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ハイサイ!ウミウシ大好き!しんやりょう@umiushimeshiです。

染谷昌利さん著「世界一やさしいブログの教科書1年生」を読破。

本書2章で、「先輩ブロガーの成功パターンを学ぼう」というコーナーがあります。
それぞれ違うブログを運営する中で答える「ブログ運営できをつけていること」。共通点をまとめてみました。


世界一やさしいブログの教科書1年生に登場するプロブロガーとは

以下、登場する先輩ブロガーたち。
ブログをひんぱんに書いている方、ブログで飯をくっていきたい方なら、聞いたことがある名前ばかりではないでしょうか。

プロブロガーに学ぶ「ブログ運営で気をつけていること」まとめ

この本では、5つの項目をそれぞれのブロガーにインタビューしています。

  1. ブログについて
  2. ブログ運営できをつけていること
  3. ブログをはじめて、実社会での変化
  4. ブログから収入を得る方法
  5. これからブログをはじめたい人に向けてのメッセージ

とくに気になった「ブログ運営で気をつけていること」を読んでいると、けっこう同じことをいっているブロガーが多いことにきづきます。
せっかくなので共通する項目・気になった項目をまとめてみました。

共通点を知ることで、自分の運営するブログをさらに成長させることができるかもしれません。

炎上させない(無意味にあおらない)・ブログの世界も現実世界と同じ

人の批判や誹謗中傷など、ネガティブなパワーでアクセス数や収益を得ることにはまったく魅力を感じません。 -gori.me-
誰かを非難する、あるいは読んで嫌な気持ちになるようなことはなるべく書かないようにしています。 -タムカイズム-
「人の悪口を決して書かないことだけは徹底」しています。 -ももねいろ-
「誰かを傷つける記事を書かないこと」、「ゴシップを書かないこと」-らふらく^^-

ついつい仕事のストレスとか不満を記事として消化させがちなことがあります。
下書き保存して「やっぱこういうのはダメだ」と消去してしまえればいいのですが。
自分がふだんブログを読んでいて当たり前に思うことを、いざ自分が書く立場になると忘れてしまっていることがあります。

こうやって記事を書いている先には、かならず読んでくれる人が1人はいるはず。
ブログの先にはからなず人がいることを忘れてはいけませんね。

読者に対して誠実であること・自分がされたくないことはしない

何よりブログ運営で1番大切な要素は”信用”です。自分の書いた文章に間違いがあれば、すぐに修正します。
そして他人を非難するような記事も書かないように心がけています。 -わかったブログ-
読み手にとってメリットのある、モチベーションにつながるような内容を意識して書いています。
「最後まで読んだけども意味がわからなかった」では、読者の大切な時間を浪費させているだけです。 -今村だけがよくわかるブログ-
私自身、この3点に注意しながらブログを運営しています。1:ウソを書かない。2:正直な気持ちを書く。3:いいことばかり書かない。 -世界のコスメから-
アクセスがほしい、収益がほしいという自分勝手な気持ちが前面に出すぎているブログには、ウソが書かれていたり商品に対して過大な評価を与えていたりすることがあります。その商品を実際に手に取ってみると、自分が期待していたものとは違った印象を受けることもあります。
そのような残念な気持ちを、自分のブログの読者には味わってもらいたくないのです。-世界のコスメから-
「誰かをおとしめる、傷つけるような情報発信はしない」ように心がけています。 -男子ハック-
読者の誰かが不快に感じるかもしれない内容は、何回も何回も読み直し、言い回しや表現に気をつけながら書いています。 -むねさだブログ-

最近、広告をのせてみたり、アリフリエイトに登録してみたり、いろいろと新しいことに挑戦してみてます。
といえば聞こえはいいんですが、広告とか多いと「現金主義」な感じがしてどうも自分の感情をコントロールできません。

正直、お金はほしい。けれども広告ばかりの記事って自分でもどうなの?って思うこともあったり。

ウソをつかない。正直に書いて人を傷つけない。これはたいせつです。

文章は基本的に、感じた気持ちをそのまま書く

面白い映画は「これホント面白いんです!」と論理よりも感情を乗せるように心がけています。

さいきんウミウシの記事がかけなくて本当につらいです。
ウミウシと出会ったときの「うわっ!なにこれっ!」っていう興奮とか伝えたいんですが。

ポケモンGOの記事とかそうで、こどもみたいにはしゃぐというか、感情をまるだしにしている自分そのものをもっとブログにだしていけたらと思います。

正直に。感じたままに。

自分のブログ更新ペースを把握する・毎日続けること

更新が義務になってしまうと、楽しさが半減してしまいます。人によっては苦痛になり、ブログを書くことが嫌になってしまう可能性もあるので、
自分にあったペースを知っておくことは大切だと考えています。 -タムカイズム-
「毎日続けること」と「自分が読みたいと思える記事を書くこと」ということを大切にしています。
ブログで大切なことは、バズることよりも、まずはやめずに毎日書くことが重要だと思っています。自分の興味や関心があることでないと、毎日書き続けることができません。-隠居系男子-

ちょうどこの記事を書いている途中に、かんきちさんの記事が目にとまりました。
ブログは量より質が大切 ←当たり前

ぼくの場合は実力が足りない、自分の書きたいことが書ける環境をつくりだせていない、過程のようなブログです。
とにかく打席にたつこと。考えて記事を書き続けることで、このブログでもたくさんの人の目にとまってもらえる可能性があるかもしれません。

一生懸命にたくさん書く。毎日書く。とにかく継続する。

会話を意識して文章を書く・日本語の正しさよりも読みやすさを重視

マンガが面白いのは、キャラクターが放つセリフだからです。読んでいて面白いと思うのは、人を感じさせる言葉だからです。 -ももねいろ-
今はスマートフォンで読む人がほとんどなので、「日本語的な正しさよりも、スマートフォンでの読みやすさを意識」して文章を書いています。
「です・ます」と「だ・ある」の混在もありますし、「ら抜き」言葉もあります。
スマートフォンの小さな画面で見て読みやすければ、日本語ルールは無視というのが私の中のルールです。-blog@narumi-
私は自分で文章がうまいとは思っていません。そんな私が記事を書く上で心がけているのは、「1対1で直接自分が話しているかのような雰囲気にする」ことと、「上から目線の文章にならない」ことです。 -ノマド的節約術-

これってブログのおもしろいところだなーと思います。
ももねいろさんの「人を感じさせる言葉」って表現が好きで、ぼくのブログに”ぼくらしさ”はあらわれているのでしょうか。
そんなブログが書けたら。

例えば冷静にブログを分析するこんな記事と、ポケモンGOの記事をかいているときの自分って、あきらかにテンションも違うし、読み手をイメージしきれていないところはあります。

目の前に読者がいることを想像しながら書く。

ブログ運営は自分の生活すべてがネタになる

ブログ運営において、自分の得意なこと、好きなもの、自分が詳しいこと、思っていること、すべてがネタになります。
書きたいと思えば何でも気にせずに欠けるところが、個人メディアかつノンジャンルブログの強みです。 -ヨッセンス-
ブログを書き続けていると、毎日の出来事がすべてブログのネタになることに気づくようになります。
人間は忘れっぽい生き物なので、記憶から消えないうちに記録に残しておくわけです。 -わかったブログ-
ブログネタは自分で動いて探すタイプです。パソコンの中、インターネットの中には独自性の高いネタはありません。
「自分の足でネタを探し、体験し、感じ、考え、それを文章化するのが1番効率的」だと考えています。-世界のコスメから-
私が記事のネタを探す際に心がけていることは、「インターネットの外から探す」ということです。自分で体験したことを自分らしい言葉で表現するようにしています。ネタ探しにネットを徘徊することはほとんどなく、まず外に出てひたすらメモを取る、という方法です。-blog@narumi-
「何よりも重要視しているのは、街中を歩くこと」です。小さな変化を見落とさないようにしています。-とよすと-

「ネタってどうやって探してるの?」という問いに対して、「ネットの外から探す」という答えが多いのは意外なんではないでしょうか?
各ブロガーさんの記事を読んでいて思う、個性の出し方って、その自分の足で歩いて自分の頭で考えてってところからくるんでしょうね。

生活すべてがネタになる。自分で感じ、考え、文章にする。

無理をしない・自分の興味のあることを書く

読者のために無理をする、PVアップのために無理をする、無理をしながらブログをやっていても面白くありませんし、それは決していい状態ではないと思います。
無理をしすぎて「不自然な状態」になった時、読者や自分に取ってわるいことが起こっているはずです。 -男子ハック-
自分のブログの1番の読者は自分だと思っているので、ブログ記事にする際の選定基準は”自分が興味を持つことができるか”という点になります。-男子ハック-

「無理をしない」って言葉はすごいむずかしい、ずるい言葉だなーと思うんです。
人によって加減がちがいますからね。

言い換えれば「自然である」ってことなのではないでしょうか。
みんな好きなことをかいている。自分の興味のあることをかいている。だからブログを書き続けられる。

自然にブログをかく。

まとめ

最後にまとめておきます。

  • ブログの先には現実世界が必ずある。読者に誠実であれ!
  • ウソをつかない。正直に!
  • 感じたままに。それが自分の個性になる!
  • とにかく打席に立つ。まずはそこから!
  • 自分の生活すべてがネタ!
  • 自分の好きなことをかくべし!

さいきんブログを書くことがすんごく楽しいです。
この本で学んだことをためしてみて、もっとたくさんの方にぼくのブログが読んでもらえるようになったら、そんなに嬉しいことはありません。

ブログで食べていきたい方、書くことが好きな方、おもしろい本なので是非よんでみてください。

しんやりょうでした。

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