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ハイサイ!ウミウシ大好き!しんやりょう@umiushimeshiです。

ブログで飯を食っていきたい。
そう思いつつも食えていません。
ウミウシ飯にきりかえて、6か月が経ちました。

数撃ちゃあたる方式でブログ記事を書いてきましたが、
具体的にどれくらい数撃ちゃあたるんだ?ってのを今のブログの収益とアクセス数から推測してみました。

なぜブログで月10万円稼ぎたいのか?

これは「ウミウシ飯」を実現するための1つの方法論。

ぼくの理想はこんな生活です。

毎日朝起きてまずダイビング。
ひたすらウミウシだけを探し続けるウミウシダイビング。
ホテルの目の前は海。

撮影したウミウシは記事や動画へ。作品を作ってKindle出版、
ウミウシツアーやウミウシイベントの開催。

昼には帰ってきて記事の執筆。

3か月とかもっと短いスパンで、ウミウシがいる地域を移動していく。

  • 毎日ウミウシ探しのダイビングができること。
  • 移動し続けられること。

この2つの条件を満たすにはどうしたらいいかって話をずっと考えています。

セルフダイブできる地域なら毎朝ウミウシダイブ可能なんじゃない?

仕事だとリクエストだお店の事情だってのがあるので、365日ウミウシダイブって無理。
勝手に決め付けるけど無理。

そうなると、イントラであるぼくの選択肢は、セルフダイブできるウミウシ多い地域に住むって結論。

仮にタンク1本500円でセルフダイブすれば、30日潜って15,000円。
これに生活費をプラスすると10万円あればわりとそういう生活できるんじゃない?全然夢じゃないんじゃない?って話です。

  • ホテルやウィークリーなどの滞在費
  • 食費
  • タンク代

すごい極端な話をしてしまえば、ホテルかウィークリーマンションに滞在できれば、
あとは食費とタンク代だけでこの夢の生活ができるのではないかという話なのです。

仮に宿泊が1泊2,000円のゲストハウスなら月6万、食費が自炊で2万くらい、
その他出費がいろいろかさみそうですが・・・

タンク代が15,000円だとすると約10万。

これを数年以内に一度やってみようと思うんです。
候補地はいまのとこ沖縄本島の砂辺。
あそこなら砂辺浄水場近くのウィークリーかホテルに滞在して、タンク借りてそのままエントリースタイルがいけるんじゃないかと。

ウミウシ多いし。

ブログで飯を食いたいのか、ウミウシで飯を食いたいのか

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できればウミウシで飯を食いたい、ブログで飯を食いたい、
考えてみればこれらは別問題のはずですが、両方達成したい、むしろ一緒にできないの?
ってのがいまの意見。

で、長くなるけど、いまの実力でブログで月10万稼ぐにはどれくらいの期間と記事と労力が必要なのか考えてみたらこうなる

新しいブログに載せかえて6か月。
月13,000PVでgoogleアドセンスとAmazonアドセンスで月1000円くらいの収入ってところです。

RYO
完全に赤字やん!

改善しない最低のパターンを前提に、PV数の10分の1の収入は最低でも見込めるだろうと計算します。

そうすると、10万円稼ぐためには100万PV。
書いた記事1つが毎日1人に読まれたとして月30PV。

物事を大きく転換するには最低でも7年の月日がかかるという言葉のもと、7年計画を立てたとします。

7年で月100万PVを達成するとしたら・・・

1記事が30pv月に稼ぐとして33333記事書く必要がある。
33333記事のストックが1日1PV稼げば30日で100万PV、その10分の1の10万円の収入が見込めます。

さて、33333記事を7年でわると、4761記事。
1年に4761記事を書かねばなりません。
365日で割ると、1日13記事書く必要があります。

1日13記事を365日×7年=33333記事が毎日1PV=100万PV=10万円の収入という図式ができあがりました。

これってニートにならないと厳しいな・・・1日13記事かぁ

例えばぼくのブログの人気記事だと当たれば1記事で1日300PVとか行くわけですが、
とにかく数撃ちゃあたる形式で、たまにそういうラッキーボーナスが出るくらいって話。

最低最悪のパターンとして、7年の月日で10万の不労収入を得るためにこれくらい。

それでもブログを書く?

それくらい記事を量産しないと、ネットの情報の海にどんどん埋もれていくって話だし勝負にならないんじゃないかと。

すんごい厳しい世界ですよね。
それでも楽しいからブログを書き続けますが。

食っていきたいならもっと本気にならねばいけません。
もっと時間をかけねばいけません。
そういう世界だと考察の結果気づきました。

さて、どうしようか!
ブログで食っていきたいんですよそれでも。

毎日ウミウシダイブできる日を夢見て。

あくまでブログで飯を食うにはって話で考えてみました。

世間の食えないブロガーたちよ!どうよこれ!

以上、しんやりょうでした。

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