スマホが壊れました。 PADIインストラクター復帰までの道のり

えー、ケアンズに到着して初のブログが、

RYO
スマホが壊れました!

本当は、サンシャインコーストからケアンズまでの1600kmドライブの写真とかのせるべきだったのかもしれませんが、実際写真撮ったの3回ほどなので、15枚ほどしかないという・・・

ほぼほぼ運転してたし、GOproとかドローンとか持ってれば話は別だったのかもしれません。

で、到着して4日間、紹介してもらったシェアハウスに滞在、空きがないので、その間に近くのシェアハウスを見つけて滞在中。
仕事が決まって落ち着くまではここにしばらくいる予定。
そんなこんなで1週間ほど経った(ケアンズ着いてもう8日も経ってることにビックリ!)ところでスマホ壊れました。

おそらくバッテリーがいかれたのか、もううんともすんとも言わなくなりました。
香港で買った中国製のXiaomiのスマホ、購入から2年4か月。
おそらく防水じゃないのにダイビングに持って行って軽い水没させたのが原因でしょう(それから乾いたらなおったのでそのまま使っていたのでだいぶ前の話なんだけども)

iphone購入してる金銭的余裕もないので、ネットで防水防塵の安いAndroidスマホを購入。
7~10日間届くのにかかるそうで。

僕の連絡先を知っている方はオーストラリアに10人もいないはずですが、連絡がつかないのですみません。
新しいスマホ届いたらsimカード差し替えるので、また追って連絡します。

PADIインストラクター復帰への道のり

話は変わって、ケアンズではダイビングインストラクターの仕事を探そうと思っています。
2016年までインストラクターとして働いていたため、2017年は未更新。
2018年3月現在より、更新してインストラクターとして復帰予定。

未更新期間が1年くらいだと、復帰も簡単だそうで、僕の場合はそれ。
手順としては、
▼PADIジャパンに今後の引き落とし用銀行振込口座と、復帰願いの申込書を郵送。(なぜこの時代にオンラインでなく郵送なのかは不明)
▼インストラクターの更新費用33,955円、EFRインストラクターの更新費用7,020円を指定の口座に振込。
▼プロサイトにログインできるようになるので、そこからオンラインフォーラム2017を受講(サクッとやれば1時間、真剣にやると
2~3時間)。
ここからは海外(今回はオーストラリア)で働く場合。
▼プロサイトからトランスファー手続きをする。僕の場合はPADI JAPAN→PADI ASIA PACIFICへ。
▼トランスファー手続き完了後、現地でプロとして活動するのに必要な手続きを行う(今ここまで7~10日間ほどかかっている)

という感じ。

で、実際やってみて、失敗したのが、EFRインストラクターは1年間未更新なだけで、再受講しなければいけないという点。
更新するだけなら年間7020円、これを再受講となると、調べた結果、最低でも400$(受講料)+*テキスト(190$)+申請料(180$)で600~800$、日本円にして50000~65000円程度かかるみたいです。

なので、インストラクター復帰費用と合わせると、ざっと8万から10万円・・・
これに保険費用も合わせるとなると(ここがまだ不明)、13~15万くらいでしょうか・・・

2,3か月は仕事しなくても余裕を持って暮らせるでしょ!!と思っていたのが、急な出費がかさなり、これじゃあ1か月持つかな・・てかマイナスとかなったらやばい・・

どうしていつもこう金欠なんや!!
ここで、もし活動しないけれど、更新費用を払っていた場合も計算してみることに。

▼2017年、2018年
インストラクターの更新費用33,955円×2=67910円
EFRインストラクターの更新費用7,020円×2=14040円
+PADI ASIA PASIFICの保険料???
合計=

1年未更新で復帰した場合に、現時点での僕の出費予定が、インストラクターの更新費用33,955円+EFRインストラクター受講費+保険なので、1~2万円程度高くなるようです(レートにもよるし、EFRインストラクターのテキストが手元にあればもう1万5000円くらいお得)。

ただでさえ薄給のダイビング業界。
これでオーストラリアでうまくいかなかったら、本気でダイビングは横において別の生業を見つけなければと真剣に考える30歳でした。
それくらい好きじゃないと、リターンは少ない仕事だと思います。

てか好きじゃないとやっていけないし、続かないので1~2年で辞めてしまう人も多いし、好きだからといってもしっかりプランを練らないと、働くだけ働いてろくに稼げもせず、いざ40歳とかなって新しいことに挑戦するにも躊躇するしチャンスが少ない・・・
そんなことにもならないようにしないといけない職種でもあると思います。

もし、ふらっとインストラクターについてググった人がこの記事にたどり着いたのであれば、何かの参考になれば。
ダイビングが大好きなだけに、どういう位置付けでダイビングを続けていこうかというのは常に考えています。
決して稼げる仕事ではないもんね。毎日ダイビングしてられるわけでもないけど、実際に他の仕事をしながらダイビングをしてみて、給料それなりに稼ぎながら休日は好きなだけ潜る!のも幸せだなと思うし。
それでももう1回チャレンジしてみたいと思っているのが今。

で、スマホ壊れて、イントラ復帰にお金かかるわ、ビザ取得も考え始めたので、受験したことなかったので来週初のIELTS、えらいこっちゃです。
その辺で仕事探すなら1円たりともお金かからないのにね〜、仕方ない。

まぁ最悪ダメだったら日本帰ればいいかーとか、フィリピンとかバリで働いてみたいなーとか、台湾ワーホリまだいけるじゃんとか、やりたいことが他にもあるし、それを逃げ道にしている自分のメンタルも強くしていかないとなと。

120%全力投球できる人を本当に尊敬します。
僕は失敗が多い人生なので、常に最悪のプランを考えてるし、かといって反省しないのでなかなか進歩しないことも多かったり。
好きなことだけ考えて、何も気にせず全力投球できたら。

時間もお金も気にせずに。
そんなことをふと考えます。

次はインストラクター復帰後のダイビングブログでお会いしましょう!!(ちょっと強気)
ではまた次回。

とにかく大自然。広大という言葉が似合う。残念なのは広角レンズじゃないってこと。

Bowenでマンゴー。これマンゴー。オーストラリア人(Aussie)は大きいものとバカなもの(Stupid!)が好きだと教えてもらう

Ayeという街にて。世界TOP10に入るといわれる念願のヨンガラレック(沈船ダイブ)は海況が悪いのでキャンセル・・ずっと風強かった・・・
初日滞在したRockhamptonにもElliot islandっていう有名なポイントがあったらしいので知ってれば潜ったのになーというどうしようもない話

Townsvilleでの葛飾北斎と現代漫画のなんちゃら。やはり英語力が足りない・・・

バナナの街TullyからCairnsに向けての道は大雨で通行止め。写真は通行止め寸前の道路。片車線水没で反対車線を走ることに・・・

畑とか全部水まみれ。このあと結局1時間で着くはずの高速道路が通れず、山道を遠回りして+3時間ほど。

一番感動した、何もない草原と朝焼け。ドローンと超広角レンズさえあれば。カンガルーはいなかったけど車にはねられたワラビーだかカンガルーの死体は数え切れないほどみた・・・

[追記]ここからは相方がGoproで撮影してくれてたのをすっかり忘れてたのでおまけ。

これぞ広角!といってももう今は新鮮味がない。

僕です

僕です2

僕です3

当ブログの記事をご覧いただきありがとうございます。また遊びに来てください^^