バイオレットボクサーシュリンプ(俗称) Blue Boxer Shrimp

バイオレットボクサーシュリンプ blue boxer shrimp

【いしがきじま図鑑】へようこそ。
ここでは石垣島で出会った生物を紹介していきます。

この生物について

  • 和名:バイオレットボクサーシュリンプ(俗称)
  • 英名:Blue Boxer Shrimp
  • 学名:Stenopus tenuirostris De Man, 1888
  • 分類:十脚目 抱卵亜目 オトヒメエビ下目 オトヒメエビ科 オトヒメエビ属
  • 生息環境:岩穴などの奥。暗いところ。
  • たべもの:???
  • 撮影者 しんやりょう

よく見る赤色と白のオトヒメエビより一回り小さく、胸部が紫色をしているので、
バイオレットボクサーシュリンプ(俗称)という名前で呼ばれています。

俗称というくらいなので、和名はまだついておらず、
英名の場合は Blue Boxer Shrimp、青色のオトヒメエビってことになっております。

ぼくが見たことあるのは、23Mほどの砂地にある小さな岩の穴の中。
居着いてしまえばしばらくいてくれるみたいです。

ちなみに抱卵すると青い卵が見えるので、紫と青でまたキレイ。
フォト派には人気の被写体です。

バイオレットボクサーシュリンプ-blue-boxer-shrimp.JPG

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