝手なイメージ)写真が少ない!

といった問題や

RYO
ウミウシ100種くらい撮影してきたはずだけど、実際使えるようなピント合ってる写真とか少ないな・・・

といった問題。

そりゃそうです。

当初の目的は、このウミウシ飯というブログの中のWeb図鑑の更新、それだけだったのですから。

それでも出版できてしまうのが、Kindleのよいところ。

なんにしてもそうですが、やるのとやらないのとじゃ大違い。

いろいろと勉強になりました。

近況報告 バイロンベイからサンシャインコーストに移動しました

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ウミウシが大量に出現するらしいと噂のLa Balsa Park

家が見つかったと思っていたバイロンベイで、「うちは女性限定だから!」と言われ前日に家がなくなりました。

前もって伝えていたはずなんですが、男だとは思っていなかったようで、電話でコミュニケーションとっておけばよかったとかメールのやり取りとか反省点はいろいろ。

バイロンは人気の観光地で宿もうまるし高いしで生活費がもたなくなりそうだったので、第二の目的地であるサンシャインコーストにやってきました。

運良く?バイロンで家なくなる→バイロンに残るかサンシャインコーストいくか迷う→サンシャインコーストに決める→シェアハウス決まる、という奇跡の1日になりまして、念願のシェアルーム生活がはじまりました。

バックパッカーズやYHA(ユースホステル)とは違い、これまた新鮮、シェアルームですが自分の空間がきちんとあるのはうれしい。

サンシャインコーストは事前に調べていたウミウシダイビングの目的地であり、連絡をとった現地のダイバーによると、

「14年で690種は確認できているよ。僕が知る限りサンシャインコーストは世界で1番ウミウシが多い場所なんじゃないかな!」

そんな夢のような場所です。

ボートダイブでのポイントやら全てを含めてそれくらいって話だと思いますが、ビーチダイブポイントもあるので、夢がふくらみます。

RYO
仕事決まったら金貯めて車買ってドライスーツ買わなきゃ!

と、お金があったらどんなによかっただろうかと、やはり世の中金だ金と、少しシュンとして現実を悟っております。

それは働けば解決できる問題であって、器材も車も揃ったとして問題なのが、タンクを借りれる場所があるかどうかなんですよ奥さん!

ダイビングセンターも2つくらいしか地域にはないようで?調査中です。

と、ウミウシのことしか考えておりませんが、そろそろ生活にも慣れてきたのでがんばって仕事も探そうと思います。

もし、ウミウシの本を購入してくださった方がいらっしゃったら、ぜひ感想等きかせてください。

僕としてはウミウシダイブができる場所で生活できれば、写真集を出版していきたいと思っていますので、より良い本を書くためにも意見が欲しいところです。

それではみなさん、良いお年を。

当ブログの記事をご覧いただきありがとうございます。また遊びに来てください^^