ハナビモウミウシ Costasiella sp. 1

Costasiella sp20161117

このウミウシについて

分類: 嚢舌目 ゴクラクミドリガイ亜目 ハダカモウミウシ上科 ハダカモウミウシ科 オオアリモウミウシ属
和名/Japanese name:ハナビモウミウシ
学名/Scientific name:Costasiella sp. 1
エサ/Food まわりの藻
カメラ/Camera:CanonS120,UCL100LDクローズアップレンズ(INON)


分布・生態

分布:西太平洋、中部太平洋

体地色は半透明の白色。
体表全体に水色の細点が散在する。
背側突起は透明で、黒色の内臓嚢が透けて見える。中程に橙色の斑紋が入り、先端は水色の細点が密に覆う。
触角は平滑で長い。縦方向に1本の溝がある。色は透明で、水色の細点が密に覆う。
体長10mmに達する。

観察地:パプアニューギニア、インドネシア、日本、マーシャル諸島、ハワイ

分類・ 分布・生態に関しては、Web版ウミウシ図鑑サイト「世界のウミウシ」を参考にしています。

撮影時のカメラ設定値

Costasiella_sp20161117

画像をクリックすると、このウミウシを撮影したときのカメラ設定値を”Flickr”サイトにて確認できます。

動画

COMING SOON

撮影地メモ・その他観察記事

[撮影日_地名_ポイント名_水深_体長_水温 の順で記載。]
[Date_Place_Divesite_Depth_Length_Watertemperature]
  • 2016/11/17_日本_沖縄_石垣島_米原周辺_10D_10mm_28C
本人が撮影した種の写真・動画のみ掲載しております。

あとがき

RYO
10mmくらいの小ささで、カメラで撮影してクローズアップすると、はじめてこの模様だということがわかりました。
か、かわいい!
こんな不思議な模様のウミウシにであうと、「海の宝石」といわれる理由にもうなずけます。
それにしてもかわいい!!(2回目)

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Costasiella_sp20161117.jpg

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