ウミウシで飯を食う方法について全力で考えてみた。

Umiushimeshi

ハイサイ。しんやりょうです。
ダイビングインストラクターという仕事柄、忙しい時期とそうでない時期とハッキリ分かれます。
今年は3月に冬期休暇を1か月。こういう時には今後の人生についてゆっくり考える時間を設けたいもの。

28歳。周りの友人はちらほら結婚し、父親はもうすぐ還暦、妹には甥っ子が生まれるとか、彼女との今後はどうするんだとか人生のイベントが目白押し。
ぼくは何をしているかというと、

ウミウシが大好きすぎていてもたってもいられなくなった

というのが現状です。

ブログも「石垣島のウミウシ」というタイトルに変更し、基本的にはウミウシの情報を発信することに。
巷では、ブログで飯を食う「ブログ飯」なる本がありますが、
ウミウシで飯を食う、つまりウミウシ飯、ウミウシと関わりながらそれを生業とし、生活していくにはどうしたらいいか全力で考えてみました。

「ウミウシが大好きです!」という大人の方から、お子さんまで、ウミウシで食べていくにはこういう手段があるんだよ、っていうのがわかる記事になると幸いです。

それにしても、ウミウシ飯ってまずそうですねw


ウミウシで飯を食う方法について全力で考えてみた

この記事では、これからウミウシで飯を食っていくことを”ウミウシ飯”と呼ぶことにします。
ウミウシ飯の定義から始まり、なぜ僕がウミウシにそこまで夢中になるのか?
さらにはウミウシ飯を実現するための具体的な職業選択、方法論まで考えてみました。

ウミウシ飯とは?

ウミウシで飯を食っていくからウミウシ飯。
これから話すことは、「休日にウミウシダイビング」とか「ウミウシの写真集や動画を見るのが好き」といった話ではありません。

ウミウシに関連する仕事、もしくは仕事を創り出すことにより、ウミウシによって生計を立てる。
つまり、自分が生活できるだけの収入をウミウシから得るためにはどういった方法があるのか?
という内容に終始します。

なぜウミウシなのか?

Umiushiwhat

まず、「ウミウシって何?」という方は、この記事を読まないでください。
「このブログを読まないでください」ということではありません。
そういった方向けに、ウミウシとは?という記事を書きましたので、そちらをどうぞ。

▼ウミウシとは?(sorry!現在執筆中)

僕が初めてダイバーになったのは2012年頃なので4年前。
タイのコタオ島でOWDライセンスを取ったっきり(水かけ祭りとニューハーフショーの記憶しかございません)ダイビングは一切しておりませんでした。
そんな僕が3年後2015年には、いっぱしのPADIインストラクターとなり、現在石垣島のダイビングショップに勤務しております。

ダイビングを本格的に始めて2年ほど。潜れば潜るほどに、ある生物に目を惹かれることに気づいたのです。

それがウミウシ。

ご存知でしょうが、石垣島はウミウシがそんなに多くありませんし有名ではありません。
それでもあのカラフルで小さな可愛い生物に惹かれ、写真集、図鑑、DVDと買い漁り、個人で専門のブログを運営するまでになりました。

単純にキレイでカワイイものに惹かれたわけですね。
ウミウシは海の宝石とはよく言ったものです。
出会いは単純なものですが、好きで好きでたまらないのは事実です。

スマホで「う」と入力すると第一候補が「ウミウシ」なくらいウミウシ好きです。(表現間違ってる?)
毎日ウミウシの図鑑や写真集を眺めるくらい。
水の中で毎日会えたらそんな幸せなことはないでしょう。

それくらいウミウシが大好きなんですよ。ということをここではお伝えしたい。うん。

ウミウシで一体いくら稼げればいいのか?

いくら必要

ウミウシで生業を立てると言った以上、気になるのは、
「じゃあ一体いくら稼げればいいのか?」
ということになります。これは難しい質問です。人によっていくら必要なのか違いますからね。

僕の場合だと、自由に使えるお金が10万もあればそれは十分飯を食っていける余裕があると判断します。
すみません”自由に使えるお金”と曖昧な表現をしました。
具体的に月のお給料で話していきましょう。

家賃、光熱費、水道代、車の維持費、天引きされる税金等色々ありますね。
それらももちろん人によって違うので、一概には言えませんが、それらの固定費を差し引いた調整できる部分(食費、交際費、貯金、自己投資など)が10万円あれば今の僕は十分だと考えます。

ここに結婚や家族など今後の予定を考えると、自由に調整できるお金が月15~20万、30万もあれば万々歳でしょう。
何かあってもすぐに対応できる貯金もできるでしょうし、日々の生活によほど困ることはありません。

僕のインストラクターとしての現状については追って説明したいと思います。
これらの条件に従って、ウミウシ飯を実現する職業選択、方法論について、具体的に考えていきます。

ウミウシ飯を実現する職業選択と方法論

ウミウシ飯職業

では実際に僕が思いつく、職業一覧とウミウシで稼ぐ方法論について書いていきます。
僕自身が経験したことのある職業については具体的な現状についても補足していきます。

わかりやすいように①収入②費用③ウミウシと会える頻度④こんな人が向いている
といった項目別に分けてみました。

ダイビングインストラクター[スタッフ]

まずは現在の僕の職業 ダイビングインストラクター[ショップ勤務]の場合。

収入:インストラクター2年目で独身。一人で自由に使えるお金は月5万円もあればいい方。
「いったいいくらもらってるの?」という方はPADIの求人欄をいくつかのぞいてみてください。

■PADI求人一覧
勤務先の情報は守秘義務がありますので、公開できる範囲でいうと、インストラクター(プロ)でも薄給なのが現状。
お給料は月10万~ 15万。そこから住み込みだと家賃光熱費などの滞在費や一部食費が無料、いくらか手当が出るが完全一人暮らしなど状況によりけり。

お給料に関しては、勤務先とショップによっては月30万越えも可能な世界ですが、基本的には薄給で重労働、繁忙期は長時間労働を覚悟しておくこと。

あなたがまだ若いのであれば、将来的には自分のお店を開いて独立するか、ショップで勤務しながら重役ポジションに就く、フリーランスのインストラクター(日本では法的にはグレー)などの選択肢があります。
男性は独立、女性は結婚を機に転職もしくは辞めていく、まだまだ男性主体の業界ともいえます。
とにかく力仕事は多いです。

費用:僕がインストラクターになるのにかかった費用は50万程度。
器材を揃えると+10万〜余裕でかかります。
色んな抜け穴はあるので、働きながらインストラクターになるとか、器材を卸価格で購入するとかすれば、費用も無料もしくは半額以下におさえられる可能性もあります。

その場合は、インストラクターになるためだけにそのお店で働くのか(薄給で修行する期間)、すでに働きたいお店のイメージ像があるのかなど、状況によって、全然変わってきます。

ちなみに日本でPADIインストラクターとして働き続ける場合にかかる、年会費は2016年現在¥60000程度。
インストラクターでいるだけで年会費と保険費約6万とびます。
お店によっては負担してくれますので、働く際の福利厚生は要チェック。

アジアの方だと保険費がかからないのか、もっと安いみたいです。

ウミウシと会える頻度:ウミウシが好きならこれは非常に重要です。
まずは、ウミウシが多い地域を選ぶこと。
僕の場合はダイビングを始めてからウミウシに出会った為、今後別の場所で働くなら間違い無くウミウシが多い地域を選ぶでしょう。

日本だと、伊豆、八丈島、奄美大島、座間味島、沖縄本島あたりが図鑑を出してる方もいて有名。
海外だとフィリピンのアニラオ、インドネシアのバリがマクロ、ウミウシともにめちゃ多いらしいです。
働くことを考えるなら、時間が許す限り実際に足を運んでみるべきです。

スタッフとして働くなら、お店の客層も把握しておくといいでしょう。
いくらウミウシが多い時期にウミウシの多い地域で働けたとしても、それが体験ダイビングやスノーケリング専門店なら話は別になるはず。
ファンダイバーの客層がメインの場所の方が仕事としても、休日もウミウシに出会える確率は間違い無く上がります。

そういった意味では石垣島はハズレのようです。
ウミウシの話を先輩方にすると「石垣島はウミウシが少ない」という話をよく聞くからです。
ちなみにお隣竹富島や黒島あたりのガレ場は結構極上らしく、ウミウシわんさかいるとかいないとか。
場所選びは非常に大事。

ダイビングに関する費用(タンク代やチャージ代、施設やボート使用代など)を気にせず入られるのは、スタッフとしての特権でしょう。

こんな人が向いている:ウミウシも好きだし、他の生物も同じくらい好き。ダイビング大好きな人。人との出会いが好きな人
僕は、かなり好みが偏っているので、実際スタッフとして働くのは向いてないなと思う瞬間もあります。
自分がオーナーでない限りは、それ以外の仕事や雑務がかなり多いことも承知した上で働けないと正直キツイ環境ではあります。

別の仕事をしながら休日に好きなところへ行って好きに潜るのが、何も気にせずただ楽しめますしね。
そんなお客さんを羨ましく思うこともあるので、一長一短な仕事です。

ダイビングショップを立ち上げる[オーナー]

ウミウシにかなり力を入れているショップを立ち上げる方法。
ウミウシスペシャリティコースを開催したり、ウミウシダイビングを開催したり、ウミウシ海外ツアーを計画したり。

■沖縄 那覇 ウミウシダイブや勉強会、ツアーもやっている Ocean blue
そのようなダイビングショップもありますので、スタッフとして働きながらそこを目指すのが自分のやりたいことをやるには一番の近道のように思えます。
ウミウシ好きをうたっていればウミウシ好きのお客さんも集まるでしょうし、こんなに楽しいことはない。そう思うのです。

費用:独立するにあたってはインストラクターになってしまえば簡単です。
問題は費用。開業資金はおおよそ1000万円が目安と言われるダイビング業界。
もちろん「その半額以下」で開業した人もいるでしょうし、僕が独立したことがないので、わかりません。

ただ、スタッフとして働きながら、「器材一式揃えると5万はかかるな」とか「船の維持費だけでこれだけかかるのか!」と金銭感覚は身につけているつもりです。

お店の土地、店舗、自宅、船が必要なら船、船をおく港、メンテナンススペース、送迎用の車、燃料、レンタル器材一式、ホームページの立ち上げなどなど、挙げだしたらきりがありません。
かかる費用も100万単位のものから、数万円のものまで。

この業界で働く以上、皆独立するか辞めて転職するかの2択で考える時期が必ずきます。
中には宿やカフェなどと併設したり釣りやカヤックなどマリンスポーツと組み合わせる方法もあるので、どれだけダイビングに重きをおくかは経営方針次第。

この記事では、ウミウシ飯を実現するための方法を書いているので、ウミウシ専門のショップを立ち上げる方法が一番無難でしょう。

デメリットは、その土地に固定されてしまうこと。
ウミウシの多い時期だけ!にしても店舗や船などの維持費を考えると、それが難しくなるはずです。
なるべく移動していたい僕には向かない選択肢。

収入:お店が軌道に乗れば、借金どころか大金が舞い込んでくるくらい儲かることもあるはず。
そうなればウミウシダイビングにツアーに好きを仕事にできるでしょうね。
経営は大変でしょうが。

ウミウシに会える頻度も問題ないでしょう。

こんな人が向いている:その場所に骨を埋めるくらい好きな場所がある。
どうしてもダイビングで食べていきたい。
スタッフとして働き続けるのは嫌。
開業資金くらい余裕で稼げるもしくは借金する覚悟がある人。
ダイビングを通していろんな人と出会いたい人

ウミウシの研究者

ウミウシについて調べるうちに、ウミウシを専門で研究している方がいることに気づきました。
黒潮研究所など研究施設があるんですね。
図鑑を執筆したりデータベースを作ったりしている方はここに分類できます。

■全日本ウミウシ連絡協議会

研究者になるには、大学に入って研究施設で研究して論文書いて発表して認められて、、なんて膨大な年月がかかりそうです。
僕も研究者としてデータベース作成、本の執筆、ウミウシセミナーなどで日本、世界を飛び回っている方を知っています。
実際に会ってみて、どうやったらなれるのか聞いてみるのもいいでしょうね。

収入:研究者としてであれば、大学や研究施設のバックアップがあれば、収入もある程度見込めるのでは?
ただ、上の判断で研究予算や予定も決まるでしょうから、自分でコントロールができない部分が出てくるのも事実はなず。
響きはかっこいいですけどね!

費用:大学院など研究施設で研究を続ける費用を考えると、まず費用を準備するために相当な苦労を要します。
本の執筆やセミナーで稼げるようになれば、世界中を飛び回りながらウミウシオンリーで生活し続けることができそうです。

ウミウシ漬けな日々と考えると、少し辛そうな面もありますね。

ウミウシと会える頻度:ウミウシのサンプル採取や、各地の現地情報収集などを考えれば、ウミウシに四六時中接して考えてられる1番の職業かもしれません。

こんな人が向いている:ウミウシとは何か、成り立ちや歴史、そのものの構造や分類にまで興味がある。
研究者になりたい。
研究施設や学校に通う分の資金があり、長期にかけてウミウシに対する熱意を灯せる人。

写真家や出版者

奄美大島の今本淳さんをご存知でしょうか?
お会いしたことはありませんが、彼はこのタイプに分類できそうです。
おそらく普段は別の仕事をしていて、ウミウシが大好きで奄美大島に移住。

■今本淳 奄美大島
撮り続けたウミウシの写真は写真集へ、DVDも販売、日々のウミウシ情報はウェブサイトにて発信されています。
写真集を見ると「ウミウシってこんなにキレイでカワイイんだ!」とびっくりしますよ。

収入:写真集やDVDなどの印税がすごいんではないかと。
ウェブサイトからのアクセスも相当数あるはずなので、アフィリエイトや広告でも稼いでそうですね。
理想です。

ウミウシだけとはいきませんが、写真集を出している水中写真家、本を執筆している方は沢山います。

費用:自分の器材とマイタンクを買ってしまえば、休日はセルフダイブ。
タンクチャージ代(1本500円)くらいしかかかってないのでは?
ウミウシの多い地域でウミウシダイブ。夢のような生活です。

石垣島だと99%ボートダイブです。
休日はあえてビーチからエントリーすることもありますが、サンゴ礁のリーフを超えて普段行くポイントまで行くのは相当しんどい。
ウミウシが多いビーチエントリーポイントを見つけられたら一番いいでしょうね。

ウミウシと会える頻度:ウミウシが多い地域で、セルフダイブポイントが沢山ある場所なら、休日は常に何も気にせずウミウシダイブできますね。

こんな人が向いている:芸術的な観点でウミウシを見ている。成功するまでの苦労は問わない。別に収入源が確保できる人。
とにかく好きな時に好きなだけウミウシと向き合いたい人

ブロガー,ウェブサイト運用

プログラマーとして仕事をしていて、ウミウシにどっぷりはまった方が居ます。
この方もお会いしたことありませんが、相当すごいです。

■のぶろぐ ウミウシ大好きプログラマー
めちゃくちゃ色んなところに行って色んなウミウシ見てます。ハンパないです。
ウミウシ大好きなショップオーナーさんとウミウシサイト立ち上げちゃうくらい。

僕としては、一番目指したいのはここです。
別に収入源があるにもかかわらず、ウミウシが好きすぎてそっちも仕事になっちゃったパターン。

収入:ブログから収入を得ることができればブロガー(名乗らなくてもいいけど)として生きていくことも可能。
複業できたらどちらかダメになっても片方収入源があるので、安心ですしね。
今の僕であれば、インストラクターとしてのお給料と、このブログから広告やアリフィリエイトで収入を得ると言った風に。

僕がこの立ち位置を目指す理由は、会社に依存せず独立できること、一つの場所に固定されないこと、別の仕事との兼用も可能なことなど。

趣味としてただブログやウェブサイトを運用するのと、目的があるのとでは全く違ってきます。
最初は趣味程度に考えていましたが、今は本気で飯を食えないか考えるようになりました。
それくらいブログは続けていきたい、やめたくないものでもあるのです。

費用:ブログであれば実際に運用していますので、費用を出せます。
独自ドメインの取得とサーバーレンタルで年間15000円程度。
ブログのデザインや中身の構築はWordpressを使えば、知識がなくても本やネットの記事でなんとかなります。
あとは書き続けるだけのネタがあればお金は何もいりません。

あえて言えば、ネタを仕入れるための体験は費用になりますし、編集までするなら(Youtuberを目指すとか)AdobeCCの契約も必要かもしれません(年間6万くらい)。
更新用のタブレットやスマホ、パソコン、素材を撮るためのカメラも必要。

運営するブログ、ウェブサイトの内容によっては色々と必要な物が増えるでしょう。
自分の好きなことの延長で始めるのであれば、特に問題はないはず。

が、アクセスを稼げそうなものにテーマを絞ると、趣味とは完全に掛け離れる部分もあります。
例:新しいスマホの使い方や比較サイト、SIMカード全種類契約して試してみたなど。

テーマが特化している方が、「あ、このブログは◯◯について書かれているんだな」とわかりやすいのでアクセスも集まりやすい傾向にあります。
あとは、相当な貯金でもない限りは、普段の仕事をしながら隙間時間で全てをやりくりすることになりますので、忍耐と努力、運が必要になってきます。

収入:軌道の乗ってアクセスが30万PV(あなたのブログが月30万回見られたということ)くらいいけば、15万は余裕で稼げるのではないかという予想。
記事を電子書籍化したり、セミナーを開いたりツアーを組めば収入化する方法はいくらでもあります。
アクセスが多くリピーターがいれば、相当楽しいことになるでしょうね!

ウミウシと会える頻度:すでに紹介した全ての職業で兼用することが可能なウェブサイト運営。
ウミウシ関連の仕事をしている場合は、結構な頻度でウミウシに出会えるでしょう。
そうでない場合はブログやウェブサイトが軌道に乗るまでは休日程度になるかもしれませんね。

こんな人が向いている:現在の仕事以外にも複業を考えている方、ウミウシダイビングは好きだけど、ショップ勤務は嫌な人。
ウミウシは見るだけで十分。イラストを描くのが好きなど、ダイビング自体は特に好きじゃない人。
情報を発信していろんな人と出会ったり、自分をコンテンツ化して仕事の幅を拡張したい人。
単純に書くことが好きな人。

認知度が上がれば、”ウミウシブロガー”として名乗るとか、”Youtuberウミウシくん”とか、Kindleで写真集を自己出版、ウミウシ好きのショップへダイブツアーを組むとか。
制限がないので、なんでもやりたいことができる職業になる可能性は大きいです。

まとめ

Matome

何度も言いますが、僕はウミウシが大好きです。
もしかしたらいつの日か飽きる日が来るのかもしれません。それが明日だっていう可能性もなきにしもあらず。
それでも今のじぶんはウミウシが大好きで、ウミウシでご飯食べていけたらどんなに幸せだろうと考えます。

ポケモンでいうと僕はオーキド博士ではなく、サトシなんです。
ポケモンが好きでいろんなところを旅してポケモン捕まえて戦ってまわっていたら、いつの間にかめちゃ強くなっているような。

写真や動画を撮ってブログを充実させたい。本やDVDも出してみたい。
世界中のウミウシが有名なポイントに行って世界中のウミウシと出会いたい。
そんな夢があります。

それは僕が当ブログの目的としている”デュアルライフの実現”にもつながっています。
今その実現するためのコンテンツを選んだところですね。

何が正解かはわかりませんが、ウミウシともっと出会える環境へ、”ウミウシ飯”を目指して頑張っていこうと思います。
”ウミウシな人”になる。
しんやりょうでした。

umiushimeshi.jpg

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みにきていただけるとうれしいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するやる気につながります^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です