クチヒゲオトメウミウシ Dermatobranchus fortunatus (Bergh, 1888)

クチヒゲオトメウミウシ Dermatobranchus fortunatus (Bergh, 1888)

このウミウシについて

分類: 裸鰓目 無鰓亜目 真正タテジマウミウシ小目 タテジマウミウシ上科 タテジマウミウシ科 オトメウミウシ属
和名/Japanese name:クチヒゲオトメウミウシ
学名/Scientific name:Dermatobranchus fortunatus (Bergh, 1888)
エサ/Food
カメラ/Camera:CanonS120,UCL100LDクローズアップレンズ(INON)


分布・生態

分布:インド洋、西太平洋
体地色は黄白色。
他のオトメウミウシ属のように縦方向に伸びる畝は見られない。
外套膜の最外周と口幕縁には朱色の途切れがちな線が入る。
朱色の線の内側には茶褐色の不定型な斑紋が入る。
背面正中線上には薄い黒色の縦線が入るが、あまり目立たない。
触角は根元が黄白色でその先は黒色、褶葉は朱色になる。
先は乳頭状になり先端は白色になる。
口幕の前方中央に茶褐色の斑紋が入る事が和名の由来。
12mmに達する。

触角・2次鰓・模様

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動画

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撮影地メモ・その他観察記事

[撮影日_地名_ポイント名_水深_体長_水温 の順で記載。]
[Date_Place_Divesite_Depth_Length_Watertemperature]
  • 2016.0519_石垣島_ハナゴイの根_10D_???mm_27C

*本人が撮影した種の写真・動画のみ掲載しております。

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