[石垣島]移住者インタビュー 埼玉県出身Tさん男性29歳(職種:映像関係)の場合。

Ishigaki imigrate

ハイサイ。しんやりょうです。
石垣島に移住して3年めを迎えます。
今回は内地から石垣島に移住した方にインタビュー。

石垣島に移住ってどうなの?
気になるあなたの疑問を解決できるようなブログ記事になっていれば幸いです。

[インタビュー日時:2014年10月09日 聞き手 しんやりょう]

*加筆修正しました。2016年2月


埼玉県出身Tさん(男性)29歳の場合。

今回インタビューしたのは埼玉県出身の29歳、Tさん男性です。
お隣の小浜島に2年間住んだあと、石垣島に移住。現在移住生活2ヶ月目。

石垣島を選んだ理由

石垣島に移住する前は、2年間小浜島に住んでいました。
小浜島での仕事はリゾートホテルでの派遣の仕事。
実際に住んでみてすごく景色がきれいだったのと八重山の魅力に気づいて移住を決めました。

小浜島での生活は住み込みだったのである程度のものはそろってました。
でも、生活をするとなると”ものがいらない人”や”人が少ない方がいい”、”自然の中で遊びたい”ような人が向いてるんじゃないかなぁと思って。
もうちょっとアクセスがいいところを求めて石垣島に住むことにしました。

物件の探し方

*Tさんが住んでいるところは石垣島でも1番栄えている石垣港の近く。
港から徒歩10分、飲食店にコンビニ、スーパーなどなんでもあるし、昼も夜も遊びにはこまらないような立地条件。

基本的には不動産屋、インターネットで探しました。
外を歩くのが暑かったんでわりとインターネット中心で5社くらい笑
石垣島の昔ながらの赤瓦屋根とかの家も結構あって、すごい安かったりしたんですよね。

一軒家でも5万円以内とかあるんですよ!
結局、わりときれいなほうがよくてマンションタイプに。
小浜島に住んでいるときは買い物で石垣島にきていたので、買い物ついでに不動産に行って物件を探しました。

家を見たいので見せてくださいって行ったのは1回だけ。すぐ見つかりました。

住んでいるのは築25年、7階建てマンションの1室。
1K6畳、ユニットバス、ベランダ付き、メインの玄関口にはロックもかかってて築25年にしてはキレイ。
家賃は3万6000円(2014年10月現在)

仕事の見つけ方

How to find job

映像関係の仕事です。業界経験者ではなくはじめて。
小浜島にいるときから目星をつけていて、募集してなくてもダメもとで履歴書を送ろうとおもってました。
運良くハローワークで求人があったので。

その前もユーグレナモール(地元の商店街)とか求人をみると寮付が多かったです。
観光関係(カメラマン、シーサーづくり、ダイビング、居酒屋を含む飲食店、ホテルなど)、人と常に接してるような仕事の求人が多かったですね。

逆に、工場での作業みたいに1人で黙々とやるような種類の求人は少なかったですね。
仕事はまだはじめたばかりで、生活費を稼ぐ分にはという感じ。

それでも楽しいし、石垣島には開放感がある。小浜島は開放感と同時に閉鎖感も感じていたので汗
小浜は小さすぎるので自分にちょうどいいサイズの島が石垣島。気分転換で別の島に遊びにいけるのは贅沢です。

1ヶ月あたりの生活コスト

石垣島で1か月生活するためのコストをきいてみました。
真夏の8,9月頃の生活費を教えていただきました。

  • 住居費:3万6000円
  • 光熱費:1万円 (お風呂はシャワーが多い。冷房を使っちゃうので電気代が高くついてます)
  • ネット代:有線光:6000円
  • 携帯代:2台で4000円。1台は電話し放題で完全に電話用。もう1台はカメラや音楽を聞く用
  • 食費:3万5000円(交際費込み)
  • 交通費:0円。徒歩か自転車
  • 生活費合計:9万2000円+保険代など

移住生活の話あれこれ

雑談しながらいろんな話を聞かせていただきました。

石垣島は意外と都会

食費(交際費込み)に関して:小浜島時代の友人がたくさん遊びにくるので外食は週に3回と交際費が多い。
外食1回あたりの予算は800円〜。

なんにもない田舎の小浜島からきた反動がすっごいあります(笑)
夜はなんでも手に入るので外食にいっちゃってますね。
友人と会うと食事だけじゃなく遊んだりもするので交際費込みでそれくらいの値段です。

石垣島の休日

Ishigaki asobi

石垣島での遊びについて聞いてみました。

1番多いパターンはレンタカーか誰かの車でどこかへドライブ。
払うのはレンタカー代、ガソリン代+食費とかだけ。
うまくやればガソリン代だけで楽しく遊べます。

海にいけばお金もかからないし。

島の大きさも大きすぎず小さすぎず。小浜時代から石垣島に遊びにきてたけど、まだまだ行ってないところもキレイなところもいっぱいあるし。

車の免許があれば最高です。バスでまわるには時間の制約もあるし電車もないので。
車がないとあんまり楽しくないかなと思います。

八重山って考えたら行ってない島もまだまだあるし、島単位で考えれば行きたいところがありすぎて時間が足りないくらい。
石垣島を中心にしていろんなところへ行けると考えるとやっぱり便利だなぁと。

1番近い竹富島までフェリーで15分もあればつくし、ちょっとした時間とお金があれば遊びには困りません。

暑いのが苦手なのに石垣島に住んでいる

実は暑いのが苦手なTさん。

女の子はいいけど男の人で日焼けしたくないっていうと白い目でみられることもあります笑

自分で夏とか暑いのが苦手なのに何故石垣島に住んでいるんだろうと不思議に思うことも。
原発事故もあって家族そろってこっちのほうに移住したいなという想いもあるんですが、家族はそんなに心配していないみたいです。

まとめ

Matome

今回取材を承諾してくれたTさん。ありがとうございました。
実際に生活する際のコストや雰囲気を少しは感じ取ってもらえたのではないでしょうか。

石垣島に移住しちゃいましょう。そうしましょう!

しんやりょうでした。

編集後記:初めてのインタビュー記事に挑戦。
もっといろんな方に話を聞いてみたいですね。
石垣島のいいところも悪いところも全てひっくるめて引き出せるような記事を。

またそのうち挑戦したいと思います。

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