Ishigaki ijyuu merit

ハイサイ。しんやりょう@umiushimeshiです。

プロブロガーのイケダハヤトさん@IhayatoがNote記事にて以下のようなタイトルをオススメしてました。

  1. 「東京で消耗しているわたしが移住を決意した5つの理由」
  2. 「和歌山出身のわたしが、和歌山への移住をおすすめする3つの理由」
  3. 「高知に移住もいいけれど、タイに移住はもっといいよ」

彼は東京から高知の限界集落に移り住んで、ブログやNoteなどのウェブコンテンツを通じて
年収500万以上稼いでる人。

石垣島に移住して3年が経ちましたので、
石垣島に移住して3年目のぼくが「移住してよかった!」と思う5つの理由
と題して、なんかそれっぽい記事を書いておこうと思います。

1:住むだけで浄化される。癒される。

Shared img thumb YMD96 ishigakijimanoumi20120729 TP V

石垣島にくるときはおそらく飛行機で到着するかと思います。
飛行機は必ず窓際の席を予約しておきましょう。
上から見下ろすサンゴ礁はマジで絶景ですので。

そんなめちゃキレイな海にいつでも行けます。
住む場所次第では歩いて5分とか目の前海!とか普通です。
鹿児島の田舎町(山と海しかない)で育ったぼくとしては、海がないと住むにはちょっと・・・

特に川平湾は何度行っても何回見ても、ほんとうにキレイ。
時間とともに移り変わる水の色はあなたの心を癒してくれるでしょう。

その1。住んでいるだけで浄化される。いやされる。

2:お洒落、流行を気にしないで済む

Shared img thumb MIYAKO85 umidemoshigoto20140726 TP V

田舎育ちのぼくも、京都とか熊本市内とか、けっこうな都会に住んでいたことがあります。
鹿児島にいた時もそうですが、オシャレや流行って気にせざるをえない。

春夏秋冬と、季節の変化がハッキリしていると、夏は涼しい格好で、冬はめちゃ着込む。
服の量がとにかく多い。

テレビや雑誌ではファッション特集、街を歩いていてもオシャレに気を使う人ばかり。
「なんか自分もそれなりの格好をせねば」と周りに流されていました。

街中を歩けば、お店もたくさんあるし、季節ごとに「今買わなきゃ!」と言わんばかりのセールとかやってますしね。

石垣島に来てからは、洋服1着も買ってませんw
夏はずっと暑いし、冬はなんかはおる厚手のもの1つあればのりきれます。

洋服もしまむらとかしかないし、ローカルのお店は個性があってオシャレですが、
そんなに買う気になりません。

Tシャツと海パンサンダルで夏はOK!
冬はアウトドアパーカーにジーパンでOK!

あまりに気にしなくなり過ぎて、都会に出ていくとき心配になるくらいw
あきらかに見た目にかけるお金の支出は減って、その分趣味や自分のやりたいことにお金をかけるようになりました。

その2。オシャレや流行に流されない。気にしなくて済むようになる。

3:雪が降らない

Shared img thumb YMD93 mugiwaraboutoumi TP V

知ってましたか。鹿児島県は雪が降るんですよ。
ぼくは鹿児島県民なのでもちろん知っていますが、内地の人と話すとけっこうビックリされます。

めちゃ寒がりなので、南の島が大好きです。
石垣島は雪が降りません。
ダウンコートとか着る日もありません。なにそれ?って感じです。

気温が低いのではなく、雨風が強いので、アウトドアパーカー系の方が大活躍。

冬に長野に行ったことがありますが、冬って寒いんですねw
石垣島には北海道からたくさん人が遊びに、住みにきます。
その意味が少しだけわかります。

だって雪降らないから、北海道ほど寒くならないんだもん。

その3。雪が降らない。冬凍えるほど寒くならない。

4:日帰りで離島へ旅行できる

石垣島は周りに離島がたくさんあります。
それぞれの島に特徴があって、全然違う楽しみ方ができるんです。

お隣の竹富島まではフェリーでたったの15分。
料金は往復1150円。

星の砂を見つけたり、水牛に乗ったり、三線の音を聞きながらのんびり昼寝したり。
スノーケルやダイビングだって楽しめます。

ちょっと離れた西表島まで行けばそこはジャングル!
マングローブやコンビニのない島には大自然を感じること間違いなし。

石垣島を含む八重山は、日本星名所3選にも選ばれるほど星がめちゃキレイ。
夜は満天の星空を見ながら友人や大切な人とのんびり語らうのも良いです。

さらには、住民になれば住民割引でいろんな島へちょっぴりお得な料金で旅行できます。
日帰りでいろんな島へ旅行できるってのは石垣島の魅力。

沖縄那覇だって日帰りで行けますからね。(沖縄本島までのチケットも安くなる)

その4。日帰りで離島へ旅行できる。

満員電車も長い通勤時間もない

Shared img thumb YOU72 bokujyouushisan TP V

もう東京とか大阪とか人が多いところに行けるかどうか心配でたまりません。
それくらい人混み苦手だし、静かなところが好きです。

石垣島には電車がないです。
満員電車なんて存在しないし、島のどこ行くにも車で30分。
長い通勤時間もない。

人混みっていえば、音楽フェスとか祭り、観光客でごった返す観光地や空港くらいじゃないでしょうか。
新しいお店がオープンしても行列ができますがw

とはいっても東京の満員電車ほどではないです。
だれも知らないようなビーチに行けば、ひとりだけでのんびりできるし、
人がごちゃごちゃしてるの苦手な人は石垣島きてみるとよいですマジで。

その5。満員電車も長い通勤時間もない。

東京で消耗してないで石垣島に移住してみたらどうですか

20160102 51

あ、ぼく石垣島でダイビングやってます

南の島には不思議なパワーがあると思います。

自殺とかうつ病とかそんなんどうでもいいっていうか、おそらくそういう人は
夏だけ石垣島にきてみて、えんえんとダラダラしてみるとよろしいかと。

仕事も私事もふくめ、ほんっとにどうでもよくなりますからw
それで一人の時間をたっぷりつくって、自分のやりたいことを見つけたら東京とか帰って頑張って働いたらいいです。

たまにはのんびりしましょうよ。
仕事はちゃんとしてますよぼくもw

東京で消耗してないで石垣島にちょっとでも住んでみたらどうですか。

めちゃオススメですよ。
以上、しんやりょうでした。

この記事を読んだ方にオススメ!

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[石垣島]移住者インタビュー 埼玉県出身Tさん男性29歳(職種:映像関係)の場合。
沖縄 石垣島 移住者インタビュー。福岡県出身Aさん女性29歳(職種:映像関係)「離島での暮らしってどうですか?」

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当ブログの記事をご覧いただきありがとうございます。また遊びに来てください^^

8 件のコメント

  • 私も石垣島に移住したいとす。
    年ももう直ぐ50歳になるんですがまぁ貧乏です。家族とは離れ1人で移住したいです
    アパートとかあるのどしょうか?
    仕事があなならいいなでしが

    • コメントありがとうございます。
      アパートとかいくらでも住むところは見つかりますので、一度短期でこられてはいかがでしょうか?
      50歳60歳になっても元気に働いている方もたくさんいらっしゃいますし、こだわらなければ仕事はいくらでもあります。
      参考になれば。

  • この記事読んで、とっても励みになりました。
    常夏の島で暮らすのが夢なのですが、沖縄は仕事がないと聞きますし、沖縄本島に住んでた友人達も仕事を得るのは大変と言ってたし、お金を貯めて定年後移住とかしかないのかなと諦め半分でしたが。
    ありがとうございます。

    • コメントありがとうございます。
      石垣島を例にすればですが、農業や漁業の1次産業の上に観光業がのっかって観光地として成り立っていますので、都会に比べると職種にかたよりがでることは事実です。
      tenQさんのおっしゃる”仕事”=正社員ということであれば、人口5万人の島ですから、大阪や東京などより沖縄本島や石垣島のほうが大変なのかもしれません。
      が、派遣やアルバイトでからであれば飲食店やマリンスポーツ、ホテル、清掃業、建築業などいくらでも募集してる職はありますし、正社員のチャンスもあります。
      ですので、何の仕事をしたいかや、何ができるかにもよるでしょうし、”沖縄は仕事がない”とは一概にいえないのが事実です。

      これは石垣島の友人の話ですが、彼(結婚して子供も独立して手を離れている)は基本的に自宅で仕事をしていて、夕方になったらリゾートホテルのプールでのんびりと夕日をみながら日々を過ごしているそうです。
      都会の友人は「成功して南の島でのんびり過ごしたい」と言っていたそうですが、彼は「南の島でのんびり過ごしたい」を実現しています。
      しかもそれはリゾートホテルの年間会員になっただけで、年会費は5万円程度。日で割ると136円ですから、1日に缶ジュース1本我慢すればいい価格です。
      この話から、ぼくは、もし常夏の島で暮らすのが夢なのであれば、お金を貯めて定年後移住という考え方でなくてもよいのではないかと思っています。
      日本であればビザの申請なども必要ないので、引越しと役所手続きだけです。
      ですので、必要なのは今お持ちのいろんなしがらみやプライド、今の環境を手放すことであり、それがすごく時間や準備がかかり難しいのではないか、お金ではなく、というのが僕の移住希望者に対する意見です。
      もし本当に移住してみたいのであれば、1か月だけでもいいので現地で家を借りて(今ならAirB&Bなど)、地元の人と同じようにスーパーで食材を買ったり外食したりして仮移住してみてください。
      きっと想像を超えるような楽しさと、想像と違った!というどちらも経験できると思います。
      先にいっておきますと、常夏の島といえど石垣島の冬は寒いです汗
      ぼくは「だまされた!」と唯一思った点はそこです。自己責任です。
      なので夏と冬と両方お試しになってから移住を決めるのも手だと思います。
      石垣島は新空港ができてからここ3年ほどでかなり開発が進んできました(現在進行形)。
      それでも離島には素晴らしい景色や風景が残っていますし、ぼくはそんな八重山が大好きです。
      物事には縁やタイミングがあるとは思いますが、応援しています。
      いいところですよ!

      • ありがとうございます。
        ご友人の方の具体的なお話などを聞くだけで、ぐっと近付けた気になりました。ホテルの年間会員なんてあるのですね。それ、いいですね!
        仕事もあるんですね。アルバイトも難しいのかと思ってましたので、ちょっと安心しました。
        石垣島の冬は意外と寒いんですよね。そこがちょっとネックではあるのですが、おっしゃる通り、短期間でも暮らし体験してみようかな。会社が休める盆、正月だけのちょこっとですが、何か見つかるかもしれませんしね。

        とても親切で内容の深いアドバイスに感謝いたします。

        • tenQさん

          返信ありがとうございます。
          僕も聞くまで知りませんでしたが、それでプールや施設など使い放題!だそうで、管理もしなくていいし、仕事帰りにちょっとゆっくりリゾート気分なんてのもよいですよね。

          アルバイトは全然たくさんありますよ。
          40代、50代の人でも清掃業や建設関係、飲食店、ホテル、牧場やさとうきび工場など職種を選ばなければいろいろ働いている方たちと出会いましたし、僕が20代なので年齢的な難しさや気持ちはわかりませんが、仕事は見つかるみたいです。
          現在どちらにお住まいかによりますが、意外と寒いです。気温というよりとにかく冬(11月~4月)の雨と風ですね。

          ホテルや宿もいいですが、ウィークリーやマンスリーマンションもいくつかあります。
          石垣港の近くであれば車を借りる必要もなく生活できますし、少し離れたところから住んでいる人が通うスーパーに行くとなると最低でも自転車が必要になります。
          そのようにして現地のスーパーや市場に行ったりして地元の人たちと話したり、食材を実際に買って自分でご飯をつくったりしてみると面白いですよ。

          僕は海外や日本を含む旅行に行ったときに「住んでみたいな」と思ったら、なるべくスーパーや本屋など現地の人が行くような場所に足を運んでみます。
          バスや電車など公共交通機関をなるべく使ってみたり、現地の人と同じように生活してみるように心がけてみます。
          そうすると旅行とはちょっと違った視点ができますし、楽しいですよ。

          貴重なお休みを使うことにはなりますが、もし本格的にお考えであれば、いい経験と考える機会にはなると思います。

          こちらこそブログをご覧いただきありがとうございます。

  • 今年の夏に石垣に帰ることにきめました。何十年ぶりでしょうか。
    建築業をやっている知人から家も何もかも用意して待ってるよ!って言われて就活の心配がないのが救いです。
    きっと住んでいたころと全然変わってしまっているのでしょうけど、頑張って故郷に恩返しします!

    オーストラリアは季節が逆転しちゃいますけど、すぐになれるものなんでしょうか?

    • 新里さん
      コメントありがとうございます。

      夏ですか。何十年ぶりということですと、かなり変わっているでしょうね。
      よくいえばすごく便利になっていて、わるくいえば都会と変わらなくなってきてしまってます。
      就活しなくていいのは最高ですね。やはり人との縁は大事ですね。
      3年間だけでしたが、石垣島大好きになりました。天気がよい日の川平湾のキレイさは忘れられませんね。

      オーストラリアでも場所によって全く気候も文化も違うようでして、めちゃ広い大陸ですので。
      僕が滞在しているサンシャインコーストでは日本の夏から湿気をとりのぞいたようなカラッとした天気の良い日が続いて夏→夏の生活にもあっという間になれました。
      たしかに最初の1週間で体調崩したのですが、それは食べ物を変えたことが大きいように感じます。
      時差も1~2時間しかないですし、”なれる”という意味では、どこの地域によるかと暑いのと寒いのどっちが苦手かにもよるでしょうね。
      ぼくはまだ訪れたことがないですが、南のメルボルンと北のケアンズでは全く様子が異なるようですので。
      参考までに。

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