[沖縄格安ホテル]那覇市内カプセルホテルがゲストハウスとビジネスホテルの中間でなかなかよい(女性専用もあるよ)

Okinawa kakuyasu capsule

「ピロリッ」

ハイサイ。しんやりょうです。

ただいま沖縄那覇に2日間滞在中。
今回カプセルホテルに泊まってみたのですが、なかなかよいです。

ゲストハウスは格安だけど汚いしうるさいし、ビジネスホテルは3000円超えるからもう少し安くしたい。
そんな微妙なラインで宿泊先を悩んでいる方はカプセルホテルがほどよい感じでオススメです。

女性専用ルームがあるカプセルホテルもありますよ。
女性は銭湯無料とかあって,「なんだか女の子って優遇されてうらやましいぞ」と思いながら滞在中。

カプセルホテルってどんなん?ときになる方は読んでみてください。
*女性専用ルームについては入れませんので男目線での体験談になります。

▼Star Capsule HP(日本語、英語、中国語)


那覇市内「スターカプセルホテル(Star Capsule)」に泊まってみた

20160304201615

モノレール駅[旭橋]から徒歩10分。
スターカプセルホテルに到着しました。

見た目はゲストハウス的ではなく、ビジネスホテルに近い。

チェックインとチェックアウト

20160304201232

この日は那覇到着後、ダイビングをしていたため、チェックインが19時すぎ。
ホテルは大きな路地沿いにあり、すんごく明るい。
女性でも暗くて迷うとか歩くの怖いってことはありません。

サクッと用紙を記入してチェックイン。
スタッフの人はゲストハウスよりのフレンドリーな感じ。
説明とか注意とか1分くらいでサクッと言われます。
サクッと言われるのでチェックイン&チェックアウト以外のことは何もわかりません。
使いながら肌で理解しましょう。

料金は前払いでいつでもチェックアウトできるようなシステム。
支払いは事前にカードで済ませてある(Expedia)ので、今回は不要。

20160304200952

番号のついたロッカーキーをもらえます。
貴重品は全てロッカーへ。
なのでこれなくしちゃダメ。

20160304201225

チェックアウトの時は返却口に、さっきのキーを返却するだけ。
簡単ですね。

1F:フロント&ロッカー&男性用シャワー,2F:男性&女性部屋 3F:男性部屋

20160304210712

館内の説明をスタッフの代わりに丁寧にしちゃうぞ。
まず1階がフロントと自由スペース。
1F奥に男性用ロッカールームとシャワー室。
男性用ロッカーの手前に女性用ロッカーもあります。

2Fは小さな共有スペースを境に左右(左が女性、右が男性)にわかれます。
3Fは男性専用のスペース。

トイレは1Fに女性用と男性用・共用の全3つ、各階に1つずつ。
ぼくは42番の部屋で2F。
2Fの男性は女性部屋を通ってトイレに行けないため、いちいち1Fまで降りないといけません。それか3Fね。

3Fのむさ苦しそうな男性部屋に上がるのはイヤなので、いつも1Fにいってました。

施設と設備はこんな感じ

[1F奥ロッカースペース] 20160304200959

まずは男性用のロッカーへ。
縦長のロッカーが所狭しとならんでます。

20160304201949

受け取ったキーを銀色の部分にあてると
「ピロリッ」
ロッカーが開く仕組みです。閉めたら自動で鍵がかかります。
キーはずっと腕につけておくのがよいですね。

20160304201018

ロッカーの中身。
下に靴、上に洋服用のハンガーと、リュックが1つ入るくらいのスペース。
大きいスーツケースやバッグはみなさん外に置いているようでした。

20160304200947

館内用のスリッパが入ってます。
なんか番号管理されると囚人みたいww

[1F奥シャワールーム] 20160304201108

ロッカーの横には洗面台とシャワールーム。
綿棒とかハンドソープとか色々おかれてます。

狭いタオル干しスペースもあり、体重計、ゴミ箱も。
清潔感はあります。

20160304201040

バスタオルと歯ブラシも無料で借りれます
ビジネスホテルだと当たり前。ゲストハウスだとないもしくは有料。
これはありがたいです。

注意書き等、英語での記載も。
那覇は石垣島と違ってしっかり外国人対応のベースができてますね。

20160304201054

シャワールーム。
中には銭湯みたいなシャワーが10個ほど横に並んでます。
有料ジャグジー用の浴槽(300円)が6つ。

2日間とも21時ごろ利用。誰もいませんでした。
熱いお湯も出るし、シャンプー&リンス/ボティソープも完備。
連泊の場合12:00~15:00を除いて利用可能。充実しており快適でした。

*女性はシャワールームがないため、通常800円かかる銭湯(徒歩3分)が無料!
めんどくさがりにはちょっぴりつらい。けどうれしい。
利用時間:午前7時〜午後11時まで
サウナもあるらしいですぞ。

[1Fロビー] 20160304201237

ロビーはこんな感じ。
小さいスペースがあり、何人か座ってしゃべれます。
各階に防火扉のようなものがあり、夜遅くなると閉まるので(手動であけられます)防音もききます。
日中や夜遅くなるまでは1Fからの声が2Fまでひびいてうるさく感じることもありますね。

20160304201259

トイレと男性用ロッカーへ続く廊下。
手前の左手には女性専用のロッカールームも。
観光用のパンフレットもささってます。

20160304201309

ロビーには観光系雑誌も充実。
ちなみに各階に本やマンガも色々おいてありました。

20160304201252

自販機もあります。100円。

20160304201246

共用の冷蔵庫もあります。
下は冷凍庫かな?
名前を書いて1Fで管理。

一応部屋では飲食禁止なのでここで管理することになります。

隣にファミマがあるので、大きなペットボトルを買ってくるのもあり。
ぼくは水しか飲まないので100円で2Lのペットボトルを買ってきました。

常温がいいので冷蔵庫に入れておくのは少し気がひけますが・・・

20160304201355

お茶、コーヒーの無料サービスも。
あ、言い忘れてましたが、各階にWIFIがあります。

20160304201326

中国語の説明も。
ぼくの地元(鹿児島)じゃ観光施設でもない限りありえませんが、英語と中国語での説明はマストですね。

20160304201347

電子レンジ、トースター、パソコンもあります。

自分の専用スペース(寝るところ)はこんな感じ

20160304210724

「え?ソファじゃん!」
これは共有スペース。
ここから右と左で男性と女性のスペースがわかれております。

20160304210737

なんかとりあえず世界中からお客さんがきているのだ。

20160304210730

カプセルルームが2段ずつ並んでいます。
飲食禁止。

20160304210759

自分の番号を見つけるべし。
ふかふかの毛布と、シンプル枕。

20160304210804

寝るだけのスペースです。

20160304210907

190cm X 100cm X 92cm。
166cmのぼくには何も気にならない程度の広さです。
体が大きい人はいろいろぶつかって大変でしょうね。オススメできません。

20160304210937

もちろん禁煙。
タバコは外に出て吸っている人をみました。

20160304210913

テレビ。

20160304210922

時計と目覚まし機能。
持ち込めますが、携帯電話禁止となっております。

20160304210931

音量ボリュームとライト。
ライトはめちゃ明るくできるので、全然光量足りないとかなりません。

20160304210928

充電用のコンセントも1つ。
ちなみに共用スペースにあるコンセントはなぜか使えませんでした。

夜ごはん食べるところも困らない

20160304203311

近くて安い定食屋さんを教えてもらいました。
ヘルシー亭。
400円から皿にご飯とおかずを山盛りできます。

写真撮り忘れたので実際に行ってみてください。
食べ盛りの男の子にはバッチリ。近くに三笠という定食屋もあります。

女の子も大丈夫なオサレな感じのお店もまわりにはありそうだったので、スタッフの方に聞けばなんでもあるかと。

カプセルホテルに泊まるメリットデメリット

実際に泊まってみてわかったメリットとデメリットを書いておきます。

[メリット]
  • 料金が比較的安い(1泊3000円以内)
  • 利便性が高い
  • ゲストルームのワチャワチャ感は嫌だけど綺麗なプライベートルームが欲しい人にはよい
  • 掃除が行き届いていてわりとキレイ
  • アメニティも無料で充実している
  • 女性専用ルームもあるから女性にもやさしい
  • 気軽に泊まれるから寝るだけの人には便利
  • 女性は銭湯無料が嬉しい
  • 1人旅でも快適だし共有スペースで友達もできそう
  • 日本語・英語・中国語での表記対応
[デメリット]
  • 究極に安くはない
  • スタッフや他の人の声がうるさいこともある(客層の当たりハズレ)
  • からだのサイズが大きすぎる人(190cm以上)には向かない
  • 共有スペースが混んでると時間が遅くなる
  • 荷物が多いとロッカーには全部入らない
  • トイレや冷蔵庫が遠い
  • ホテル並のサービスの質は求められない
  • 神経質な人は音が響いて眠れない可能性がある
  • グループでワイワイ騒ぐのは無理(キッチン付グループ専用の部屋もあるみたいです)
  • 彼女と2人で泊まる場所ではない、オ◯ニーできない

とまぁ、28さい男性目線でのコメントです。

これがあると快適!カプセルホテルに泊まるときの持ち物

泊まってみてこれは持ってきてよかった持ち物を書いておきます。

  • 寒さ対策のフリースなど(意外と夜は冷えます)
  • 風邪ひいてるっぽい人が多いのでマスク
  • 耳栓か耳痛くならないイヤホン
  • タコ足とかコンセント拡張できるやつ

まとめ

2泊の滞在で1泊2799円。
ギリギリの予約で安いビジネスホテルがとれなかった。でもゲウトハウスはちょっと・・・
という方にはオススメです。

睡眠対策さえできれば、わりと快適にすごせましたので。
なかなかよいですよカプセルホテル。

友達作りたい、ワイワイしたい、安く済ませたい人はゲストハウス。
完全に静かで自由で一人の空間が欲しい人はビジネスホテル。
その中間のカプセルホテル。

1度泊まってみてはいかがでしょうか?

しんやりょうでした。

スターカプセルホテル那覇へのアクセス

*駐車場は有料で1泊1000円 予約制。詳細はスタッフに聞いてみてください。
▼Star Capsule HP(日本語、英語、中国語)

okinawa-kakuyasu-capsule.jpg

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みにきていただけるとうれしいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するやる気につながります^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です