エンマゴチ Cymbacephalus beauforti (Knapp, 1973)

P3310041

【いしがきじま図鑑】へようこそ。
ここでは石垣島で出会った生物を紹介していきます。

分類

  • 分類:スズキ系 スズキ目 カサゴ亜目 コチ亜目 コチ科 トカゲゴチ属
  • 撮影日:2016.0331
  • 撮影場所:石垣島 石崎マンタスクランブル
  • 体長:600mm
  • 水深:8M
  • 水温:23C
  • 撮影者 しんやりょう


生態

P3310041

海底にじっとしていることが多い。
ワニゴチとエンマゴチはよく似ている。
見分け方の1つは目に皮弁(まつげみたいなもの)があればエンマゴチ

他にも目の後ろがくぼんでいるという特徴がある。
実は目がとても綺麗で、エンマゴチの目だけをクローズアップした写真は人気。
虹彩被膜と呼ばれるヒダが目をおおっている。

[料理法] 生食(刺身、カルパッチョ、昆布締め)、焼く(酒塩焼き、塩焼き)、汁(みそ汁、鍋)、煮つけ、ソテー(バター焼き)、フライ

沖縄では白身高級魚の1つとされている。
沖縄県石垣市ではワニグチ、ワニゴチと方言でいう。
「エンマゴチだけど石垣の方言でワニゴチだからえっと・・・」

ややこしい。

パッチリおめめに、マツエクしたような皮弁。
キレイな瞳をオシャレ女子はうらやましがること間違いなし。
こんな顔には生まれたくないが。

ちなみに上の画像の子は、エクステ控えめ。

観察メモ

[撮影日_ポイント名_水深_体長_水温 の順で記載。]
  • 2016.0331_石崎マンタスクランブル_8M_600mm_23D
[参考]
▼おきなわ図鑑
南国 Diving world エンマゴチ
ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑

P3310041.JPG

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