セトイロウミウシ Goniobranchus setoensis (Baba, 1938)

Goniobranchus setoensis20161117

このウミウシについて

分類: 裸鰓目 真鰓亜目 ドーリス下目 ドーリス上科 イロウミウシ科 Goniobranchus属
和名/Japanese name:セトイロウミウシ
学名/Scientific name:Goniobranchus setoensis (Baba, 1938)
エサ/Food

分布・生態

分布:インド洋、西太平洋、中部太平洋

体地色は半透明の黄白色。
外套膜最外周から赤色、薄紫色の色帯で縁取られる。
赤色の色帯の上には白色の斑紋が入り、その内側には紫色の斑紋が入る。
触角から二次鰓を囲む白色の細線が入り、更に背面中央部分にも白色の縦線が入る。
この中央の縦線は二次鰓の手前で2本に分岐し、アルファベットの「Y」の字に見えるものがあるが、乱れるものもある。
触角は白色で軸と褶葉は半透明の黄白色。
二次鰓は半透明の黄白色で白色の斑紋が入る。
20mmに達する。

観察地:クリスマス島、オーストラリア、パプアニューギニア、フィリピン、日本、マーシャル諸島

分類・ 分布・生態に関しては、Web版ウミウシ図鑑サイト「世界のウミウシ」を参考にしています。

撮影時のカメラ設定値

Goniobranchus_setoensis20161117

画像をクリックすると、このウミウシを撮影したときのカメラ設定値を”Flickr”サイトにて確認できます。

動画

COMING SOON

撮影地メモ・その他観察記事

[撮影日_地名_ポイント名_水深_体長_水温 の順で記載。]
[Date_Place_Divesite_Depth_Length_Watertemperature]
  • 2016/11/17_日本_沖縄_石垣島_米原Wリーフ南_8M_10mm_28℃
本人が撮影した種の写真・動画のみ掲載しております。

あとがき

RYO
この日はウミウシオンリーダイブをしに行った日。
ガイドさんが一番最初に見つけてくれたのですが・・・
ちっちゃ!!
あまりの小ささに目が慣れるまで時間がかかりました。
ぼくがこの域に達するには一体何年かかるのやら・・・
ウミウシの探し方も勉強になりました!もっと自分でウミウシ見つけるぞ!

ご案内

ウミウシ飯ってなに?しんやりょうプロフィール
ウミウシ図鑑更新中!!
ワーホリでオーストラリア行きます

人気記事セレクション

  1. 石垣島に移住して3年目のぼくが「移住してよかった!」と思う5つの理由
  2. ホリエモンが絶賛!Xiaomi(シャオミ)の公式ストア「台北小米之家」にいってきた。ちょっとした台湾お土産にも最適!
  3. スラスラ読める!はじめての古事記(現代語訳)ならこれがオススメ。
  4. 我的中文不好[Transition 前進樂團]の歌詞 英語/中国語/日本語
  5. ウミウシの上手な探し方。
Goniobranchus_setoensis20161117.jpg

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みにきていただけるとうれしいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するやる気につながります^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です