ホシゾラウミウシ Hypselodoris infucata (Rüppell & Leuckart, 1830)

Hypselodoris infucata 20161117

このウミウシについて

分類: 裸鰓目 真鰓亜目 ドーリス下目 ドーリス上科 イロウミウシ科 アオウミウシ属
和名/Japanese name:ホシゾラウミウシ
学名/Scientific name:Hypselodoris infucata (Rüppell & Leuckart, 1830)
エサ/Food:薄紫色のカイメン Dysidea sp.


分布・生態

分布:インド洋、西太平洋、南太平洋、中部太平洋

体地色は暗青色から暗紫色。
背面には黄色斑や黒色斑が散在する。
触角は赤色。
二次鰓は白色で軸が赤色になる。
薄紫色のカイメン Dysidea sp.を食す。
学名読みはヒュプセロドーリス・インフカータ。
体長50mmに達する。

観察地:南アフリカ、マダガスカル、紅海、モルディブ、マレーシア、ベトナム、オーストラリア、ニューカレドニア、パプアニューギニア、インドネシア、フィリピン、日本、ハワイ

分類・ 分布・生態に関しては、Web版ウミウシ図鑑サイト「世界のウミウシ」を参考にしています。

撮影時のカメラ設定値

Hypselodoris_infucata 20161117

画像をクリックすると、このウミウシを撮影したときのカメラ設定値を”Flickr”サイトにて確認できます。
写真はすでに編集でトリミングや色調整してあります。

動画

COMING SOON

撮影地メモ・その他観察記事

[撮影日_地名_ポイント名_水深_体長_水温 の順で記載。]
[Date_Place_Divesite_Depth_Length_Watertemperature]
  • 2016/11/17_日本_沖縄_石垣島_米原Wリーフ南_8M_15mm_28℃
本人が撮影した種の写真・動画のみ掲載しております。

あとがき

RYO
ホシゾラウミウシという和名が素敵ですよね!
この日はたくさんホシゾラウミウシがでてきました。
でてくるところにはたくさんでる、でないところにはまったくでない、ウミウシ探しは奥が深い!

ご案内

ウミウシ飯ってなに?しんやりょうプロフィール
ウミウシ図鑑更新中!!
ワーホリでオーストラリア行きます

人気記事セレクション

  1. 石垣島に移住して3年目のぼくが「移住してよかった!」と思う5つの理由
  2. ホリエモンが絶賛!Xiaomi(シャオミ)の公式ストア「台北小米之家」にいってきた。ちょっとした台湾お土産にも最適!
  3. スラスラ読める!はじめての古事記(現代語訳)ならこれがオススメ。
  4. 我的中文不好[Transition 前進樂團]の歌詞 英語/中国語/日本語
  5. ウミウシの上手な探し方。
Hypselodoris_infucata-20161117.jpg

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みにきていただけるとうれしいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するやる気につながります^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です