カノコウロコウミウシ Cyerce kikutarobabai Hamatani, 1976

カノコウロコウミウシ Cyerce kikutarobabai Hamatani, 1976

このウミウシについて

分類: 嚢舌目 ゴクラクミドリガイ亜目 ハダカモウミウシ上科 カンランウミウシ科 キマダラウロコウミウシ属
和名/Japanese name:カノコウロコウミウシ
学名/Scientific name:Cyerce kikutarobabai Hamatani, 1976
撮影地/Dive site 沖縄本島砂辺浄水場前 Sunabejyousuijyoumae,Mainland,Okinawa
体長/Length 20mm
エサ/Food ???
水深/Depth:7M
水温/Water temperature:21℃
カメラ/Camera:TG-4

分布・生態

分布:西太平洋、南太平洋
体地色は半透明の白色。
背面は灰緑色で白色の細点が密に入る。
心嚢部は白色になる。
背側突起は楕円形で中央部分が膨らむ。
背側突起の半分から下は半透明の白色で、半分から先が暗紫色になり、その部分に橙色の円班と線が入る。
眼域を除く頭部から触角と尾の先端が紫色に染まる。
触角は先端で二又し、白色班が入る。
30mmに達するとされる。

触角・2次鰓・模様

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動画

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撮影地メモ・その他観察記事

  • 2016.03 沖縄本島砂辺浄水場前 21C,7M,20mm

本来はたくさんついているはずの背側突起がほとんどとれてしまっています。
なんかかわいそうな子でした。
刺激を与えるとこうなるそうなので、辛いことがいろいろあったんでしょうね。

*本人が撮影した種の写真・動画のみ掲載しております。

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