クシモトミドリガイ Elysia rufescens (Pease, 1871)

20160304140057

このウミウシについて

分類:嚢舌目 ゴクラクミドリガイ亜目 チドリミドリガイ上科 チドリミドリガイ科 ゴクラクミドリガイ属
和名/Japanese name:クシモトミドリガイ
学名/Scientific name:Elysia rufescens (Pease, 1871)
撮影地/Dive site 沖縄本島 砂辺浄水場前 Sunabejyousuijyoumae,Mainland,Okinawa
体長/Length 10mm
エサ/Food ???
水深/Depth:17M
水温/Water temperature:21℃
カメラ/Camera:TG-4


分布・生態

分布:インド洋、西太平洋、中部太平洋
背面は若葉色。腹足は白色。
側足は褐色で、若葉色の斑紋と橙色の微細な斑紋が入る。
側足縁は外側から紫黒色、橙色の順で縁取られる。
触角は先端部分が紫黒色になる。
模式産地はタヒチだが、和名の由来となった串本にも分布しており、広範囲に生息している事が伺える。
60mmに達する。

触角・2次鰓・模様

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動画

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撮影地メモ・その他観察記事

  • 2016.03 沖縄本島砂辺浄水場前 21C,17M,10mm

本来は浅場にいることが多いとガイドの方から教えていただきました。
なぜ17Mのところにいたのか?
「おそらくとばされてきたんでしょうね」とのこと。

長旅おつかれさまでした。

*本人が撮影した種の写真・動画のみ掲載しております。

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