タヌキイロウミウシ Glossodoris hikuerensis (Pruvot – Fol, 1954)

タヌキイロウミウシ Glossodoris hikuerensis (Pruvot - Fol, 1954)

このウミウシについて

分類: 裸鰓目 真鰓亜目 ドーリス下目 ドーリス上科 イロウミウシ科 イロウミウシ属
和名/Japanese name:タヌキイロウミウシ
学名/Scientific name:Glossodoris hikuerensis (Pruvot – Fol, 1954)
エサ/Food
カメラ/Camera:CanonS120,UCL100LDクローズアップレンズ(INON)


分布・生態

分布:インド洋、西太平洋、南太平洋、中部太平洋
体色は薄い灰褐色。
背面は褐色で灰褐色の細点が密に入る。
外套膜最外周から淡褐色、白色、青緑色の線が入る。
触角は背面の色模様と同じだが、前後に白い縦線が入る。
二次鰓は大きく、たくさんの鰓葉がある。
淡黄色のカイメンを食べる。
刺激を与えると、体表から白色の忌避物質を出す。
種小名は模式産地のポリネシアのヒンクエルー島に因む。
学名読みはグロッソドーリス・ヒクエルエンシス。
体長100mmを越える大型種。

触角・2次鰓・模様

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動画

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撮影地メモ・その他観察記事

[撮影日_地名_ポイント名_水深_体長_水温 の順で記載。]
[Date_Place_Divesite_Depth_Length_Watertemperature]
  • 2016.0519_石垣島_ジュエリーガーデン_10D_40mm_27C

*本人が撮影した種の写真・動画のみ掲載しております。

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