チリメンウミウシ Goniobranchus reticulata (Quoy & Gaimard, 1832)

チリメンウミウシ Goniobranchus reticulata (Quoy & Gaimard, 1832)

このウミウシについて

分類: 裸鰓目 真鰓亜目 ドーリス下目 ドーリス上科 イロウミウシ科 Goniobranchus属
和名/Japanese name:チリメンウミウシ
学名/Scientific name:Goniobranchus reticulata (Quoy & Gaimard, 1832)
撮影地/Dive site 沖縄本島 砂辺浄水場前 Sunabejyousuijyoumae,Mainland,Okinawa
体長/Length 50mm
エサ/Food ???
水深/Depth:7M
水温/Water temperature:21℃
カメラ/Camera:TG-4

分布・生態

分布:西太平洋、南太平洋
体地色は白色。
背面は赤色の細かい網目模様で覆われる。
外套膜最外周は白色。
外套膜上にはゆるやかな突起があり、突起部分は網目模様が荒くなり白っぽく見える。
触角は軸が白色で褶葉が赤色。
褶葉縁は白色になる。
二次鰓は白色で鰓葉の縁が赤色に染まる。
以前はサラサウミウシの色彩型とされていたが、Gosliner et al.(2008)はサラサウミウシとは別種とした。
交接後にペニスを切り離す事が知られている。
60mmに達する。

触角・2次鰓・模様

COMING SOON

動画

COMING SOON

撮影地メモ・その他観察記事

  • 2016.03 沖縄本島砂辺浄水場前 21C,7M,50mm

生殖器(ペ◯ス)を使い捨てにすることで有名になったウミウシ。
こんなかわいい姿をしていて有名になる理由がそれとはw
でも3回しかエッチできないそうです。
人生で3回。うーん。

*本人が撮影した種の写真・動画のみ掲載しております。

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